タヌキがゆく(狸穴総合研究所)

都城市《 タウンレビュー 》

都城市のあらまし

推計人口、162,995人2017年10月1日

都城ー宮崎 1時間14分/940円/50km

都城-(加治木-鹿児島空港-羽田空港)-東京 4時間44分(ANA搭乗時間1時間35分)40,990円乗り換え3回

宮崎県の南西端に位置し鹿児島県との県境にある市。宮崎市に接しており、県内第2の人口を擁する主要都市。

しかし人口は1985年の17万5千人をピークに年々減少しており、年齢別人口比率でも、20歳から50歳までのいわゆる働き盛りが全国平均を大幅に下回り、70代からのいわゆるリタイアー組に当たる後期高齢者が全国平均を上回る、典型的な地方都市パターンの田舎町である。但し未成年層特に10代後半の層は全国平均を上回っており小子化は全国平均ほどは進んでいない、今後の企業誘致による町の活性化が期待されている町である。

じゃらんの周辺観光ガイドはこちら。

都城のこれまでの道筋

嘗て1871年11月に都城県が設置され1872年2月18日 - 都城県庁開庁し1873年1月15日 - 宮崎県誕生により都城県庁閉庁まで1年間都城県庁が置かれていた。

1924年4月1日 都城町が市制施行

2006年1月1日 - 都城市・山之口町・高城町・山田町・高崎町が合併(新設合併)し現在の都城市が発足した。

交通の要所で県・國の数多くの出先機関が置かれている

山間の町ではあるが、JR吉都線、日豊本線の分岐点で交通の要所でもある。

又法務省を始め多くの国政機関の出先機関があり、都城盆地の中心地となっている。

町の主要産業は日本有数の農業(牧畜業)と芋・麦焼酎などの「酒造(焼酎)業」

高千穂峰・(御池)(霧島屋久国立公園)などの観光地を控えた観光産業も盛ん。

昔から西洋文化・モダン文化好き

メタボリズムの開祖、故菊竹清訓先生の1966年の"作品"1400席のガラスの宮殿「旧都城市民会館」がある事でも有名。

 

公開:2016年10月31日
更新:2018年11月24日

投稿者:デジタヌ

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