高松都市圏に必要なのは"まんのうバイパス"と"都市高速!"《 高松市 第3回 》
高松は、都市圏は全体が瀬戸内海に凸出しているので、通過車両と、流入車両は分離する必要があります。
高松港に到着するフェリー便?は、瀬戸大橋線で市街地を迂回できます?が、R11を淡路島方面から辿ってきた車両は、県10号(さぬき東街道)に迂回したとしても、東山崎橋交差点で、「R11号バイパス南線(高松自動車道ルート)」に合流して西進することとなります。
東かがわ市⇔善通寺市間に、"まんのうバイパス"(地域高規格道路)ができれば、市内の通過車両と、通勤車両!"を分離することが可能となります。
第0項 最大のメリットは水争いの終結!
令和の大合併の最大のメリットは讃岐平野で、大和王権が讃岐に稲作を伝来させて以来2000年以上にわたって各community( municipality)間で続いてきた水争いが集結!して、新高松市内の水利が一元化でき、不平等が解消!?出来ることでしょう。
第1項 都市計画を根本的に見直す必要が
第1目 複雑に折れ曲がった道路の城下町は時代遅れ!
嘗ては、唐の都長安を模した整然とした町割りの奈良や京都に範をとった都市計画(町割り)が主流を占めていましたが、車社会となった現在では、パリや、東京の様な放射状都市が主流を占めるようになってきています。(※92)
参※92)当サイト関連記事 21世紀の地方都市は「Hub,Spoke & Rim」を基本概念に都市開発を... はこちら。
1-1-2 お隣?松山では一足お先に
四国経済を背負う新リーダー?お隣、愛媛県松山市では、城下町の碁盤の目構成の都市計画から、市街地中心部をhub として四方八方に延びる放射状道路と環状線による、"spoke & rim "構造の都市に脱却しようとしています。
第2目 全国の地方都市でも...
通過車両に悩まされている全国の中核都市でも、都心から離れた"外周"部に、国道バイパスを建設して、都心に通う通勤客は放射状道路で、素通りする通過車両は環状線で迂回!させて、都心部への流入車両の妨げ!にならないように、都市計画が実践されています。
第3目 高松自動車道以北は...
高松自動車道(&R11高松バイパス)以北は、現状の碁盤の目(農耕地)主体の、区画整理(都市改良)は改めて、
環状道路(内環状線)整備に注力すべきでしょう。
1-3-1 旧県10号(長尾街道)の改修拡幅を
新県10号バイパスは、水田駅近傍から北上して瀬戸大橋線を目指していますが...
旧県10号(長尾街道)を拡幅改修して、都心部へのアクセスを改善すべきでしょう。
そして東山崎町交差点を改修して、内環状線として機能するようにすべきでしょう。
第2項 令和の大合併実現の為には...
第1目 まんのう町懐柔策はR11まんのうバイパス!
R11まんのうバイパス空港線(地域高規格道路)の実現が一番でしょう!
土讃新線(新幹線鉄道規格新線)のルート設定で、まんのう町内の"親切"駅を設ける必要が無く!なり、実現に一歩近づきます。
三木町には 県38号の改修で
第2目 さぬき市説得策は
R11まんのうバイパス空港線の建設と、
KRTD長尾線!のさぬき市民病院前までの延伸でしょう。
第3目 宇多津町も加われば...
更に宇多津町も加われば、番の州沖合の埋目立て地のdistrict 問題も解消出来て、更には予讃新線・新短絡線の建設にも目途が立ちます!
宇多津と丸亀は犬猿の仲!
ちなみに、宇多津と丸亀は、2千年来続く"犬猿の仲"です!
複雑に入り組んだ boundary が祖も事を物語っており。
更に、吉岡常夜燈は個々に関所があった明かしで、両communityの自由通行(自由交易)を厳しく規制して、事を物語っています!
★第1目 まんのうバイパスは♥万能!
これまで、帝都東京へ不便だった、善通寺市、三豊市、観音寺市などの県西部と、県東部の、東かがわ市がの東京アクセスが、一気に向上します。
つまり各都市と空港が、直結できるわけです。
現状も、リムジンバスが空港と各都市を結んでいますが。途中の道路状況では必ずしも便利とは言えません。
第2目 高松中心部の都市改造が
前途した様に高松市(中心部)は、江戸時代!末期(明治初期)の城下町の町割り(都市計画)に下ずいて、構築されています。
なので、R11伊予街道(南海道)が市内をぶち抜いているのです。
これは、現在の車社には適していません!
なぜなら通過車両も市内を通り抜けるからです。
3-2-1 折角の高松南バイパスも機能不全では...
E11高松自動車道沿いにもバイパスが建設されていますが、肝心な淡路方面が尻切れ状態です。
第3目 思い切った交通 infrastructure 整備の方針転換が必要
冒頭で上げた、米国のス-フォールズでは、銀行、大病院(&クリニック)、大学、等を都市部に集結させて、効率化を図っています!
3-3-1 高松市(中心市街地)にかけているのは...
- ●公共交通の要衝 バスターミナル
- ●LRT
- ●医療サービスセンター
交通の要衝ではないでしょうか?
前途した経緯で、高松港に高松駅があり、県庁・市庁舎&オフィス街は、中央通り(高松港⇔栗林公園間)と市内を"貫く"R11高松北バイパス?沿いに集中しています。
つまり、他都市に比べて結構交通の便が悪い!のです。
3-3-2 離島部・山間部は
- ●離島部・広域防災ヘリポート!
- ●高速艇への支援
一方、高松都市圏を支えてくれている!離島部には、ヘリポートがいきわたっていません!
つまり、各離島に、診療所を配置するのも結構ですが...
ヘリポート併設に改善して、四国本島部の拠点病院(日赤病院)と結ぶべきです。
3-3-2-1 ♥高速艇運行会社へのは支援(補助)も
小豆島(草壁港)からでも、約29㎞と、高速艇さえあれば、四国本島への通勤・通学・お買い物!も不可能な距離ではありません。
現状の、連絡船では時間がかかりすぎ、マイ・ボート!では燃料代がかさみます!
高速艇運行サービスを助成すれば、この問題も解消できるでしょう。
3-3-2-2 サンポートを、地域(離島部)サービス拠点に
現高松駅(サンポート)を廃止して再開発して、高松日赤病院(地域拠点病院)、香川大学を移転して、文教エリアとして、離島部の島民の公共サービスに充てるべきでしょう。
第4目 高松中心市街地の大改造!
中心市街地の再開発で、高徳新線(瀬戸大橋線)高松駅を、瓦町に移転して、"LRT化した琴電"とターミナルの集約化を図るべきでしょう。
3-4-1 市中心部に集まっている高校は市街に分散再配置!
更に、現在市中心部に集中している高等学校を、郊外(鉄道駅周辺)に分散配置すべきです。
学区に関係のない、私学は高松港サンポートエリアに集めて、市内中心部を、再開発する必要があります。
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公開:2023年11月26日
更新:2025年7月 8日
投稿者:デジタヌ
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