愛国心の対象となる"国家"と言う概念!とは...《♥ 愛国心とは 第2回 》
象の集団、猿の集団には血縁で出来た群(コロニー)は有っても、王国は存在しません!
第1項 一匹狼では狩りは出来ない!
自然界では、多くの動物は一匹では生きて行けません!。
群れから離れることは、即"死!"を意味しています。
第1目 草食動物の世界では...
特に草食動物達は♥お互いをかばい合い♥一致団結して外的と戦い!、餌場を確保しています。
第2目 肉食動物も
よく、『あの人は"一匹狼"だ』等と例えますが、
オオカミの世界でも実際には♥群れで狩りをし、お互いの♥役割は明確に決まって!おり、
(ウサギなどの小動物を捕獲する時はいざ知らず)実際には『大きな獲物を狙う!には一匹狼では狩りは出来ません!』
第2項 象や猿の群れには王国は存在しない!
象の場合、猿の場合でも、集団(群)間で水場や餌場を取り合ったりし、最近の研究では子象を盗み合ったり、敵の子猿を食べてしまったり!
と言った集団間の小競り合い等も、しょっちゅう発生しているという事です。
第1目 象の社会!では...
集団で弱者である"子象"を守り!、ひとたび"外的に襲われる"ようなことが起これば、
リーダーの象が文字どおり命を賭して外的である肉食獣と戦う!事はよく知られています。
像の群れは"強いリーダー"がいる!からこそ、水を求め・餌を求めサバンナの中をリーダーの進む方向について行くのです。
第2目 "猿の群れ"では...
猿の世界でも同じ、
普段は威張っているだけのボス猿、も一度(ひとたび)外的に遭遇すれば命を賭して外的と戦い!ます。
第3項 人間社会では仲間意識が発展して『グループ(国家)に対する帰属意識』に...
(人間社会を構成する)個人から見れば、Community に対する♥仲間意識!は、"♥思いやり♥いたわり♥慈しみ"と言った♥家族愛の延長線上!のものです。
第1目 『Country,nation』とは、概念的!観念的!な集団
人間社会だけに存在する『Country,nation;国』とは、概念的!、観念的!な集合体であり
自然発生的な事象とは考えにくい!のです。
3-1-1 共通の大人の事情で生まれた集団!
つまり、共通の"利害関係"を持つ複数の Community が Federation を組んだり、
前近代においては、野心(征服欲)に満ちた『Lord,King』が周辺の Tribe の Village を併合して、大規模な Community ができあがり、国家を形成したしたと考えられます。
"国家"と個人の関係は「共通の大人の事情(利害・思惑)」に基づいた"、義務と権利と言った、
杓子ばった関係!が根底にあり、
『グループ(国家)に対する"帰属意識"』が『愛国心』といった言葉に置き換えられている!のではないのでしょうか?
第2目 嘗ては!宰相も数多く存在した
かつては、人間社会においても、いざという時に「命を賭して!国民・領民の為に働き」、
国家を守ろうとした宰相!も数多くいましたが...
第3目 今の日本では...
しかし近代・現代の日本では、威張っているだけ!で「自らは何もしない!」で、
挙げ句の果てには弱者救済どころか、『お年寄り』や『子供』『身体の不自由』な人達、いわゆる弱者を平気で切り捨てて!しまうような輩、
つまり自然界では「有り得ない!ようなリーダー」も数多く出現!してきたかのように思えて成りません。
公開:2025年5月 1日
更新:2025年7月17日
投稿者:デジタヌ
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