狸穴ジャーナル『タヌキがゆく』

愛国心とは"人類愛!"へと繋がる♥暖かい心根!で有るべき!《♥ 愛国心とは 第1回 》

★プロローグ 愛国心とは『人類愛』へと繋がる『暖かい心根』で有るべき!

家族に対する思いやり、いたわり、慈しみと言った家族愛発展して、

家族や親類縁者が住む地域に対する『郷土愛』となって、

郷土を守る『国家』への『帰属意識』が『愛国心』へとつながる!のではないでしょうか。

第0項 愛国心とは?

究極的には『世界は一家、人類皆兄弟』人類愛』へと繋がる『暖かい心根!』で有るはずです...

第1目 スポーツ大会での声援も...

(自分たちの)仲間に対する、『いたわり、思いやり、励まし』などから来る"声援"であるなら、

("ワールドカップ"等での)サポーター達の『ニッポン、チャチャチャ、ニッポン、チャチャチャ』の声援も、『愛国心の表れの一つの形?』と考えられなくもありませんが...

第1項 我が"日乃本"における"愛国心"の変遷

※<本記事は2008年4月29日から旧サイトで初稿公開した連載レビュー記事のお引っ越し記事です>

本稿で論じているpatriotism(郷土愛・愛国心)とは、戦前の国粋主義者全体主義者唱える様な「"隷属的""忠誠心"」ではありません!

第1目 武士の愛国心とは君主に対する『忠義』

有史以来約2千年に渡り!、

小国の寄せ集め Federation(連合体)だった頃の feudalism(※00)時代、

特に鎌倉時代(1333年~)以降は、武士階級の愛国心とは、Sovereign;君主、殿に対する『忠義・隷属』その物でしたが...

参※00)当サイト関連記事 英単語表現"による"古文書"専門用語の"まやかし訂正"の試みについて... はこちら。

第2目 戦前は『天皇に対する忠誠心?』

1-2-1 明治維新と教育勅語

明治維新で天皇が Sovereign と成られて教育勅語が発布されると

1-2-1-1 一般民衆には...

一般民衆は『天皇に対する忠誠心』こそが"愛国心"その物であるかのように徹底的に洗脳!されました。

1-2-1-3 実権を奪った! the exploited classes に属する連中!

一方、実際に"日本を統治!"していた政府高官、軍部、そして財界人などの、

the exploited classes(特権階級)の連中!は、

『 天皇を"現人神"として為政者の座から"神"の座に祭り上げ!』実権を奪っていた!のです。

第3目 敗戦後は

そして敗戦後、『天皇が神の存在から"人"に降りてこられ』て、 一部の政府関係者以外では、"愛国心"が忘れ去られ!

patriotism(愛国心)の根源!となるべき家族愛郷土愛までが消え失せて!終いました

第2項 敗戦直後の食うことも"ママならぬ"状況では...

大東亜戦争敗戦後食うことも"ママ(飯!?)"ならぬ"状況では、

『食うことが、優先!』して一般庶民は、"喰うことだけ!に明け暮れていた!"のです。

なので『人を押しのけてでも、"自分さえ良ければよい!"』風潮が世の中を席巻し根付いて終い!ました。

第1目 平成・令和の"平和ボケ!"した風潮"では...

平成・令和の"太平の時代"では、愛国心は、スポーツの国際イベントで"『頑張れ、ニッポン!』と言う声援"を発することで、自らも選手と同じ"日本人"で有ることに酔いしれて、

"一喜一憂することが"、愛国心で有るかのような風潮"ができあがってしまいました。

第3項 オリンピック や ワールドカップ 等での大衆の驚喜・狂乱ブリは...

オリンピック や ワールドカップ 等での大衆の驚喜・狂乱ブリは、戦前の全体主義・国粋主義の復活!を連想!させられます。

第1目 こんな薄っぺらい愛国心?など...

小生は、"コンナ薄ぺらい愛国心"など国粋主義者・全体主義者に悪用!されるだけで何の意味も持たない!と考えています。 (お隣K国と大して変わりません!)

第2目 全体主義者がほくそ笑む!主義サポーター、フーリガンの"振る舞い・暴挙!

昨今の、オリンピック やワールドカップ等での、サポーター、フーリガン等の振る舞い・暴挙!は、

戦前の 全体主義復活!を目論む Totalist や fascist のほくそ笑む姿!を連想させられて、

背筋がゾッとする』思いに駆られます。

 

公開:2025年5月 1日
更新:2025年7月17日

投稿者:デジタヌ

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