JR東海はリニア中央新幹線を延伸しない未来像を...《 三重県鉄道網 第3回 》
★第1項 JR東海は"リニアを延伸しない未来像"を描いている!
第1目 東京⇔名古屋間の東海道新幹線は"パンク寸前"
現況繁忙期の『のぞみ12本ダイヤ』に象徴される様に、東海道新幹線東京⇔名古屋間の輸送はひっ迫しておりJR東海が中央リニア新幹線(紫のライン)の建設事業を決断したわけですが...
2027年開通予定?で着工されたのは東京(品川)⇔名古屋間のみ!。
2037年ごろの完成を目指す?とされている名古屋⇔大阪間延伸妄想!は全くの"白紙状態!"です。
★-1-1 東海道新幹線名古屋⇔新大阪間の輸送力はひっ迫して魔線!
名古屋⇔新大阪間も"ダイヤ自体"はひっ迫はしていますが、輸送密度はガクッと落ち!て、当面旅客対策の必要はあり魔線!
(日頃東海道新幹線を利用しているビジネスマンならだれでも"実感"していることです。)裏をかえせば、東京(品川・新横浜)⇔新大阪間の連続運行はさほど重要ではあり魔線!
★-1-1-1 リニア中央新幹線の利用促進には...
そこでリニア中央新幹線の利用促進!のためにも、「のぞみ」は大幅減便!(というより名古屋⇔東京間のぞみは廃止?)して余裕ができたダイヤにインターシティータイプの「ひかり・こだま」を♥増発して、発展を続ける「東海・首都圏」エリアの♥旺盛な交通需要に対処したいわけです。
★第2目 JR東海は"リニアを延伸しない未来像"を描いている!
★Map2
仔細は別文書?JR東海はリニア中央新幹線大阪延伸は行わない未来像を立てている!にて申し上げ候?
JR東海は、次世代型新幹線車両N700Sの開発を完了しており、マスコミを招いて米原⇔京都間で「360km/h運転」のdemo走行会まで実施して、『今後も東海道新幹線区間の速度向上に挑戦していく』と明言!しています。
つまり、リニア中央新幹線大阪延伸に頼らなくても、名古屋乗り換えで広島・九州方面への♥時短が可能!だと考えているのです。
山陽新幹線直通便が、「名古屋駅」乗り継ぎ(名古屋始発)となれば...
品川⇔博多間は4時間の壁を楽にクリアできて!
且つリニア中央新幹線を名古屋⇔新大阪間に延伸した場合に対処するための、「東海道新幹線大幅減便問題?」も生じません!
1-2-2 品川⇔博多間 3時間46分!(名古屋駅乗り換え5分含む)
- ●リニア中央新幹線 品川⇔名古屋間(285.6 km)40分!
- ●東海道新幹線 名古屋⇔新大阪間186.6km 最速のぞみ50分! 最高運転速度320㎞/h?(表定速度 224㎞/h)
- ●新大阪⇔博多間 622.3km 在来新幹線 最速のぞみ 131分 最高運転速度320㎞/h(表定速度 224㎞/h) ?
1-2-3 北陸新幹線小浜ルートが実現すると...
米原接続(柳ケ瀬トンネル)ルートならば、九州方面からの"さくら"は北陸新幹線経由で帝都・東京に向かう事となるでしょう!
更に、JR西日本割り当て分の東海道新幹線直通「のぞみ」も減便!されるでしょう。
つまり、北陸新幹線米原ルートが建設されない限りは、東海道新幹線の新大阪⇔京都⇔米原⇔名古屋間は大幅減便!になって終い、関西軽罪怪!に取っては...
参※27)当サイト関連記事 東海道新幹線敦賀支線完成後でも残り10年はこちら。
第3目 2037年ごろを想定しているリニア中央新幹線新大阪延伸開業妄想は無謀!
数兆円!の設備投資をしてまで名古屋⇔新大阪間 152.4㎞にリニアを延伸しても短縮時間はたったの約30分!
更に言えば、政権夜盗運輸族が「2037年」リニア中央新幹線「新大阪延伸」全線開業を強行すれば...
1-3-1 現東海道新幹線 名古屋⇔新大阪間は「リニア平行在来新幹線?」
現東海道新幹線 名古屋⇔新大阪間は「リニア平行在来新幹線?」となり、
赤字路線寸前?の状態に追い込まれてしまいます、名古屋⇔新大阪間での「のぞみ」も廃止!しないと、"リニア中央新幹線"本体の運営にも支障をきたす!状況ともなりかねません。
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公開:2020年9月29日
更新:2025年7月29日
投稿者:デジタヌ
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