地元矢田エリアへの偏見解消・名誉回復には《 今里筋線 第15回 》
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別項レポートでも詳述しましたように、このエリアの大阪市民が、望んでいるのは、普段使いの、通院、通学、ショッピングに役立つ、コミューターバス路線です!
現状、長居公園通、今里筋を昼間に自転車で回ればわかりますが、ママチャリでお買い物する、ママさんたちがいかに多いかお判りいただけるはずです!
と同時に、自転車がいかに阻害されているかも...
どうしても今里筋線延伸事業(1,320億円)の"波及効果?"を諦めきれないのでしょうが...
1,320億円を支持団体(土建屋)にばら蒔きたいと仰るなら、もっと有効にお金をばらまきましょう!
往復8車線が確保できれば、上下各々1車線ずつ往復2車線のバス専用走路が確保できて、路線バスの定時運行(定刻発着)が確保できるようになります!
※ バス専用レーンを走行する路線バス
東住吉区・生野区の長居公園通・今里筋沿道住人が欲しているのは、かっ飛ばす、"いてまえ急行バス"ラピッドサービスではなく、こまめに止まって客扱いをしてくれる「頼りになる路線バス」でしょう!
バリアフリーで停留所間も短い利便性の高い路線バスが、道路拡幅とバス専用レーンの増設で定時運行(定刻発着)が実現されることが、一番望まれているわけです!
♥かっこいいバストラム
前途したように、300年の長きにわたり、苦渋をなめさせられてきた、元下除川流域に当たる矢田川流域住人にとっては、役にも立たない大阪メトロ今里筋線延伸などより、エリアの発展に繋がる、都市計画道今里筋の南進と「矢田大橋」の実現こそ必要では無いでしょうか!
大和川放水路?の南側では、同胞達が都市計画道今里筋の到着で同士と再会できることを待ちわびています!
ー続きはこちらー
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公開:2017年12月 6日
更新:2025年7月20日
投稿者:デジタヌ
広域交通事業団 RTD(Transit Authority ) に改組できれば...《 今里筋線 第14回 》< TOP >世界の 地方都市では♥ナチュラルバイアフリーの"TramCar"に脚光が...《 今里筋線 最終回 》
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