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えびの市《 タウンレビュー 》

えびの市のあらまし

宮崎県南西部に位置する町。

市の南部は霧島山とえびの高原の火山と火山性高原で、霧島屋久国立公園に指定されている。

北部は高原と山林で市の中心部には温泉が湧出し京町温泉がある風光明媚な街。

熊本県・鹿児島県・宮崎県の都市を結ぶ国道(国道221号・国道268号・国道447号)の交点に位置することから、都城市と並んで宮崎県西部地域の陸上交通の要衝となっている。

1959年(昭和34年)5月1日 から2000年(平成12年)3月11日 まで熊本 - 宮崎間を結ぶ準急「えびの」(のちに急行)が運行されていた。

また1995年7月27日 の人吉仮出入口 - えびのIC間開通(暫定2車線)により九州自動車道と宮崎自動車道の分岐点となった。

推計人口、18,804人/2017年10月1日

えびのー宮崎 2時間39分/2430円/JR

えびのー(都城)―(宮崎空港)―(羽田)―品川 5時間27分/44,530円 JR/バス/JAL/京急

じゃらんの周辺観光ガイドはこちら。

えびの市の歩み

1889年(明治22年)5月1日 町村制施行により、西諸県郡飯野村・加久藤村・真幸村が発足。

1916年10月25日 宮崎線 吉松 - 宮崎間 全通

1923年2月15日 【線名改称】日豊本線(小倉 - 吉松間全通により)

1932年12月6日 現行の日豊本線ルート(都城―隼人間開業により)都城 - 吉松間が吉都線 となる。

1940年4月3日 飯野村が町制施行。飯野町となる。
1950年4月1日 真幸村が町制施行。真幸町となる。
1955年2月11日 加久藤村が町制施行。加久藤町となる。
1966年11月3日 飯野町・加久藤町・真幸町が対等合併し、えびの町が発足。
1970年12月1日 えびの町が市制施行。えびの市となる。
1995年7月27日 人吉仮出入口 - えびのIC間開通(暫定2車線)により九州自動車道全線開通。首都圏と高速道路で直結する。

 

公開:2016年10月31日
更新:2018年11月24日

投稿者:デジタヌ

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