狸穴ジャーナル『タヌキがゆく』

"♥鯖街道!"♥江若連絡道早期着工案!《 江若バイパス 第1回 》

★プロローグ 地域高規格道路「江若連絡道」早期着工!案

第0項「新幹線」では"人は運べても生活物資は運んでくれ魔線!

整備新幹線では旅客運輸は出来ても、嘗ての鯖街道・湖上連絡ルート(近江今津港⇔浜大津)のように生活物資は運べ魔線!。

「鉄道"神話"に拘らず!に、小浜IC⇔弘川ランプ(琵琶湖西縦貫道路)付近間の約28㎞を無料の「高規格幹線道路」E27A「江若連絡道」建設事業に邁進!したほうが、

(嘗ての小浜藩)地域全体の再興!にもつながるのではないでしょうか?...

第1項 嘗ての鯖街道の復活!地域高規格道路「江若連絡道」

現状の"JR江若線!"バス(小浜駅⇔近江今津駅間36.2㎞58分1330円)が、

高速バスだと(小浜⇔近江今津間約30㎞)(一般道含む))約30分!程度となり大幅時間短縮!となります。

更に、鉄道特急運賃も不要!で、小浜⇔京都大阪間直行高速バス!も実現できます。

勿論一般車両(マイカー・トラック)も通行できて、生活物資も輸送できる嘗ての鯖街道が復活! できます。

  • ♥紫色(鯖いろ?) E27A本ルート(暫定2車線80k/h走行区間)
  • ※マグロ赤身色  R303バイパス2車線高規格幹線道路E27A「江若連絡道」(最高速度80㎞/h区間)

第1目 江若連絡道 計画概要

  • 現小浜IC⇔国道161号線(湖西バイパス)弘川ランプ付近約28.2㎞ 往復2車線高規格幹線道(最高速度80km/h)。※一部区間地域高規格道路(片側1車線R303バイパス)
  • 福井県側約15.2㎞
  • 滋賀県側約12.4㎞
  • 総事業費 2500億円程度!

事業費は中部横断自動車道の例から約53億~110億/㎞と整備新幹線(147億円/㎞)を建設するよりも割り安で、おそらくは100億X約28㎞約2800億円以下!で、暫定片側1車線往復2車線の地域高規格道路 (最高時速60㎞/h)が建設可能!でしょう。

第2目 水坂峠「水坂トンネル」寒風峠「寒風トンネル」区間間借りならば数百億円!で

現国道303号線にある途中の難所・水坂峠「水坂トンネル」寒風峠「寒風トンネル」区間約4.6㎞(マグロ赤身ライン)を、当分の間「間借り」する方法で建設すれば、5年位の工期短縮と800億円程度の予算削減になり、この区間の建設費スキーム(建設負担金枠)を背負う形となる滋賀県の協力も得やすくなるでしょう!

将来通行量が増加!してから新ルートとして「現トンネル下部」に新トンネル(鯖色)を、建設して上下線を分離することにすればよいでしょう。

 

公開:2019年9月23日
更新:2025年6月22日

投稿者:デジタヌ

♥江若バイパス "が全線完成すれば!小浜藩に嘗ての繫栄が... 《 江若バイパス ー帯書きー》TOP"大回り!高速バス"と"路線バス"に頼っている現状の公共交通!《 江若バイパス .第2回 》


 

 



▲”持続可能な地方振興・都市再開発”研究室へ戻る

 

ページ先頭に戻る