タヌキがゆく(狸穴総合研究所)

知立市《 タウンレビュー 》

知立市のあらまし

愛知県の中央部の三河地方ある市。

1970年の市政施行以来成長を続けている。
推計人口、71,159人/2017年10月1日

知立ー金山 16分/450円/名鉄/21.3km

知立ー(豊橋)ー品川 1時間55分/10,030円/名鉄ー新幹線/329.9㎞

知立神社の門前町や、鎌倉時代の鎌倉街道の宿駅八橋、江戸時代の東海道39番目の宿場町である「池鯉鮒宿」として繁栄し、た事に由来する。

名鉄の知立駅は、豊田市、刈谷市をつなぐ三河線のハブステーションとして需要な役割をしており、現在、知立駅周辺の立体交差事業と三河線の複線化事業が進められている。一部区間を除いて単線とする計画になっている。

大きな工場は少ないがトヨタの城下町として「自動車関連企業」が市の経済を支えている。

刈谷市、豊田市、と隣接しており両市への通勤客が多く名古屋市の25km圏内に位置する都市でもあり名古屋市や岡崎市のベッドタウンともなっている。

知立市とパティオ池鯉鮒のこれまでの歩み

1905年10月1日町制施行で知立町発足。

1906年5月1日 3村を併合し新・知立町発足。

1917年(大正6年)5月愛知電気鉄道(現名鉄)には笠寺 - 有松裏(現・有松)間が開通し、神宮前 - 有松裏間9.7 kmが全線開通した。

1923年(大正12年)4月1日に有松裏 - 新知立(仮)間9.2 kmが開通し、神宮前-知立駅間開通。同年6月1日に新知立(仮) - 西岡崎(現・岡崎公園前)11.4 kmが開通。

1927年(昭和2年)6月1日に伊奈信号所 - 吉田間(現豊橋)5.0 kmが開通し、豊橋線は神宮前 - 吉田間62.2 kmの全線が開通した。

1944年(昭和19年)に連絡線が開通した。金山駅を境にして以西は架線電圧が600Vに据え置かれたため、架線電圧が1500Vの東部線とは直通運転ができないままに終戦を迎えた。

1948年(昭和23年)第一次の昇圧工事が完成し、新岐阜(現、名鉄岐阜)・新鵜沼・津島 - 新名古屋 - 神宮前 - 豊橋・常滑間などが直通運転開始。

1970年12月1日 碧海郡知立町が市制を施行し知立市となる。
2000年 文化会館(パティオ池鯉鮒)開館。
2016年(平成28年)12月1日 - 知立の山車文楽とからくりなどの「山・鉾・屋台行事」がユネスコ無形文化遺産に登録

 

公開:2016年11月 4日
更新:2019年9月 5日

投稿者:デジタヌ

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