低床トラムカーを用いたLRTならばホームドアの必要は無い!!低床トラムカー《 ホームドア 第5回 》
というわけで、
ホームドアを『設置シロ、設置シロ...』と"よとう(夜盗)"の政治ゴロ・寄生虫共が囃し立てても...
地方都市の鉄道事業者がホームドア syndicate 等に義理立てしなければならない理由はありま線(せん)!
地方都市から富(企業)を掻っ攫った東京都が、彼れらsyndicateを養えばよいのです!
鉄道事業法に下ずく鉄道区間であれば、道路交通法の規制はありま線(せん)!
つまり低床トラムトレイン(※91)による♥3連60m(90m!)運行も可能!です。
つまり、バカバカしい!大げさな設備、橋上駅舎、エレベーター、エスカレーター、ホームドア、自動改札機など等の付帯設備が必要無くなります!
これらの設備には、"寿命(耐用年数)"があり、一度設備するだけでは済ま無く!
未来永劫に渡ってユニバーサルデザイン沼!に引き込まれて、将来的に事業継続を圧迫する!
嵌めになります。
参※91)当サイト関連記事 トラムトレイン方式(カールスルーエタイプ)とは? はこちら。
低床トラムカーならば...
第1目 歩道と同じ程度のプラットフォームで良い!
♥ノンステップバス同様に歩道と同じ程度の高さの「プラットホーム」で済み、
「小生?のような老人」でも、"コケでもしない限り"は転落事故で骨折などの大けがをする心配も無い!のです。
なので大げさな"ホームドア"も不要!です。
そういう意味でも、政令指定都市静岡市の市内交通を担う静電は時代に逆行しているのでは...(※99)
参※91)当サイト関連記事 LRT と 超低床トラムカー のコンビはエコロジー・エコノミーなエコ満載の 公共交通!はこちら。
参※99)当サイト内関連記事 静岡鉄道 が 東急 から離れて JR東日本 グループ入りで生き残り?... はこちら。
財源の脆弱な地方都市にある公営交通、中小鉄道事業者の懐具合では、
お金がなくて!設置を"進められない"状況です!
なので地方の中核都市(広島市、岡山市、熊本市などの政令指定都市や、富山市、福井市、鹿児島市など)の賢明な地方自治体が注目して導入を進めているのが、超低床トラムカーを用いたLRT(※91)となるわけです!
第3項 在阪私鉄は何を血迷った!
2023年4月に一斉値上げした、在阪鉄道事業者が、そろって『バリアフリー対策費ねん出のための、値上げにご理解を...』、と"恥"メタ Propaganda は本末転倒!の愚の骨頂!です。
富(企業本社)をお江戸に掻っ攫われて寂れた"田舎町"何話(なにわ)には、
出奔!した syndicate に義理立てする必要などさらさら無い!のです。
参※)当サイト関連記事 JR西日本の『鉄道駅バリアフリー料金制度を活用したバリアフリー設備の整備』プロパガンダ はこちら。
お金が工面できるのならば、新型軽量車両導入で、利用者サービス向上、省エネルギー化!、軌道設備への負担低減(維持管理・設備更新費のコストダウン)を図ったほうが賢明なわけです。
公開:2017年12月28日
更新:2025年7月 8日
投稿者:デジタヌ
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