狸穴ジャーナル『タヌキがゆく』

Historia『大陸国家の"imperialism (ご都合主義!)" とは...』ー第9回ー

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★第10節 我が日乃本も今後ともに安泰とは...

★第0項「国破れて山河有」の古来からの東洋思想は...

冒頭で述べた『国破れて山河有』の思想は、 「国土と民(たみ)は一体」としてきた中国古来の伝統的思想ですが、

この理念は「御膝元の本家中共」ですら失われています!

中国本土?中共では「農民から耕作地を取り上げ!」、開発と称して巨大な unfinishe town,abandoned town を造成しまくり!侵略して手に入れた辺境部の"Territory(領土)"では、"漢民族"をどんどん送り込み、native people(土人)の minority peoples(少数民族)を排斥して、完全征服!を企てているのです。

第1項 西暦1年以前の紀元前からあった世界的規模の巨大帝国の数々では

世界の3大思想家(宗教家)仏陀、キリスト、マホメットが相次いで生まれた、"西暦"1年以前の"世界帝国"誕生の頃から、「国破れて難民!あり」の世紀に突入していた!わけです。

最1目 新ロシア帝国!中共は...

嘗ての、ヨーロッパ列強(ロシア・プロイセン・大英帝国・フランス・スペイン帝国・ポルトガル帝国)やUSA同様に、侵略戦争でTerritory(実効支配地)を拡張して、native people(土人)やminority peoples(少数民族)を追い出して!、完全乗っ取りを企てているわけです。

そういう意味では地中海共栄圏!?を実現し、あまり?「難民を輩出」しなかった古代ローマ帝国は帝国主義ではなく、本当に元老院を中心とした「議会制民主主義を執っていたと?」いってもよいかもしれません?(但し奴隷制度の上に則った繫栄ではありましたが!)

そして21世紀になっても新・ロシア帝国の「ウクライナ侵攻」の様に、帝国主義に下ずく国境紛争・侵略戦争!が世界各地で繰り広げられているわけです。

第2目 このままでは我が日本国も...

新生日本国も1956年に大人の事情(朝鮮動乱)でUN(対日戦線軍事同盟!)に、(いわば893社会で言うところの"準構成員"として、しかも"上納金"をたっぷりせしめられて)参戦権の無い observer(遵守者)として、加盟が認められたものの...

嘗ての阿蘭陀同様に「お金で"主権"を買って、国民(国益)を守っている日本国政府」の現状では、

今後、経済が衰退して国力が無くなれば!ONU(対日戦線軍事同盟)常任理事国の「隣国C国とUSAの2者間の共通利害"大人の事情"(利害・思惑)」で、千年前の様(※90)にどちらかのterritory(属国)とされるかもしれません?

参※90)当サイト内関連記事 弥生人の那の倭国」は後漢王朝以来約1000に渡り中国王朝の属国!だった はこちら。

★第2項 建国?以来の我が"日本"の歩み!

第0目 国際社化!?が認めるState(主権国家)日本への道程

幾ら覆い隠そうとしても、過去の"相関する出来事"を時系列!で並べれば...

