狸穴ジャーナル『タヌキがゆく』

とても建築界の"重鎮!"の発言とは思えないコメントが... 《 耐震偽装問題!ー帯書きー》

プロローグ とても専門家の言葉とは思えない発言が 

(2006年3月19当時の)昨夜、世間を賑わせているヒューザーの欠陥文分譲マンションを題材にした、あるテレビ番組を見ていて、ゲスト出演の建築家、安藤氏の発言に腰を抜かすほど驚かされました!

第1項 ヒューザーの欠陥文分譲マンション耐震強度偽装問題にかんして

『鉄筋を減らしても、建設コストには余り響かない。』???

『本体工事以外に内装、やその他の付帯設備工事に相当費用がかかるから...』

『コンピューターソフト万能に問題があるのでは?...』

『ユーザーはそこに気がつかなかったのでは?...』

というような内容の発言で、とてもスペシャリスト安藤氏の言葉とは思えないような発言でした。

安藤氏に建設費の積算(見積もり)や、"工法管理(現場仕事)"の知識があれば、こんな発言はしなかったと思うのですが...

安藤氏は机にしがみつくだけで、現場仕事をまったく知らない!?のではないか?とさえ思えました

ハーバード大学の客員教授になられたぐらいの、"高名"な建築家なのだから、モット慎重に発言して欲しかった。

※実際は現場経験豊富な大工さんからたたき上げた方です。それだけに怖いと感じたのです。

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公開:2006年3月12日
更新:2025年7月17日

投稿者:デジタヌ

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