なにわ経済は自公"よとう"政権に疲弊!させられた《 御堂筋 第1回 》
★プロローグ なにわ経済は自公"よとう"(夜盗)政権に疲弊!させられた
第1項 今の大阪経済では市内のオフィスビルは供給過剰!
過ぎてしまったことを悔やんでも仕方ありませんが...
関西の経済基盤がここまで凋落して、富まで東京に掻っ攫われたのは、バブル経済崩壊と共に露呈した「不良債権処理問題」に端を発した、1996年からの(第2次橋本内閣がとった)「金融制度改革」!いわゆる金融ビッグバンによる都市銀行の合併で、元関西系金融機関の本店が東京都に移転してしまった!のが原因でしょう。
在阪の大手都市銀行本店や大手証券会社本店が、統廃合で次々と大阪から姿を消して"帝都東京"に移転したために、大阪ゆかりの有力企業の本社も次々と東京に移転して「大阪市の財政基盤(税収)」をガタガタにしてしまった訳です!
第2項 大阪市を困窮に陥れたのは自民党政権!
そして、あれほど栄華を極めた本町御堂筋界隈のオフィスビルに"空き室"が目立つようになり今日の"惨状"を招いたわけです!
地下鉄建設推進派の旗頭自民党大阪市議団の"親方"自民党(政府)の失策で、大阪市をはじめとした"地方都市"は軒並み"財政基盤(税収)"を失いました!
第3項 マッチポンプ?独立行政法人都市再生機構
1992年2月のバブル景気崩壊と共に露呈した不良債権問題処理のための"金融ビッグバン"と"有力企業の統合再編成"で、富(財源)を帝都・東京に掻っ攫われた今の大阪市には、巨大プロジェクトを独自で行う財政基盤は無くなりました!
21世紀に入ってからは、2004年7月に誕生したUR(独立行政法人都市再生機構)の全面協力?を仰いで大阪梅田都心化計画が引き続き推進されてきたわけですが...
大阪経済衰退!を想定していなかった無謀な計画
大阪市の旧都市計画局(市営モンロー主義の本丸※01)が企てて、始めた"埋田"再開発事業は、少子高齢化と「富と権力」の東京一極集中がもたらした今日の大阪経済衰退!を想定していなかった無謀な計画!であったといえるでしょう。
公開:2018年7月 9日
更新:2025年7月20日
投稿者:デジタヌ
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