タヌキがゆく

宮崎県児湯郡川南町《 タウンレビュー 》

宮崎県児湯郡川南町のあらまし

宮崎県の中東部、宮崎市から北東約35kmの宮崎平野北部に位置している。

西側の一部は尾鈴山地で、それ以外は河成段丘が広がり、これが東側(日向灘)海岸付近まで迫っている。

町の中心部を平田川が流れ、町の北端部を町名の由来となった名貫川が流れている。

中心地域は通称「トロントロン」と呼ばれている。

町はずれの青鹿自然公園(尾鈴山地)の麓を東九州自動車道が貫通しているが同町内にはICはない。

最寄りのICは南隣の木城町内にある高鍋ICとなる。

推計人口、15,657人/2017年10月1日

河南ー宮崎 49分/690円/JR

河南ー(宮崎空港)―(羽田)―品川 3時間53分/42,760円/JR/JAL/京急

じゃらんの周辺観光ガイドはこちら。

川南町の歩み

1889年5月1日町村制施行により児湯郡川南村が発足

1921年(大正10年)6月11日:高鍋駅 - 美々津駅間が延伸開業し川南駅が開業し宮崎市と繋がる。

1923年(大正12年)12月15日:市棚駅 - 重岡駅間が延伸開業により豊州本線と宮崎本線が統合され、小倉駅 - 吉松駅が旧日豊本線が開通し東京(小倉経由)と繋がる

1941年 日本陸軍により空挺落下傘部隊が創設され訓練の地となった。町内には空挺落下傘部隊発祥の記念碑がある。
1953年2月11日町制施行

 

公開:2016年10月31日
更新:2018年11月24日

投稿者:デジタヌ

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