狸穴ジャーナル『タヌキがゆく』

何やら?..."ふ"に落ちない車両選定過程!とその他の問題《 宇都宮ライトレール 第7回 》

★エピローグ 何やら?..."ふ"に落ちない車両選定過程!とその他の問題

前途したようにライトラインでは、路線の路線の詳細計画(実施設計)が終わってから、車両選定が行われました!

最初のプロモーションビデオにも登場している様に、当初は「国産超低床車両開発組合」が開発した広電型国産車両使用が想定されていました!

純国産車両ならば今回のような脱線インシデントも無かったでしょう...

第0項 反対!していたのも賛成?したのも市会議員の先生(専制?)方!

私達納税者!の意向を無視して、反対!するのも賛成?するのも"よとう(夜盗?)"市会議員の先生(専制???)方です!

第1目 反対派は...

何より、トラムブームで一番面白くないのは地下鉄・新交通システムを売り込んでいる、魏妖怪 syndicate,cartel(企業連合)に推された「地元民党」の先生(専制!)方です。

つまり反対しているのは「一般納税者=市民」では無く、liberal(革新系)リベラル会派の主催する環境保護団体!と結託した金権欲の塊!の専制型です。

第2目 賛成したのも...

推進派に回っているのも、地元の不動産業"地上げ屋" (-_-メ) 共から合法的賄賂(政治献金)と選挙協力を得ている一部の視界偽員共にすぎません!

参※)当サイト関連記事 鉄道新線建設に群がる"政治ゴロ"と自治体長の"大人の事情" とは... はこちら。

第1項 当初は純国産の広電型で計画されていたのでは?

1編成3.2億円(広電公式発表値)とフクラム標準タイプ3億1690万円(福井鉄道公式発表値)と大して変わらず!、さらには今回"17編成をまとめ買い!"しているのに総額59億円!つまり1編成3億4700万円!1編成あたり約3000万円、総額で5億1270万円ともう1編成以上購入できる!お高くなっている!のは...、補修用の予備パーツ代を含んでいたとしても少しお高すぎる!のでは...

宇都宮市・宇都宮ライトレール(株)は、どうして性能が低くて、しかも純国産広電5100形より1両当たり約2700万円、総額にして4億6千万円も高い「ライトライン車両」を選んだのか???

「市民」に納得のいく説明がなされて無い!のはどういうことか?...

第1目 考えられる大義名分は?...

前途した「年始会」での市長と社長?の交わした「あわよくば将来的に"東武鉄道"に乗り入れる構想"が叶うかもしれない...」"パーティートーク"で、新潟トランシスの"セールスポイント"フクラム型なら車体が「膨らむ」でいるので新たにトラム用の低床ホームを追加しても東武さんの「一般車両」の車両限界には干渉しません!」

っという"セールスポイント"に曳かれたのかもしれないが...

第2目 国産超低床トラム広電5100形ならノンプロブレムだった!

ちなみに、車両コンペに参加していた(ハズの?)純国産車両・広電5100形電車は中間台車が無動力仕様の標準車両でも編成出力400kw、定員乗車時総重量42ton パワーウエイトレシオ 105kg/kwで坂道の途中で停車しても全く問題はありませんでした!

第2項 栃木県の気候・風土が考慮されて無い!

ライトラインでは湿った水分の多い冬季の降雪による架線の結露・霜・氷柱(つらら)・降雪氷結対策が全く講じられていません!

これは、湿った積雪が多い日本の気候では大きな問題で、

事実(栃木県下の)JR日光線で霜取り列車が先行しないままに始発電車が入線して、坂の途中で停車してしまった事故も発生しています。

※、先頭車両の2基のパンタグラフの内前側が「霜取りパンタ」で集電はしていません!

第1目 冬場の早朝始発便は連日運休!となるでしょう

特に、パンタグラフが1基しか装備されていない ライトライン では、何らかの対策を講じないと、始発電車から運休によるダイヤ乱れを発生させて、工業団地への通勤、沿線大学への通学に大混乱を招く!でしょう。

2-1-1 つらら・氷結は危険!因子

"氷は非伝導体"です、つまりPwer Cable(電力供給線)の表面が氷結すると、パンタグラフとPwer Cable間が"絶縁"されて、電流は導通ラインを求めてスパークが発生!します。

又、DC750Vと低電圧なので"大きな電流が流れ増す"

つまり、大きな電流のスパークで、『溶接機と同じように架空線が溶断!されるのです。

第2目 積雪地域での運行経験の無い!運行管理責任役員では

広電ではめったに降雪がありません!

つまり降雪に対するAnti-freezing(凍結防止策)は講じられていません(講じる必要がない!)。

なので、同じような"湿った重い雪"の環境下で、新潟トランシス(※ボンバルディア・トランスポーテーション/独のライセンスによる国産化車両)のシングルアーム車両を長年運行してきた、福井鉄道、富山地方鉄道の運用ノウハウは絶対必要!になるのです。

第3項 いつも通りのお役所仕事"追加工事"!で逃げ切るつもりで...

工事が完成してからの試運転後にこの問題が発覚して開業の目途が立たなくなっても、「ダム建設」や河川改修工事などの土木工事同様に「追加工事」の名目で、勾配区間(高架専用軌道)延長による「勾配緩和工事」や、車両改修追加費用の歳出案が当たり前のように市偽会を通過して、予算は「フクラム」一方で本当に反対派が唱えていた総事業費1,000億円を超えるかもしれません!

田中角栄先生がお亡くなりになった今、新潟県(新潟トランシス)に義理立てする理由が何処にあるのでしょうか?それとも...

工事差し止め仮申請!をされてはいかが!...

中立的な立場の市民オンブズマンの「調査」が済む迄、工事は一時中断したほうが良いのではないでしょうか、反対派の方は「技術検討資料」を添えて裁判所に「工事差し止め」の仮申請をなさった方が良いのではないでしょうか?

現役を退いた「普通の神経を持ち合わせた鉄道専門家」なら、裁判所提出用の技術面の資料作成に協力してくれるはずです。(但し大学の先生にはお願いしないように!、彼らは共同研究の名目でsyndicateから多額の研究費支援を受けて、"密接"に繋がっており、裁判所提出技術資料作成への協力は断るでしょう!)

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公開:2019年8月 6日
更新:2025年7月 6日

投稿者:デジタヌ

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