日本への♥民主主義の定着を目指したダグラスマッカーサー!《 日本の民主主義?第10回 》
第10回 日本の♥ Democracy 定着を目指した!Douglas MacArthur !
Douglas MacArthurについて色々評する人がいますが、彼がいなければ日本をCCCPの独裁者スターリンから守れなかった!し、理想憲法である「日本国憲法」も制定でき無かった!訳です。
第0項 D. MacArthurが目指した Democracy!日本国
political scientist(思想家?)はDemocracy(民主主義)にはいろんな形態がある?と嘯きますが...
敗戦後の日本で D.MacArthur が目指したのは、多数決(投票)によるRuler(為政者)選出では無く、USA でも実現できなかった!?真の Representative(総代)による、♥民主政治国家!では無かったのでしょうか?
第1項 彼が目指したのは日本国民に♥主権在民意識!を目覚めさせる!こと
大英帝国譲りの議会制封建主義に拘って来た大日本帝国憲法の国民に、
USA政府の様に、国民の Representative である President と authority (権力機構)との平衡感覚、
つまり♥ Popular sovereignty(主権在民)意識!
言い換えれば independence ;self-reliance spirit autonomy (自治の確立!)への一つの ♥solution としての tool を♥Proposal(提案)したかった!のではないでしょうか...
第1目 GHQ最高司令官解任後の米議会聴聞会での弁明は...
前途した、nationalism(国粋主義)の制作者!が制作した日本映画で、「切り抜かれて」挿入された「米議会聴聞会での彼の証言」は、(単に♥彼の葛藤から生まれた)USA議会の"お馬鹿さん"たちを欺くための、"♥方便"ではなかったかと感じています...
と同時に...
日本の国粋主義者が唱える軍備剝奪謀略!(第九条の付け足し!)は、 本国USAの国民感情を躱すための方便にすぎなかった!のではないでしょうか.?..
つまり、『ドイツを成熟した成人と見立てるならば、日本は未成年?で...自ら♥民主憲法を制定できる状態ではなかった...』と言う彼の証言は、ある意味彼の♥葛藤を物語っているようにも感じられるのです。
1-1-1 当初!彼は♥ Popular sovereigntyを根づかせたかったでは...
大英帝国譲りの議会制封建主義に拘って来た大日本帝国の国民に、
USA政府の様に、国民の Representative である President と authority (権力機構)との平衡感覚、つまり♥ Popular sovereignty(主権在民)意識!
言い換えれば ♥independence ;self-reliance spirit autonomy (自治)の確立!への一つの ♥solutionを提案したかった!のでしょう。
つまり西暦25年以来約2千年!にもわたって、面々と踏襲!"されてきた Authoritarianism(権威主義)から日本国民を救いたかった!のでしょう。
議会制封建主義体制を歩んできた大日本帝国を renewal して「♥ Popular sovereignty(主権在民)に根差した理想国家」を♥具現化したかった!のではないでしょうか?...
第2項 着任後に始まった"葛藤"
但し、総司令官として着任して、天皇 Hirohito と面談して語り合い、『人間 Hirohito の♥人柄』に惚れこんでしまったわけです!
なので、戦争責任を人間 Hirohito に押し付けようとする、米国民・UN(対日戦線連合国!)首脳との間に立って板挟み!になり、苦悩する♥葛藤が芽生えたのでしょう。
彼が一番注心したのは日本における♥人間 Hirohito の立場・役割!では無かったのでしょうか...
第1目 極東軍事裁判でも
"勝者の論理"で"敗者を捌く!"極東国際軍事裁判でも、
USA国民の民意?(復讐心!)を、Sovereign(元首)に"祭り上げられて!"いた♥人間 Hirohito に差し向けない意図!が明確に表れています。
つまり、開戦に導いた近衛元首相は被告席に登壇しなくて済むように自害!させても、(※61)"忠誠心!にあふれた東条英機元首相"の自殺は、全力(医師団)を尽くして未遂に持ち込み、被告席に引きずり出して 全責任を負わせ!、米国民の怒り!・復讐心!を躱した!のです。
参※61)当時はGHQの諜報員が、大日本帝国の政界人を、(盗聴も含め)常時監視していたので、近衛元首相の自殺は事前に察知!していたはずです...
第3項 憲法学者?を自任していたのは国粋主義者・国文学者!
前途した映画では、日本国憲法の"原案"を作成したGHQ側には、憲法学の authority(権威) が含まれておらず、「年輪(としわ)もない小娘!?(文官)が加わっていた!」ことが"強調!"されて、『こんな代物は憲法とは呼べない!戯言だ!』となる訳ですが...
第1目 旧・大日本帝国憲法は...
劇中にもあるように旧・大日本帝国憲法(1890年11月29日施行)は、
維新当時の国粋主義者である国文学者と、元武士!の留学生が、留学先で得たワイマール憲法や大英帝国の憲章憲法を"模倣"して、"創作!"した議会制封建主義!に準じた 憲法なのです。
つまり当時海外で法律を学び! legal scholar(法学者)を目指していた?留学生はいたでしょうが?、バリバリの"憲法学者"!?などというauthority?はいなかった!はずです...
なので敗戦後の日本国憲法草案時にもマルクス主義者(日本共産統!)や、帝大(東大)等から、色々の妙案!が噴出して世間を騒がせた!のでしょう。
第2目 GHQの占領政策
3-2-1 直接統治(信託統治)は行って無かった!
後述する映画では、GHQの検閲が強調されていますが!
GHQは、大日本帝国の"国体"をよく心得ており、戦前の国際連盟当時の委任統治制度から続く信託統治(統治政府樹立)による直接統治などという馬鹿げた暴挙は行っていませんでした。
つまり大日本帝国の官僚機構(中央省庁)をうまく利用!して日本を"統治"していたわけです。
3-2-2 実際に発行禁止(掲載禁止)を発動したのは...
実際に多くの書籍の発行禁止(掲載禁止)を発動したのは、当時の大日本帝国(中央省庁官僚!)が行った処置です。
つまり当時の政権・内閣を無視!して、頭ごなしで大日本帝国中央省庁に強権発動!しただけです。
『無条件降伏を受け入れた"敗戦国"にautonomy(自治)など許される訳が無い!』のです。
だから"占領軍!"なのです。
公開:2025年5月 3日
更新:2025年7月17日
投稿者:デジタヌ
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