1世紀初頭 属国!の歴史始まる
  • ●1世紀初めに中華王朝(後漢)の光武帝(BC6→西暦57年)から冊封国(属国!)として、「那の倭国」(邪馬台国?)が印綬(charter)される。
  • ※参)つまり、属国の歴史が始まった訳です!
  • 当サイト関連記事 卑弥呼は歴代 representative の称号!「邪馬台国」は首長国!の Federation!だった はこちら。
  • ● 907年 中華統一王朝()が滅び!中華王朝の冊封(属国支配)が自然消滅!して、官吏(公家)によるAuthoritarianism(権威主義・封建体制)のNation(organization);国家体制となる。
  • ●1406年 中華王朝()の傀儡政権第一尚氏による琉球王国冊封国!)が沖縄全島の制服!に乗り出す。
    ●1609年4月5日 薩摩藩の侵略により薩摩の Territory!(領土・実効支配地)となる。
  • ※但し表向き(国際的)は琉球王国として中華王朝()の冊封国(属国)として毎年朝貢(貿易)が続いていた!
  • ●1868年1月27日(旧暦慶応4年1月3日〉公家(官僚制度!)復権!の為「軍事クーデター!(内乱・明治維新)」勃発!
  • ●1868年10月23日(旧暦慶応4年9月8日)未承認 Nation(明治新政府)誕生。
  • ●1879年(琉球歴・光緒4年)4月4日明治新政府により「日本のTerritory(領土)」として"沖縄県"が設置された。
  • ✖1890年(明治23年)11月29日大日本帝国憲法施行
  • ●1894年7月25日 USAの後ろ盾!により(沖縄県(南西諸島・奄美諸島)の領有権問題から端を発した!)西欧列強による「""の分捕りあい」の代理戦争・日清戦争が勃発。
  • ●1904年2月6日 第2次代理戦争として日露戦争勃発
  • ●1905年9月5日USAの後ろ盾でポーツマス条約に調印して日露戦争終結。
  • 国際社会にState(主権国家・軍事大国)として認めさせて!各国との不平等条約(通商条約)を解消!
  • 参※)当サイト関連記事 我が倭国"日乃本"の歩み! はこちら。
  • ●1914年7月28日 第一次世界大戦に対独戦線連合国として参戦。
  • ●1919年6月28日 ヴェルサイユ条約調印により国際連盟発足常任理事国として国際社会に加わる。
  • ●1932年3月1日 未承認・傀儡 Nation!満州国樹立
  • ●1941年(昭和16年)12月8日 大東亜戦争開戦!
1945年 敗戦
  • ●1945年6月26日 対日戦線連合国「United Nations」成立
  • ●同年8月15日 大日本帝国がポツダム宣言受諾(休戦)表明!
  • 1945年9月2日 大日本帝国が無条件降伏文書へ調印し、正式に終戦敗戦
  • つまりこの空白の約2週間にわたりソ連が侵攻を続けたわけです!
♥1947年 日本国憲法施行で♥Democracy への仲間入り?
1952年 琉球を人質に本土?のみ独立
  • ●1952年4月1日 USAの信託統治領・琉球政府誕生!
  • ●1952年4月28日 サンフランシスコ条約"発効"により独立(autonomy;自治)を回復したが...(その後も琉球政府はUSAの信託委任領のまま)つまり「琉球を人質!」に!本土だけが"独立"した。
  • ●1956年12月18日 対日戦線連合国 United Nationsに加盟が許され!State(主権国家)として国際社会に復帰!
  • ●1972年5月14日 !になりやっと沖縄県?がUSAから日本政府に返還(移譲)された。
  • ※しかし歴史的経緯から、琉球政府として♥独立!していたほうが良かった!のかも?...

「西欧の科学技術」を学ぶことには熱心でも、彼らのvalues(価値観)、ethics(moral )倫理観の歴史的背景にある、religion(宗教観)・philosophy(哲学)に疎かった!明治新政府は外交交渉が下手"糞"(ヘタクソ)した!(※今も変わらない!

と言うか..."身の程知らず"に、大国USAの「強引なハワイ併合!」をまねてしまったのでしょう...

第1目 国際社会に認められる!きっかけとなった日露戦勝の勝利も...

20世紀に入り急速に発展した大日本帝国が、帝政ロシアを締め出したい、イギリス、オランダ、フランスなどの煽てに乗り日清戦争(1894年7月25日→1895年4月17日)日露戦争(1904年2月→1905年9月)の2度の代理戦争を買って出て!戦勝国?となり、帝政ロシアから利権をせしめて、その後の第一次世界大戦(1914年7月28日 →1918年11月11日)でもロシア帝国と共に連合国(協商国)側として

ドイツ帝国、オーストリア=ハンガリー帝国の中央同盟国と戦い、勝利して、1920年に成立した国際連盟にも加わり、西欧列強から名実ともにに主権国家(武力国家)として認められた日本ですが...

