狸穴ジャーナル『タヌキがゆく』

地方幹線の reconstruction と地域活性化には...《 新幹線鉄道規格新線 第1回 》

★プロローグ Regional railroad の reconstruction と地域活性化には...

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フル規格新幹線では駅前の地上げ効果は有っても、地域全体の地域振興、Regional railroad(地方交通線)のreconstruction(再興・復興・再建)には繋がりません!

第0項 地元経済に即した統合的・有機的な交通政策が必要!

地方でこそ、陸・海・空の運輸事業のそれぞれの利害得失を考慮した、無駄のない統合的な交通網の整備が必要なのではないでしょうか!

新幹線、高速道路、空路(空港)港湾整備(海運)を夫々、夫々のディメンションでとらえるのではなく、総合的・有機的に連携できるトラフィック網を模索すべきではないでのしょうか...

それには、お上(国交省&運輸族)の提言を待つのではなく、県政内部で有識者と市民団体が意見を交わし合い、県民・市民にとってどのような交通網整備が必要なのか、まず県内で意見を調整!すべきです。

そして、しかるべき後に政府・中央省庁(国交省)へ上申!すべきでしょう...

第1項 貨客混載鉄道事業への新しい試みも....

過疎化、僻地化が進んでいる全国の地方圏(中核都市と周辺コミュニティー)では、ICTによるバーチャルモールで居ながらにして、コンテンポラリーなトレンド商品が入手可能となりましたが...

一方では、それを支える「宅配システム」が"崩壊"の危機に面しています!

この状況を背景として、宅配業者とJR各社の新たなる"小荷物"カーゴサービス、貨客混載事業の試みが全国の過疎地で始められています!(※91)

参※91)当サイト関連記事 21世紀のルーラルライン・都市近郊ローカルラインを"意地!"するには"貨客混載"しか残されていない! はこちら。

第2項 21世紀の鉄道の切り札は脱炭素社会へのモーダルシフト!

更新時期に来た原発の建て替え問題や代替手段の核融合の実現など、脱炭素社会実現の元となる電力の供給には、多くの問題を抱えてはいますが...

脱炭素社会を目指す21世紀は鉄道事業にとっての新たな活路となるかもしれません!

地球温暖化による海面上昇、巨大低気圧(台風・ハリケーン・サイクロン)の脅威にさらされている21世紀においては、化石エネルギー(石油)依存からクリーンエネルギー(水素社会)への転換による脱炭素社会への転換が重要課題となっています!

大型トラックのEV化は困難な状況!

日本の陸上物流の99%はトラック輸送で賄われていますが、総重量25トンを超える大型トラックをEV化するには、重量面からで燃料電池がさらに貯蔵技術の安全面からはmetal hydride(水素吸蔵合金)の開発が必須となりますが、開発は石油メジャーの妨害で暗礁に乗り上げており、現状不可能に近く近未来においても実現困難な状況です!

都市バスでは燃料電池車両も...

★第3項 新幹線鉄道規格新線 はれっきとした整備新幹線!

新幹線鉄道規格新線はれっきとした整備新幹線で、「与党運輸族の土建業界奉仕?」にもつながります!

※だから(体が)おエライ先生方ご安心ください?!

第1目 技術は東海道新幹線開業当時と比べ各段に進歩している!

東海道新幹線開業の1964年以来 一向に進歩していないのは、与党運輸族の先生方の頭の中身だけ?!ではないでしょうか...

JR東日本が開発した高速試験車両E991系交直流試験電車TRY-Zが在来線区間で最高速度200㎞/h 以上!を達成しています。

第2目 オーストラリアでは狭軌で最高運転速度200㎞/hの営業運転を行っていた!

更に、日本とともに狭軌路線網で知られるオーストラリアのクイーンズランド鉄道では2000年頃の一時期 Cairns Tilt Trainが最高運転速度200㎞/hの営業運転を行っていました!

しかし、当時の同鉄道ではノーズクロッシングポイントなどの高速化対応の軌道設備も、ATCATOCTCなどの最新運行管理システムも採用しないままで高速車両を走行させたために"脱線による重大インシデント事故"が発生して運行停止になり、高速運行サービス再開後の現在は最高運転速度160㎞/h運行となっています。

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公開:2022年5月30日
更新:2025年7月 4日

投稿者:デジタヌ

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