タヌキがゆく(狸穴総合研究所)

一宮市《 タウンヒストリア 》

一宮市のあらまし

愛知県北西部(尾張地方)に位置する。


推計人口、380,672人2017年10月1日

尾張一宮-名古屋 10分/300円/17.1km/JR

尾張一宮ー名古屋ー品川 1時間54分/11310円/376.3km/JR

「一宮市」という名前は尾張国の一宮である「真清田神社」があることに由来する。他地域の「一宮」と区別するため、尾張一宮とも呼ばれる

2000年以降も人口は増加の増加は続いており、2017年現在38万人の大台に乗っている。

市の中心部尾張一宮駅は名古屋から10分と言う好立地で有るにもかかわらず、団塊の世代2世である20代から30代の若者の転出者が多く、反面最近の宅地開発で30代から45歳までのヤングジェネレーション世代のニューファミリー層の転入者も多く、これに呼応して10歳未満の乳幼児率も全国平均を大きく上回って折り、名古屋を中心とする中京地域経済の高調に支えられ今後の更なる発展が期待出来る活気ある町でもある。

一方高度成長期に日本を支えてくれた前途した65歳からの70歳代の「団塊の世代」が一時期多く移り住んだ町でも有り、この世代が全国平均を大きく上回っている町でもある。

一宮市のこれまでの歩み

1889年(明治22年) - 町制施行。中島郡の一宮村と一色村が合併し、一宮町となる。
1921年(大正10年)9月1日 - 市制施行し、一宮市となる。
1940年(昭和15年)8月1日 - 葉栗郡葉栗村を編入、9月20日 - 丹羽郡西成村を編入。
1955年(昭和30年)1月1日 - 丹羽郡丹陽村・葉栗郡浅井町を編入、4月1日 - 葉栗郡北方村・中島郡大和町・中島郡奥町・中島郡萩原町・中島郡今伊勢町(一部)を編入、4月7日 - 丹羽郡千秋村を編入。
2002年(平成14年)4月1日 - 特例市に移行。
2005年(平成17年)4月1日 - 尾西市・葉栗郡木曽川町を編入、現在の市域となる。

 

公開:2016年11月 4日
更新:2019年9月 5日

投稿者:デジタヌ

このエントリーをはてなブックマークに追加

知立市《 タウンレビュー 》TOP東海市《 タウンレビュー 》


 

 



▲東海調査班へ戻る

 

ページ先頭に戻る