タヌキがゆく

近・現代史 と地政学から学ぶ 国防とは?

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日本では、”垢にまみれた主流派”からは蔑視・タブー視されて、片隅に追いやられている現代史と地政学(&兵站学)ですが、国際情勢を分析する上では非常に重要な分野であり、諸外国や防衛大学などでは国防の要として熱心に研究されています…

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大和川付け替え 普請は なにわ商人と 江戸幕府 が結託して行った増収事業だったが結果的には人権問題・差別問題 の"水種?"
関東の、利根川改修、荒川放水路開削と共に、土木工事の偉業として称えられている、淀川放水路(新淀川)改修工事、そして江戸時代中期に開削された「 大和川"放水路"」ですが... 大和川付替え普請は本当に必要だったのでしょうか? 
白人"耶蘇"社会の"ご都合主義"imperialismとは...
今、世界の大国では「国家権力とは力(武力)なり」という支配者意識・民族意識、いわゆる imperialism(帝国主義・大国主義)が台頭して、世界各地で局地戦が勃発しており、大国の利害が錯綜した「核戦争でない第3次世界大戦に突入している」といっても過言でない状況となっています。
アメリカ建国に重要な役割を果たした大河川 ー 序章 ー
22新大陸アメリカ大陸は、15世紀の終わりにコロンブスがアメリカ航路を見つけるずっと以前、約500年前!の11世紀初頭にヴァイキングが現カナダのNewfoundland一帯を発見していて、ネイティブアメリカンと毛皮交易を始めたのが最初と言われています。
大東亜縦貫鉄道 と SLB ???輸送への与党運輸族の"見果てぬ夢"とは?...
01ユーラシア大陸の外れの洋上に浮かぶチッポケナ島国日本は、西欧諸国から見れば「異国人;エイリアン(alien)の暮らす辺境の地」であり、同じく我が日本から彼の地を見れば、"天狗のような顔立ち"の"耶蘇"が暮らす「遠く離れた別世界」でしかない訳です!そして陸路でつないでいたのがТранссибирская магистраль(シベリア横断鉄道)でした。
一帯一路 ;新・万里の長城とRusiann Gauge "鉄(道)のカーテン"との関係とは...
ユーラシア大陸内では、ロシアを中心とする旧共産圏が CCCP National Standard Gauge(1,520mm)を用い、中國と同盟国勢力圏が1435㎜のStephenson gaugeを用いていて、お互いに覇権争いをしているわけです。今正に ウクライナ の内戦?に介入の姿勢を見せているロシア、と台湾奪取に向かっている中国の両大国は...
シベリア横断鉄道 ... 親露派 が信奉する世界最大規模の " Mining-railway! " とは
https://www.mamianakobo.com/tanuki/400trans-siberian-railway20211.html一方ではPioneer(開拓者)達が通ったexploitation railway(開拓鉄道)であり、旧ロシア帝国時代から続く世界最大規模のMining-railway(鉱山鉄道)とも言えるRoadです。
アジア横断鉄道 Trans-Asian Railway の理想ルートは大圏コース!
大圏コースとは、大圏コースとは丸い地球?上の、2点間を結ぶ最短航路(距離)で、主に空路で利用されています!しかし、空路では偏西風の影響で、必ずしも最短経路(大圏コース)は採用されていませんが...偏西風の影響がない長距離貨物鉄道にとっては、正に理想のルートと言えるのではないでしょうか!
北海道新幹線 稚内延伸 Delusion と 宗谷海峡トンネル & シベリア新幹線 モスクワ直通は megalomania の虚言にすぎない!...
親露派の人たちが期待を寄せるSibirskey Shinkansen Delusion(シベリア新幹線妄想:第3シベリア鉄道計画)ですが、基本的にロシアの対外政策(貿易政策)が変化しないと、日本の期待するような「高速貨物輸送ライン」Sibirskey Shinkansen は実現しないでしょう!
シベリア新幹線 妄想!は 大言壮語 Russian Big Talk!
鉄オタなら、Big Talk(大言壮語)と言えば"不可能に挑戦し続ける?隣国韓国"を真っ先に思い起こすでしょうが...これに対してRussian Big Talkは日本を意識しない!で、枝葉末節の「些細な事柄?」には拘らず、"シベリアの大地"のように壮大で痛快な「Broad Joke!」に満ちたMega Project と言えるでしょう。
アメリカ建国に重要な役割を果たした大河川とロジスティクス ー 中編 ー
川は北アメリカ大陸開拓初期において重要なLogistics (兵站)を果たしただけではなく、territory(実効支配地)を別つ重要なFrontier(縄張りライン)として、各国の防衛ライン・最前線として死守されていました。 大河川は水を流していただけではなく、そこで戦った人たちの「多くの血」も流されていたのです。
第2青函トンネル の検討を開始しないと "手遅れ!" になるかも?...
来年度予算獲得をめぐって、与党運輸族が、民間シンクタンク、自称エコノミスト、そして鉄道系Youtuber迄駆り出いて、なりふり構わぬプロモーションを繰り広げていますが...、そんなお気楽な世界情勢ではありません!来年度は整備新幹線事業を凍結してでも"国防軍(自衛隊)強化策、国防費大幅UPを成し遂げないと...
海外 の 鉄道 ・ 空港 関連 ご当地 (各国語版 Wikipedia )リンク集
海外の交通事情を"知ろう"と思い立った時に、便利の良い存在がWikipediaですが...mania (狂信者・オタク)からは"横町のご隠居さん"程度にいい加減な内容が多い!と散々虚仮にされている存在でもあります!しかし、各国語版を"照合"すれば、豊富な引用文献名(出所)も容易く調べることが出来て、便利な"索引"Navi ともいえます...
最悪のシナリオ " 中・露・朝(韓)枢軸軍事同盟は防げるか?!...
各国の国防(軍事)専門家は、過去の教訓から北京オリンピック閉幕(2月20日)後の今月中が、第3次世界大戦勃発の最大の危機的状況になる時期だと推測しています!
外交政策 にも当てはまる色男の陥るパラドクス "良かれあしかれ"と"要らぬおせっかい!"
イランを見方に出来れば「韓国が敵に寝返っても...」自由陣営は守れる! 現在、中国の経済協力?で中国陣営に加わっているアフリカ諸国や、中南米の国力の無い独裁国家が、国連を脱退して(敵について)も、更には、大東亜戦争停戦以来、1991年のUN加盟主権回復まで保護国として面倒を見ていてくれていたUSAを裏切って、旧宗主国の Red China に寝返った!としても...
鞭(経済制裁)だけではSiberian tigerは"手懐けられない"!
特にCCCP時代を知っている・労働者・年金生活者の間では昔を懐かしむ声が日に日に増加しています。ロシアではエネルギー政策(経済政策)の失敗で"夕張状態"がロシア全土に広がり、鉱山労働者が職を失っています!大東亜戦争直前の大日本国帝国の経済状況、と交戦世論に極似した状況です!


 



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