狸穴ジャーナル『タヌキがゆく』

"新新"帯広♥国際空港《 北海道の空港 第2回 》

★第2回 新新・帯広国際空港 案

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★Map1

第1項 国際航空貨物のハブ空港へ

帯広空港を新新帯広空港に移転して、国際航空貨物のハブ空港!として売り出す案です。

第1目 現空港は空自千歳基地の移転先に

現空港は、度々(千歳空区と新千歳空港の)誤着陸!クローズアップされている千歳基地!の航空自衛隊基地の移転先として利用すれば一石二鳥の効果があります。

宇宙航空・防衛産業を誘致すれば、USAのコロラドシティーのように、帯広が"大都会"に、大発展!できる可能性を見出せます。

第2目 帯広空港の国際貨物中継化と新帯広国際空港の建設を

さらに可能ならば国内3番目の24時間空港!として世界のエアーラインにプロモーションするべきでしょう。

冒頭で述べたように、スーフォールズ(サウスダコタ州)とよく似た自治体規模・経済環境の帯広にある

新帯広空港は、貨物空輸のハブ空港(中継地)として国内3番目の24時間国際空港と

すべきでしょう!

そして、新帯広国際空港!でインバウンド客を直接呼び込める体制に...

第2項 "狩勝観光鉄道"と新狩勝峠トンネルの再利用

日本国内向けのスキーリゾート産業は、もはや高度成長期の面影すらない"荒廃!"ぶりですが、台湾などからのインバウンド旅行者には、根強い人気のあるスキー・リゾートとなっています!。

特に北海道"パウダースノー"は、ファミリー層に人気があります。

(参※現行国内のスキーに対するレジャー熱は冷めきっていますが...嘗て若かりし頃の小生も、飛行機を使った北海道スキーツアーに数度参加した経験があります!)

★Map2

第2目 USAではスキーリゾートは重要な観光資源!

USAではリゾート(有給休暇)に対する意識の違いもあり、ユタ州・コロラド州・ワイオミングその他のロッキー山系にある各州ではスキーリゾートが重要な観光資源となっています。

時差の無い!オーストラリアなど南半球からのスキー客もターゲットに定めることも可能です。

第1目 観光列車sorachi expressによる日本3台車窓の復活!

根室本線 旧狩勝峠越えライン・観光列車sorachi express を復活させて、観光路線に特化させてみてはいかがでしょうか...

当然現行の数倍の運賃となるでしょうが、観光客目当てなので問題はないでしょう!(地元住民には路線バスを利用してもらう)

更に、旧狩勝峠信号場(スイッチバック線跡)を狩勝峠レールウェーパークとして、野音(※42)などを設け、夏季の集客施設として売り出すことも可能となります!

参※42)当サイト内関連記事 

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公開:2022年2月18日
更新:2025年10月 3日

投稿者:デジタヌ

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