大阪市(本庁舎患部官吏)が目指すコンパクトシティー構想から落っこちた町?《 吹田市タウンレビュー 第2回 》
21世紀後半はコンパクトシティ実現で生き残りを図ろうとしている大阪市(計画調整局 計画部 都市計画課・交通政策課)と 維新の会は、周辺属国?の躍進は気に食わないらしい!
大阪府・近畿広域連合ではどうしようもない少子高齢化による大阪府の地盤沈下!を克服して21世紀を生き残るには京阪神「メガロポリス」構想を捨てて、
京都・大阪・神戸各々の中(核)都市が広域通勤に頼らずに済む「コンパクトシティー」を目指し、「ヨーロッパ型」の点(駅)と線(鉄道)による都市共同体の構築で、近畿州の成立を目指して?います。
第1目 大阪市は新大阪駅周辺を見限った!
新大阪駅周辺には航空法による100m高さ規制!がある
高さ規制100mとはオフィスビルでは精々20階建て!程度で、今のご時世には不向きです!
第2目 本町では新大阪からは遠すぎる!が...
江坂ならばたった♥4分!、しかし昼間約10分間隔ではビジネス(セールス)には...
という事で、タワマン化!は進んでいますが、オフィスビルは50年間余り増えて魔線!
♥江坂⇔新大阪 4分!
(約ラッシュ時4分間隔14本/時間、昼間 約9分間隔、7本!/時間
●新大阪⇔梅田 御堂筋線 6分!
(ラッシュ時3分間隔!20本/時間、昼間4分間隔!15本/時間)
●新大阪⇔本町 御堂筋線1 1分!
(ラッシュ時3分間隔!20本/時間、昼間4分間隔!15本/時間
第2項 新大阪駅(淀川区)以遠の発展は大阪市の利益につながらない!?
大阪府とともに1970年大阪万博の大成功に貢献した吹田市(会場敷地提供)・北大阪急行の働きは、大阪市とは何ら関係のない出来事!であったのでしょう。
第1目 市営モンロー主義者どもの我田引鉄
万博終了後も伸び続ける御堂筋線新大阪⇔梅田間の需要に応じて、天王寺⇔中津間で区間運行されていた"区間運行便"をこそこそと新大阪迄延伸して、我田引水した後は知らんぷり!
新大阪⇔江坂間4分!(しかも高さ規制も無い!)とオフィスビルに最適な環境の江坂ステーションが昼間8本(約7~8分間隔)!
新大阪⇔本町10分 と2倍近く要するビジネス街方面が昼間 18本(約2~3分間隔) と倍以上の格差ダイヤ!(差別ダイヤ!)が組まれています。
やとう(夜盗)視界偽員団が、役立たずの被差別路線!今里筋線(※21)の千里丘陵延伸をほのめかしてくれても...
江坂駅周辺の"地上げ"(吹田市の税収Up!)には繋がら無い!し...
折角折り返し設備(渡り線)が江坂駅前後にあるというのに宝の持ち腐れ!状態では...
参※21)当サイト関連記事 被差別 路線!今里筋線延伸では沿線の名誉回復・地域域興には繋がら無い! はこちら。」
第3項 吹田市が大阪市に編入!されない限りは...
第1目 江坂駅の好立地!
つまり、吹田市が大阪市に編入・合併しない限りは、絶好の立地条件にある「江坂駅周辺」もこれ以上の発展は望め魔線!
新大阪駅はこれからも「単なる Transfer Station(乗換駅)」にとどまり、新横浜駅周辺のような「新都心」には成れ無い!でしょう...
何故なら"痛み空港"がお引越し(廃止)でもしない限りは、新大阪駅周辺には100m高さ規制!があり続け、現在整備中の大阪梅田周辺に新都心は移り、JR東海さんの所有する新大阪駅は地盤沈下!するからです(※10)
転入者にとっては、意地を捨てて大阪市に泣きついて?「大阪市・吹田区」になったほうが得策!?かもしれません...
参※10)当サイト内関連記事 周辺オフィス街から隔離された 新大阪駅 では 北陸新幹線 も リニア中央新幹線 もやってこれない?... はこちら。
公開:2019年10月22日
更新:2025年7月20日
投稿者:デジタヌ
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