第2目 西欧人の国際モラルが理解できなかった大日本帝国の官僚

開国とそれに続く明治維新以降の「追い付け追い越せ」で「富国強兵」「文明開化」一筋に突き進み、欧米のtechnology・制度(法律)模倣には熱心だった「新政府・高官」も...

その背景となるreligion(宗教)とphilosophy(哲学)への理解と、国民性の分析つまりは"地政学"(※41)には熱心ではなかった!のでしょう!...

旧律令制に下ずく幕藩体制を支えた「国教である"仏教"」でさえ否定した明治新政府は、耶蘇の「幾多の経験の積み重ねに下ずく文化・思想・道徳観」の本質を理解しようとはせずに、表面上の「近代政治学・経済学・個人主義」だけの吸収(模倣)に明け暮れたのでしょう。

第1次大戦後の敗戦国のドイツとローマ帝国の再来を妄想するイタリア、中国南部に建国された漢民族の反乱国家「中華民国」などと結成した枢軸国(条約)を結び国際連盟から1935年3月27日に脱会しました。

参※41)当サイト関連記事 一研究分野の geopolitics(地政学)の"概念・研究 theme とは... はこちら。

ハワイの同胞(日系人)を見捨てて、大陸進出の権益獲得に出た大日本帝国

前途したハワイ革命に、引き続き関与できなかった(ハワイの同胞(日系人)を見捨てた!)のは、1894年7月25日から始まった日清戦争の為に兵力を分散出来なかったためです!

嘗て17世紀のスペイン王国の属国Virreinato de Nueva España同様に、清国の属国(冊封国)だった「朝鮮半島最後の統一王朝 李氏朝鮮(1392年→1897年)」に対する権益を巡り、朝鮮半島の実質的な"宗主国"争いに端を発した日清戦争ですが、当時清王朝末期に差し掛かっており日本側の勝利と見なせる?日清講和条約(下関条約)の締結で大幅な譲歩を引き出して停戦したわけです。

この時に調印に出席したのが当時の伊藤博文首相(後の朝鮮総督)と陸奥宗光外相です。

更に続く日露戦争では

清国から賠償金をせしめた大日本帝国ですが、借金(国債)償還と、軍備増強に使ってしまい、ロシアの南下政策を抑える日露戦争の戦費捻出位に頭を抱えていました!

当時は誰が見ても、軍事超大国のロシア帝国と、東洋のチッポケナ未承認国家「大日本帝国」では、軍事力の差は歴然としており、戦う前から勝敗の往くへははっきりしており!

軍事費捻出のために発行した空手形(国債)も西欧の投資家にソッポを向かれていました。

そんな中にあって、ロシアのユダヤ人政策に怒りを感じた、ロスチャイルドなどの銀行家が、国債を引き受けてくれました。

そして運よく"日本海海戦"に勝利して、中国進出を狙うアメリカが仲立ちしてロシアの譲歩を取り付け、停戦に持ち込めたわけです。(実際にロシアも金に困っていたので、アラスカをUSAに売り払い、シベリア鉄道(&東清鉄道)を建設していた最中だったので...

日露双方ともに金に窮していたわけです。

大日本帝国の強硬派は

当時世論を煽っていた国粋主義(nationalism)一派と日和見主義のmass media,journalist共が、

『戦勝国は、敗戦国から"領土を略奪して、"賠償金"をせしめるのが当たり前!』

という戦国時代以来伝統の世評を煽っていたわけです。

※つまりは彼らには、最初に述べた『国破れて山河在り』為政者(政権)と国民は"別者"と言う東洋思想が根強くあったわけですが...

朝鮮半島では...

これに対して、長年大国に媚び諂う事(冊封国)でかろうじて自治を保ってきた?朝鮮半島では、

敗北は、追放、迫害、そして搾取階級(両班)排斥

に繋がり両班共にとっては大東亜共栄圏の"理念"は受け入れがたい!ものだったのでしょう...

当時の日本は"イソップ童話の犬"だった?

この時に、大日本帝国が、「大陸に浮気」をせずに、大勢の同胞(移民)がいるハワイ王国を支援していたなら...

更に、日露戦争後に手に入れた樺太(サハリン南半分)の開発・開拓にもっと積極的に乗り出していたら...

