株式上場・完全民営化を目指していた?東京メトロ?...《 都営地下鉄・東京メトロの事業統合! 第4回 》
第1項 交通政策審議会の Proposal は単なる Propaganda!
今や首都圏の鉄道事業者は、お気楽"鉄オタ"が大好きな交通政策審議会答申に盛り込まれたProposal (提言)(※13)などは気に掛けていません!
21世紀に出来た先代運輸政策審議会の頃から敗戦後に生まれた都市交通審議会の当時とは様変わりしてしまっています。
つまりあからさまに、夜盗(よとう)雲助(うんゆぞく)共への合法的賄賂(政治献金!)に繋がる"Propaganda!"を行うようになっています!
鉄道関連魏妖怪 (ギョーカイ)syndicate,cartel シンジケートの ロビー活動を行う lobbyistが
"捏造"した絵空事データに下ずいて、40年償還(ローン)が完済できる?と(運輸族に尻を叩かれた交通政策審議会のお偉い先生方?が)太鼓判を押しても...
なので、彼らの予想( Propaganda!)はことごとく外れて、"競馬の予想屋"以下の的中率でしかありません!
参※13)当サイト関連記事 交通政策審議会答申・提言神話は崩れ去っている! はこちら。
参※14)当サイト関連記事 首都圏の" 通勤5方面作戦 "の実態は"都民汲み出し作戦!" はこちら。
第2項 ロビーストとゼネコン系コンサルタント会社が新線計画立案を...
新規路線の素案(議題)を作成している連中は、交通専門家(地政学者※00)ではありま線!
参※00)当サイト関連記事 一研究分野の geopolitics(地政学)の"概念・研究 theme とは... はこちら。
lobbyist や、ゼネコン系コンサルタント会社です。
2-1-1 日本のロビー活動(政界工作)はシンクタンク!が行っている!
鉄道関連 syndicate(cartel )から依頼を受けて"政権よとう(夜盗?)"や中央省庁に対して、ロビー活動(政界工作!)を行っている連中は、〇X経済研究所、〇X総合研究所、(一財)〇X研究所などの民間シンクタンク!です。
mass media の報道特番!などにも顔を出し"工作活動"の先鋒となっているあの連中!です。
つまり"自称!"Researcher(研究員)、economist(経済学者)、expert(有識者!)共 (-_-メ) は捏造の specialist(専門家!)であり、
根拠(裏付け)の無い!試算(私算!)である"経済波及効果?"を、伝家の宝刀に振りかざして官公庁に猛烈な売り込み!をかけているのです。
そして鉄道関連 constructor syndicate(cartel)と結託!して、 gist を組み立て synopsis の捏造!を恫喝!している政治ゴロ!の連中が...
★
2-1-2 彼らが振り翳す"伝家の宝刀!"経済波及効果?とは...
経済波及効果!とは、投入した原資(投資額)よりも大きなリターン!が得られることですが...
彼らが振り翳す「伝家の宝刀」経済波及効果とは、
「限られた業界!」つまり鉄道建設事業関連 Syndicate (魏妖怪!)内ダケ!でのお話です。
『私達血税を投棄!させられている一般庶民にとっては、関係の無いお話! 』つまりFake!にすぎま線。
2-1-2-1 政治用語!の事業スキーム?の因習が...
政権夜盗の scheme;企て!(※99)"因習!"で、municiparity の拠出金制度!(申し合わせ!)が定着して、鉄道事業者は15%(都市計画事業)→33.3%(整備新幹線)の自己資金!、つまり3倍→6.7倍!の、事業資金!を手に入れることが可能!となったのです。
つまり、彼ら Lobbyist の Client である鉄道関連 Syndicate にとっては、正に投資効果!(業界内経済波及効果!)が生まれる!のです。
鉄道建設事業の"孫請け"の"地元土建屋の親方"が乗り回す高級外車が街に溢れて!、"夜のネオン街"が潤う!だけです。
つまり、『我々一般庶民は、"山車"〈ダシ;鉄道)に担がれて!、出汁(ダシ)にされる!』だけです。
参※99)当サイト関連記事 『 政治用語!スキームの語源となった Scheme は "企み!"を表す単語で言い得て妙 』 はこちら。
第3項 東葉高速鉄道㈱誕生"逸話"
設立 1981年(昭和56年)9月1日
1985年9月20日 - 着工。
1996年3月16日 - 営業運転開始。
同年4月27日 - 東葉高速線開業、営団東西線と相互直通運転開始。
株式非公開 非上場 3セク株式会社
第1目 主要株主 (2016年4月1日現在)
- ●千葉県 33.5%(千葉県が株式会社なら連結決算子会社相当の出資率!)
- ●船橋市 24.9%
- ●八千代市 22.1%
- ●TokyoMetro 12.6%
- ●京成電鉄株式会社 2.0%
- ●東武鉄道株式会社 0.7%
- ●新京成電鉄株式会社 0.7%
- ●株式会社みずほ銀行 0.4%
1970年代の石油ショック後に計画されて、バブル景気(1986年12月から1991年2月までの51か月間)を通じて建設が続けられて、その後の暗黒の10年間に開業しましたが...、
当初は、営団地下鉄東西線の延伸区間として検討されていましたが、営団(東京都)が「District(縄張り外)外」を理由に建設に反対したために、3セクが設立された経緯があります!
つまり旧営団地下鉄に46.58%!を出資していた東京都が、元凶に反対に回った!わけです。
つまり計画当初は、バブル景気(1986年12月→1991年2月)以前であり、
東京都は財政破綻寸前!で、膨大な借入金(公債)を賄える見込みがなかったわけです!
財政が豊かになった今なら、文句なしに「メトロ東西線延伸」で決着がついていたでしょう!
参※)当サイト関連記事 『 東葉高速鉄道・利用者を高額運賃から救う!には"潔く第三種鉄道事業"に転線させるしか...』 はこちら。
公開:2021年4月 3日
更新:2025年7月 3日
投稿者:デジタヌ
東京メトロの生い立ち《 都営地下鉄・東京メトロの事業統合! 第3回 》< TOP >TokyoMetro と都営地下鉄小史《 都営地下鉄・東京メトロの事業統合! 第5回 》
▲TokyoMetro追跡班へ戻る




