都市圏道路網整備の遅れがバス路線転換も出来ない状況に...《 九州の赤字ローカル線 第2回 》
北海道と違って道路網整備が遅れている?九州は、特に中核都市近郊での通勤通学ラッシュによる一般道の渋滞が、年々酷くなる傾向にはありますが...
高速道路網の整備と共にインターシティー交通はさほどでもなくなってきています。
つまり現状のJR九州は美味しいところ取り?となっていて、貨物輸送以外は存続理由の薄い?インターシティーアクセスを、地元3セクに押し付けて?いる格好ではないでしょうか...
第0項 極赤字区間の"存続を主張"しているアナリスト(アナキスト?)は垢にまみれた"売国奴!"
"公共"の電波を使って極赤字区間の存続を主張しているAnalyst(anarchist?communist)は垢にまみれた売国奴!共です。
中国人民政治協商会議&中国共産党中央統一戦線工作部から工作資金供与!を得て、(中共が旧CCCPから受け継いだコミンテルン工作活動の一環として)極赤字路線存続"工作"活動を続けているにすぎません!
「お金で良識を売った売国奴」のanarchist共は、沿線に暮らす民の"営み・暮らし向き"など微塵も案じてはいま線(せん)!
日本国政府の経済破滅・政府転覆を画策しているにすぎません!(※90)
※「テレ盗BIZ」が行っている極赤字路線存続キャンペーンは危険なコミンテルン工作活動の為のプロパガンダ!です
参※90)当サイト内関連記事 鉄道は公共では無い!血税投入は自治体住人全員の為でなければ... はこちら。
第1項 肥薩オレンジ鉄道
"必殺俺ん家鉄道?"は熊本県、鹿児島県、沿線自治体とJR貨物が出資する第三セクターの非上場企業です。
第1種鉄道事業者として株主でもある「JR貨物」{第2種鉄道事業者}に路線レンタルして営業収益の一部?に充てています。
それでも旅客営業は毎年巨額の赤字で破綻寸前の状態ですが...
国・熊本線・鹿児島県・沿線自治体からの補助金と「高額の路線使用料」で何とか体裁を保っている鉄道事業者です。
しかも株主さんでもあるJR貨物の電気機関車の為にだけ電化設備が維持されており、自社はディーゼル車両を運行しています!?
これでは、本末転倒も甚だしいのではないでしょうか。
第1目 熊本・長崎近郊区間はJR九州・鹿児島本線のまま!
さらに美味しい?(※19)熊本・長崎近郊区間は平行区間であるにもかかわらず、JR九州・鹿児島本線のまま!
高性能DLも実用化されているし地方交通線区間(※20)に相当するこの俺んち鉄道は電化廃止して、関係自治体の負担を軽減すべきではないのでしょうか?
※高出力DL DF200型 (SDA12V170-1形エンジン 定格出力 1,800PS/1,800rpmx2基 =3600hp!≒2,700kw 1時間持続出力 1,920kw
※参19、実際は両区間共に真っ赤っかの赤字区間!
※参20 2017年度報告資料より
鹿児島本線・川内~鹿児島中央 輸送密度(一日の輸送人員)7,385人/日
鹿児島本線・大牟田~熊本 7,000/日
バス路線転換目安 4000人/日は超えていますが旧国鉄時代の幹線と地方交通線の分類指針8000人/日は下回っており、営業係数では100以上で真っ赤っか!ですが...、「肥薩俺ん家"(オレンチ")鉄道」が上下分離方式で第2種鉄道事業者になり、この区間を第3種鉄道事業者としてrefinanceした「新会社・肥薩開発鉄道?」に移管されれば見かけ上の黒字転換は可能です!
現在「利き足」が鉄道事業から「総合都市開発デベロッパー」に変化したJR九州は赤字路線でも駅周辺が「再開発事業」に適していて「自社の所有する敷地」の「含み資産」が上がるなら、多少の赤字?でも「鉄道路線」を維持(意地?)する方向にビジネスモデルを転換しています!(※91)
なので、大都会近郊路線は手放そうとはしませんが、根気強く¨お願い¨すれば、路線を明け渡してくれる可能性もなくはありません。
参※91)当サイト関連記事 1鉄道事業者から 総合都市開発デベロッパー に成長した東西JRはこちら。
※但し沿線自治体の巨額の経営支援・補助金で体裁を保てるに過ぎない!
つまり全国民の負担した血税(国税)の地方(再配分)交付金が投入されている訳で...私たち県外の一般国民もそう他人(他県)事ではありません!
第3項 その他の極赤字路線も
日田彦山線問題は、一部区間廃線で決着しましたが...
JR九州は鉄道事業者?
現在JR九州は株式上場も果たして、立派な民間デベロッパー!(※01)に成長しましたが...
果たして鉄道事業者といえるでしょうか?
鹿児島本線の福岡近郊の一部区間を除き全て赤字路線です!
つまりJR九州はもはや鉄道事業者?とは言えなく、紀州鉄道同様に不動産事業を本業とするデベロッパー事業者なのです。
参※01)当サイト関連記事 1鉄道事業者から 総合都市開発デベロッパー に成長したJR各社はこちら。
今ままでは社員数万人が路頭に迷うことに...
特に以下の区間は絶望的な極赤字営業区間と言えます。
道路整備が行き届いてきた?現在、prefecture( Governor&Officer)、municipality( mayor)に任せきらずに、
『citizen(納税者)全員で、真剣にtraffic,infrastructure の問題を論議しあう時期』に差し掛かっているでしょう。
- ●指宿枕崎線の末端区間、
- ●豊肥本線(県境部)、
- ●筑豊本線(非電化区間)
- ●筑肥線県境部(唐津⇔伊万里、浜崎⇔鹿家駅)
- ●日南線県境部
- ●日豊本線県境部
- ●長崎本線(肥前大浦⇔小長井)佐賀・長崎鉄道管理センター(第三種鉄道事業者)区間。
- ●肥薩線
- ●佐世保線県境部
- ●あまくさみすみ線、
- ●えびの高原線、の被災休止区間(県境部)
- ●3セクくま川鉄道、
- ●3セク南阿蘇鉄道、
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公開:2020年8月29日
更新:2025年7月 7日
投稿者:デジタヌ
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