狸穴ジャーナル『タヌキがゆく』

義に熱い"博多っ子"(福岡県・福岡市)に仲裁に入っていただいたほうが《新・北九州鉄道 第6回 》

★第6回 義に熱い"博多っ子"(福岡県・福岡市)に仲裁に入っていただいたほうが

半世紀以上も前の全幹法に拘っていたのでは、例え"首長同士で決着がついても"県民の理解は得られないでしょう!

夜盗(よとう)運輸族議員も、佐賀県(庁)、も長崎県(庁)も体面?ばかりに拘り、県民を置き去りにした、論争に明け暮れているようでは...

県民感情無視で、当て馬"愚案"3案を比較して、句の果てに、「意味も無い妥協の産物」で決着をつけても、両県民は決して納得できないと思われるのですが!

長崎新幹線を未成線?に持ち込み、福岡県知事さんに一肌脱いでいただき、新たに新幹線鉄道規格新線"佐世保ライン"を誕生させて玄界灘沿岸の復興を計ったほうが...

第1項 福井県さんが何故北陸新幹線"小浜ルート"に拘るのか思い出しましょう!

佐賀県は表向き農業国と言うことになっていますが?...

北陸新幹線小浜ルート構想を思い出してください、福井県さんが何故小浜ルートに拘るのか?...

"生命線を支えてくれている!佐賀県民の為なら博多っ子も...

お隣福岡県・福岡市の発展を支えているのは玄海町にある玄海原発が生み出す電力です!

つまり、佐賀県さんが生み出す、食料と電力が福岡県・福岡市の躍進を支えているのです。

だから、男気にあふれて義に熱い「博多っ子」は日ごろの恩に報いて、必ず協力してくれるでしょう!

さらに、唐津・佐世保廻りルートは、"限界灘沿岸振興"の為という大義が立ち、新たなる拠出(スキーム)に対する両県民の理解も得やすいのではないでしょうか?

つまり佐賀県民には、まだまだ「切り札」が残されているわけです!

なので折れる必要はありません。(お判りですか佐賀県知事さん?)

参第59代 福岡県知事 小川 洋県知事

  • ●1949年5月17日生まれ 福岡市出身の生粋の"博多っ子"
  • 2018年再選 任期2022年
略歴 
  • 1973年4月 - 通商産業省入省(キャリア組)
  • 1996年7月 - 通産大臣官房企画室長
  • 2001年1月 - 内閣官房内閣審議官(内閣官房副長官補付)
  • 2007年11月 - 内閣広報官
  • 2011年4月10日 - 福岡県知事選挙初当選
  • 2015年4月12日 - 福岡県知事再選
  • 2019年4月7日 ‐ 福岡県知事3選

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公開:2021年6月29日
更新:2025年7月 7日

投稿者:デジタヌ

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