「イソップ童話の犬」のように大事な糧(樺太)を無くし、「元も子もなくす」ことは無かったでしょう...

第3目 日清日露の両戦争の結果生じたのは「莫大な借金(国債)」!と「西欧列強の風当たり!

この時に嘗てのUSAが行ったように、

「朝鮮半島と満州を"宗主国"清国(ロシア)から「買収」によって割譲」させておけば...

その後に「西欧列強から袋叩きに合う」事も無かったし、

今に至る韓国(政権)との後腐れ!(言いがかり)も生じなかった訳です。

日清戦争に勝利?したものの...

日清戦争に勝利?したものの、戦費は莫大な借金(国際)で賄われたので、清国から「李氏朝鮮を買いとるお金等ある訳も無く!」、それどころか「清国から巨額の賠償金迄せしめ」!

これに続く日露戦争でも北方4島の「territory」に関してborder (国境)は確定しましたが、朝鮮半島に関しては依然として正式な「territory」にはできず!

満州南端の旅順 fort(砦・交易所)の租借権(借地権)と東清鉄道の権益を「ロシアから分捕った」だけにとどまりました。

日清・日露戦争は代理戦争!をさせられただけ

当時の日本にはお金が無く「国債発行」に頼る状況で、その為(担保:含み資産の水増し)に「鉄道国有法」が施行されて当時の大手私鉄網が次々と国有化されてしまったわけですが..(※51).

ついでに言えば、"両・小競り合い"共に、当時の西欧列強のアジアでの「植民地政策」「ロシア封じ込め政策」の道具、つまり「"代理戦争"をさせられた!」 にすぎません。

西欧列強は労せずに(出兵しないで)清国の支配域"東南アジア"での利権(植民地)拡大を行えたわけです。

まんまと「西欧列強に一杯食わされたのは、身の丈もわきまえなかった"発展途上国 日乃本"だったわけです。

参※51)当時の大手私鉄、日本鉄道(現東北本線)、関西鉄道(かんせい鉄道:現関西本線)、山陽鉄道(山陽本線)九州鉄道(鹿児島本線)などが、この時期に1906年3月31日公布の「鉄道国有法」、で次々と国有化されたのは、大日本帝国の"含み資産"(担保)を膨らませて更に国債を発行して金利を払うためだったといわれています!

日狂祖!の歴史改竄教育は韓国以下!

現状の垢(アカ)にまみれた日狂祖(にっきょうそ)が牛耳っている近代史教育(日本史・世界史の教科書)は、「枝葉末節ばかりに拘り」物事の本質"trend(潮流)"ないがしろにする傾向が強く出ています

文科省体制下の狂育怪!が行った偏向教育

文科省体制下の狂育怪(きょういくかい)!による"狂育環境" お花畑"が行ってきた偏向教育で、栽培された「無軌道で狂暴な若者(バカ者)たち若年層」がテロリスト予備軍となり...

mass mediaが旗頭となった communism の Propagandaで

敗戦後彼ら"赤い人たち"が席巻している、NHKを含むとTV放送業界・全国紙・出版業界などのmass media、が行ったPropagandaで...

(北朝鮮帰国・日本人花嫁など)幾多の悲劇が繰り返されています!

★第3項 明治維新で誤った宗教改革!が

第1目 国家統一の規範は宗教!

"共通の文化圏"である"都市"の集合体である"国家"の基となる「community(地域社会)」は、

「民(たみ)の営み・暮らし向き」と切り離しては成立しません!

そして、その規範となる「大人の事情(共通利害)」こそが宗教です。

第2目 経済論(思想論)は明治維新(政府転覆)には都合が良かったが...

全国に、"文盲"が溢れていた江戸時代は、

『門前の小僧習わぬ経を読み』

の例え通り、"和尚さん"が"お師匠さん"でもあったわけです。

つまり「生活規範となるethics倫理)観、morality(道徳仏教と深い関係にあったわけです。

クーデター一派(維新派)は...

