一部の鉄道ジャーナリスト?が揶揄する走行振動問題は解決できる!《 リニア中央新幹線の運賃・特急 料金予想!第1回》
第1項 走行振動問題
『とても、テーブルで、パソコン仕事や、コーヒーなどのドリンク類が飲めない(置けない)...』と揶揄されている、現行試作車の走行振動問題ですが、
「車上超電導コイル」直接マウントからサブフレームマウントに変更すれば解決
走行振動に関しては、現状航空機と同じモノコック構造の車体に直接固定されている「車上超電導コイル」ですが...
- ●CFRP製バスタブメインフレーム方式キャビン+「車上超電導コイルサブフレームマウント方式」
- ●「モノコックキャビン」+「車上超電導コイル用ペリメーターフレーム(台枠)マウント方式」
上記2つのいずれかの方式に変えて、キャビン全体をアクティブ方式エアサスで♥完全フローティングすれば問題は解消されるでしょう?
つまりボルスタレス台車と同じ発想にすれば良い訳です。
従来からこの手の♥アクティブサスペンション技術に豊富な実績を持つ、♥自動車メーカーが車両開発に加われば♥簡単に解決できる!でしょう。
ただし鉄オタ集団の「鉄道車両メーカー」では、現状使われていない古い(「台枠方式キャビン」+サブフレームマウント車上超電導コイル)方式に発想転換するにしても、
「超低床トラム」国産化の時の経験ぐらいしかなく、若い開発技術者では未経験の領域なので向こう7年ぐらいの時間では(鉄道車両メーカー単独での)技術開発は難しい!でしょう...
第2目 ランディング時の急制動前後ショック問題
磁気浮上から車輪走行に切り替わる際の航空機と同じ「ランディングショック」ですが...
これも、大した問題でなないでしょう!
リニアの場合は「上下動ショックよりも」、静止していたタイヤが急に回りだすときの「急制動・前後ショック」が大きそうなので、これに対しては予め「予測対地速度」でランディングギアをプレドライブさせておけば問題はないでしょう!
この技術も自動車メーカーがハイブリッド車のパワーユニット(モーター⇔エンジン)切り替え時に「回転数」を同調させる技術としてすでに実用化している技術です!(三菱のアウトランダーなどで実用化済み!)
第2項 最大の難問は料金問題にも絡む磁気浮上方式の「非効率」さ
つまり、一部の文系素人・鉄道ジャーナリスト???がつぶやいているように「走行振動」がどうのこうのという以前に、
今後ともに「磁気浮上方式」の効率改善は原理的な問題として、解決のめどが立たない困難な問題!なのです。
第1目 技術的に解決の見通しが立たない地上コイル方式の問題点
さらに、リニア新幹線には料金設定問題以外にも...
というか料金設定に絡む原理的な「非効率」!が内在しています。
♥安全性を見込んだ現在の磁気浮上方式では磁気ギャップが大きく!ならざるを得ません。
そのためにモーターとしての効率は悪く!なります。
しかも上海のマグレブや名古屋のリニモとは違い「地上側」に配置した「誘導コイル」を「先回り」しながら通電させなければならないので、その分無駄な電力を消費!することになります。
第2目 地上コイルのメンテナンス問題
つまりエネルギー効率の悪さ=「電力消費」と地上側に配置された数百キロにも及ぶ「リニア・コイルの定期交換(地上設備更新)と補修作業」は避けられない難問で日本方式の磁気浮上式超電導リニアモーターカーの最大の欠点!となっており、今後も解決の目途が立たない技術的難問題でしょう!
つまり、最終的には「航空運賃」と大差ない高額運賃問題!につながるわけです。
ー続きはこちらー
公開:2019年12月18日
更新:2025年6月19日
投稿者:デジタヌ
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