狸穴ジャーナル『タヌキがゆく』

四国南西部の喜多郡・宇和郡と幡多郡の明るい未来への(空)路は...《 四万十国際空港!最終回 》

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★エピローグ 四国南西部の喜多郡・宇和郡と幡多郡の明るい未来への(空)路は...

有効なsolution(解決策)は高規格幹線道路E56(四国都市間連絡道西線)と宇和空港建設の2本柱!しかないでしょう。

第0項 地方に「地方国際空港!」が親切できないことは無い!

現在政府(政権与党)は、2001年1月6日に"名ばかり"の中央省庁再編成を行って以来、

「(離島部を除き)本土!には、新たな地方空港は建設しない!」と"噓ぶいて"いますが...

空港整備法(昭和三十一年法律第八十号)(1956年制定2008年改正)で「明文化されたものではありません!」

単に現与党政権が「大人の事情」で閣議決定した「申し合わせ」にしかすぎません!

更に、「各県から(不服)申し立てがあれば!再検討しなければならない!」条項も盛り込まれています!

しかも、某県知事が、"中央"から指図されている!土讃新幹線などという「馬鹿げた妄想事業」よりも、桁違いに少ないい建設スキーム(県民負担)で実現できます。

第1項 地域振興は新たな空港整備高規格幹線道路整備の2本柱が...

地域振興は継続されているE56高規格幹線道路整備と新たな空港整備の2本柱で推し進める必要があるでしょう。

高規格幹線道路(E56)・地域高規格道路(一般国道バイパス)網の整備だけでは、観光客も新たな企業誘致も実現し無いでしょう!

"拠点都市"の近くに Traffic network(往還網)で結ばれた国際空港が控えてこそ、国際企業には魅力的な立地となるのです!

第1目 E56四国都市連絡道西回り線の一日も早い全通を

現在、愛媛県西南部の宇和島都市圏?の南予と、高知県西端の四万十市(中村駅)都市圏?幡多郡では、E56四国都市連絡道西回り線が、全通してなくて、大変不便をかこっています

はっきり言って、陸の孤島状態!であり、愛媛県愛南町に至っては「愛媛県民からも忘れ去られている?!」状況で、お隣高知県・宿毛駅から"汽車?"か高速バスで高知空港に出たほうが手取り早いくらいで、実際に足摺岬周辺の幡多郡リアス海岸「宇和海国立公園」にも組み入れられて、宿毛市の片島港からの海上タクシーも運行されており、宇和島市よりも密接なつながりがあるほどです。

21世紀令和の御代の現在は世界各国の都市間を「燃費の良い」中型機で直接結ぶPoint to Point空路の時代となってきました。

第2目 国際空路はPoint to Point の時代に

巨大ハブ空港間を「ジャンボ」で結んで、ハブ空港(国際空港)⇔ローカル空港を小型機で結ぶ時代では無くなりつつあります!

愛媛県西南部に世界の都市や、日本各地の都市とLCCやチャーター便で繋がり、

愛媛県西南部、に世界からインバウンド観光客が直接呼び込めるようになり、表舞台に出れるチャンスが芽生えます。

第3目 四万十国際空港を建設すれば"国際企業"誘致にも有利に

更に観光業(サービス業)だけに頼らないICT先端企業誘致も可能に

才能ある若者が上京(転出)しなくともよい、魅力的な雇用創出のための企業誘致(先端科学産業、バイオ産業、ICT関連企業)にも「重要な要件」となるでしょう。

第2項 四万十国際空港建設と高規格幹線道路E56で四国南西部の Traffic 新時代が

第1目 E56と連携すれば

四万十国際空港までの所要時間
  • 四万十市役所最寄り←県346・R3231・アクセス道→四万十空港旅客ターミナル 5.5km 約10!分
  • 土佐清水バスセンター(足摺観光拠点))←R321(サニー道路)・アクセス道→四万十空港旅客ターミナル 約35km 約47分
  • 愛南町役場最寄り←R56・E56・アクセス道)→四万十空港旅客ターミナル 約43km  約52分!
  • E56全通時、約5㎞短縮で、≒42分に(E56暫定2車線最高速度60k/hとして、つまりまだまだ高速化できます!)
  • 宇和島市バスセンター←R56・E56・アクセス道)→四万十空港旅客ターミナル 約83km  約95分

第2目 空港新線で土佐くろしお鉄道が蘇る!

空港新線約 3.8km を建設するだけで!宿毛線が蘇ります!

  • 宿毛←土佐くろしお鉄道→四万十空港旅客ターミナル 現行ダイヤでも 26分!
  • 窪川←土佐くろしお鉄道四万十空港旅客ターミナル 現行ダイヤでも 71分!

第3項 四万十川観光の新たな目玉でコロナ禍後の国内観光客誘致にも

四国西南部観光地四万十国際空港高知空港の2空港と高速道路で結ばれれば...

宇和郡・幡多郡インバウンド観光客直接呼び込めるようになります!。

もちろん国内観光客需要にも対応!できます!。

どの空港に降り立っても、両エリアにアクセスできる様になるので、四国西南部が観光地として再評価!されるようになるでしょう!...

第1目 新たな四万十川観光の2本柱も

四万十国際空港ができれば、中村が四万十観光の拠点と成れ、予土線存続活性化!にも貢献できます。

3-1-1 中村発!四万十川ジェットライン!

嘗ての輸送路中村⇔江川崎駅間(約37㎞)をジェットボート!で繋ぐとよいでしょう...

途中トイレ休憩!(トイレ船着き場?)を含め約80分~90分で結べば新たな観光ルートなります。

窪川発!四万十川川下り 
  • Aコース 窪川→家地川(約14km約1時間)
  • Bコース 家地川→内井川(約8㎞約40分)

※いずれのコースも内井川で屋形船を回収して、R381で窪川乗船場まで回槽!できます。

第2目 お隣伊予国・愛南町も

特に、忘れ去られていた!?愛媛県最南端の"愛南町"の観光リソース「御莊湾!・宇和海内海」観光にも...(真珠養殖筏などがあり、英虞湾同様の遊覧船が...)

更には宇和島市内の離島民泊滞在プランなど、新たな観光開発も可能!となります。

四万十国際空港・大須城ルート

四万十国際空港→大洲城→内子町(内子座)→松山市(道後温泉)→松山空港

四万十国際空港・愛南町(宿毛)ルート

四万十国際空港→(土佐くろしお鉄道)→宿毛→(高速バス)→「愛南町(豊後水道リアス海岸遊覧)→宇和島市→(予土線・トロッコライン)→窪川→土佐空港

四万十国際空港・四万十川観光ルート

四万十国際空港→(高速バス)→窪川→(四万十川川下り)→内井川駅→(予土線・トロッコライン)→務田駅→(土佐くろしお鉄道)→四万十国際空港

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公開:2025年4月 2日
更新:2025年6月19日

投稿者:デジタヌ

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