江戸幕府転覆を企むクーデター・暴力革命派にとっては、この宗教観が非常に厄介だったわけです。

そこで、西洋の思想論(経済論)を、無学な農民(国民)に流布して、authority(政権・幕府)の打倒を狙ったわけです。

第3目 大義名分としての神道(多神教)

この時に、世論誘導に利用したのが、広く一般大衆に浸透していた「鎮守の社」や「お伊勢さんおかげ詣で」に代表される、「多神教・自然崇拝の風習」です。

生活の規範となる ethics無くしてしまった

「人間の"生きざま"」を考えたphilosophy(哲学)である一神教とは異なり、

風習・因習・迷信に根差す自然崇拝信仰では...

共同生活圏の「共通のルール」であるethics(倫理)観、morality(道徳)心の伝授には繋がら無い!のです。

そこで、教育改革と銘打って、寺子屋から西洋の制度を取り入れた「公設学校」に転換して、

"道徳教育"と言う新たな宗教?を考案したわけです。

つまり、日本の垢にまみれた狂育者たちが、神道(天皇制)と密接に結びついた道徳教育を否定するのはこの点にあるわけです。

但し、彼ら共産主義教徒!が行っている"お花畑"の手入れ!「"加害授業"ホームルーム」では、道徳心どころか、「教師ぐるみの"吊るし上げによる集団虐め!"」(※91)が蔓延っただけで、「日本人のethics(倫理)観、morality(道徳)心はどんどん低下!」してしまったわけです。

そしてterrorismを下支え?する"お花畑"世代を多数栽培してしまったわけです。

参※91)当サイト内関連記事 泉南市の「ホームルーム狂育・集団虐め問題」は解決しない!不登校者・文盲!増加の背景・教職員ぐるみの "吊るし上げ・集団虐め!" とは... はこちら。

★第4目 「理想(偽装)国家?」の基となる日本国憲法

"〇X共産党"やその手先の"日狂祖"など共産主義全体主義独裁主義者共が、拘り続けて擁護(Propaganda&洗脳)している現行の日本国憲法(平和憲法?)は「絵に描いた餅そのものです!

前途した様に、USAの「核の傘」に隠れて?防衛をお金(協力費)で買っているようでは...

USA政府の希望する「莫大な米軍基地維持管理協力費」を払えなくなった段階で...

見捨てられるでしょう!

憲法第9条は...

憲法改正反対勢力の平和団体?(Communist)が拘る、1947年5月3日施行の平和憲法(日本国憲法)は、旧大日本帝国の再来を恐れたUN & GHQが、日本の軍備を丸裸!にするために、考案した「理想(偽装)憲法」にすぎません!

但しGHQが、敗戦数年後(1950年6月25日)に勃発した朝鮮戦争で、(UNにとって)都合が悪いことに気が付き、1950年8月10日に自衛隊の前身となる警察予備隊を設置させて、1951年9月8日調印のサンフランシスコ講和条約で日米安全保障条約抱き合わせにすると同時に、朝鮮戦争中の1952年10月15日に、保安隊(現陸上自衛隊)に改組させて!朝鮮戦争停戦成立1953年7月27日の翌年1954年7月1日に、特別立法自衛隊法に下づく陸上自衛隊、海上自衛隊、航空自衛隊の3軍を設置させたわけです。

実際には超法規解釈で国防軍(自衛隊)が存在しないと「日本(国民)の主権(生命・安全)は守れない!」わけです。

但し、現行の防衛省・防衛大臣は、憲法第九条の超法規的解釈の上で成り立っていて、

ある意味、日本が世界各国から「噓つき呼ばわりの"笑いもの"」のネタにされているのも事実です。

戦後の行き過ぎた平和教育を改めて、ドイツ連邦共和国のように、早急に現実に即した(実情に合った)憲法改正を行うべきでしょう!

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公開:2021年9月25日
更新:2024年1月30日

投稿者:デジタヌ

Historia『大陸国家の"imperialism (ご都合主義!)" とは...』ー第8回ーTOP「大成功したBNSF」と「事業破綻したミルウォーキー鉄道」から学ぶ「持続可能な鉄道事業」の姿とは...


 

 



 

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