狸穴ジャーナル『タヌキがゆく』

fantasy『 LRT化で明るい未来へ走り続ける流鉄 ライン!』ー第5回ー

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★第3節 21世紀の首都圏だからこそ注目される 流鉄 ライン! 

★第1項 つくばエクスプレスの"プレスに屈して?"...

現状ではつくばエクスプレスのプレスに屈して!

沿線人気は凋落して、単なる常磐線の盲腸線、赤字路線となっています。

じり貧の消極策より、常磐線複々線区間!の緩行線(千代田線)の有効利用を模索しているJR東日本・東京メトロさんと掛け合って常磐線直通を果たせれ馬(橋)、明るい未来が開ける!わけです。

廃線か、都会のローカルLRTとして生き残りをかけるか

LRT化すれば、世田谷線のように、地域住人の生活路線として生き残れるかもしれませんが?...

沿線若者流出→少子高齢化→沿線衰退の「負のスパイラル」に飲み込まれていては...

沿線にあったショッピングモールもabandoned Shopping mallと成り果て、沿線は少子高齢化で活気のない老人の町?抜け殻状態!になっています!

このままでは、LRT化しても、とても採算 Line には乗れないでしょう。

※武蔵野線や"つくばエキス・プレス"(※21)駅周辺に比べ、子育て支援施設(保育園・小学校・学童保育施設)が少ないことでも、少子高齢化・衰退路線であることは明々白々です!

このままでは、東京都中央区の用意、歴史ある小学校も統廃合されて、ますます子育て世代のヤングファミリーが遠のき!、完全に"老人Town "になって終うでしょう!

参※21)当サイト内関連記事 "チバラギ"のエキスが詰まった"つくばエキスプレス・東京駅延伸は実現できない!...... はこちら。

★第2項 今のままではいずれは廃線に

Metropolis(大都市・東京23区)近郊の公共鉄道が生き残るにはLRT化しか...

流山市にもひたひたと脅威!が迫っています。

とても、弱小鉄道会社ではホームドア設置などできません!

ホームドア工事だけでも数億円/1駅、それにデジタル制御方式ATCATOなどへ信号設備一切合切を改修するとなると...

もう天文学的な数字...(※01)

参※01)当サイト関連記事 ホームドアは一般人が考えるほど簡単な装備ではない! はこちら。

※このホームドアだけで20億円!もしていますいったい"誰が(口利きした政治屋?)"儲けたのでしょうか...

★第3項 LRT化するのも...

第0目 車両比較

総武流山電鉄5000系

旧・東急車両製造製

  • ●編成 2両固定編成
  • ●軌間 1,067 mm (狭軌)
  • ●電気方式 直流1,500 V(架空電車線方式)
  • ●最高運転速度 55km/h(設計最高速度 120 km/h)
  • ●起動加速度 3.3 km/h/s (2M)
  • ●減速度(常用) 3.5 km/h/s(非常) 4.5 km/h/s
  • ●編成定員 320人
  • ●編成乾燥 80.0 ton
  • ●定員(320人)乗車重量 97.6ton
  • ●想定満員(496人)乗車重量 107.3ton
  • ●編成長 40,000 mmX全幅 2,850 mmX全高 4,246 mmX80ton
  • bogie 住友金属工業FS372(電動車)
  • ●主電動機 直巻整流子電動機
  • ●駆動方式 中空軸平行カルダン駆動方式
  • ●編成出力 1,200 kW(主電動機出力 150 kWX8機 )
  • ●2,400 kW(8両編成)
  • ●制御方式 電動カム軸式抵抗制御、直並列組合せ制御及び弱界磁制御
  • ●制御装置 MMC-HTB-20E
  • ●制動装置 抑速ブレーキ装備発電ブレーキ付き電磁直通空気制動(HSC-D)
  • ●保安装置 ATS
東急300系電車(本家2代目ペコちゃん電車?)

旧・東急車両製造製

  • ●編成 2車体3bogie!・連接車
  • ●軌間 1,372 mm 給電方式 直流600V (架空電車線方式)
  • ●最高運転速度 40 km/h(設計最高速度 60 km/h)
  • ♥起動加速度(空車時) 3.0 km/h/s
  • ●減速度(常用) 4.4 km/h/s (非常) 5.0 km/h/s
  • ●編成定員 132(座席32)人
  • ●自重 30.7 t
  • ●編成乾燥重量 (運転手1名含む)30.7 t
  • ♥定員乗車時車両総重量(132名)38ton
  • 想定満員(定員155%)乗車時車両総重量(204名42ton
  • 編成長 23,980 mm(2車体連接時)X全幅 2,500 mmX全高 3,945 mm
  • ●車体 セミステンレス
  • ●台車 直結式コイルバネ台車 東急車輛製造製 M台車:TS-332、T台車:TS-332T
  • ●編成出力 180kw (x3基搭載)
  • ●主電動機 かご形三相誘導電動機 TKM-300形(東洋電機製造形式TDK-6050A)出力 60 kW
  • ●動輪径 640Φ  駆動方式 TD継手式中実軸平行カルダン駆動方式
  • ●制御方式 IGBT-VVVFインバータ制御、制御装置 三菱電機製 MAP-064-60V82形
  • ●制動装置 回生ブレーキ・発電ブレーキ併用電気指令式空気ブレーキ (HRDA-2)
  • ●保安装置 車内警報装置

※Tramcar としては大変優秀な性能です!がいかんせん高床タイプです!

参※002)日本では戦前から"慣例"(申し合わせ)として、通勤型(ロングシート)車両の想定満員は、定員の155%、55㎏/人!として想定最大積載重量を算定しています。

新潟トランシスブレーメン型ライトラインHU300形電車

※ドア部床面高さ 300㎜+

  • ※3両固定編成 "台車懸架・単台車式"3両重連固定編成!
  • ●狭軌 (3 ft 6 in gauge railways )用
  • ●Overhead line(架空線)給電方式  DC750 V
  • ●常用速度 40 km/h(25mph)※軌道法に下ずく速度規制値 設計最高速度 70 km/h
  • ♥起動加速度(空車時) 3.5 km/h/s
  • ●減速度(常用) 4.4 km/h/s(非常) 5.0 km/h/s
  • ●編成定員 160名(座席50名)
  • ●編成乾燥重量(運転手1名含む) 39.0ton
  • ●定員重量  160名乗車時 47.8ton
  • 想定満員(定員110%※003)176名乗車時 48.7ton
  • ●編成長 29,520 mmX全幅 2,650 mmX全高 3,625 mm
  • ●制御方式 IGBT素子VVVFインバータ制御方式
  • ●編成出力 300kw(3基搭載)
  • ●三菱電機 MB-5189-A 主電動機 かご形三相誘導電動機  100 kW
  • ●動輪径 640Φ 駆動方式 車体搭載モータによる直角カルダン駆動 (前後輪アイドラー平歯車連動、左右輪カルダン軸駆動)
  • ●制御装置 電気(発電/回生)ブレーキ、バネ式ディスクブレー

参※003)クロスシート仕様の為

アルナ車両製福井鉄道F2000形低床電車

本年(2023年)満を持して登場したのが純国産技術によるミドルサイズのリトルダンサーシリーズ F2000 !です。

とさでん交通の100形を stretch して modify した車両です。

♥bolster タイプの(swing hangeボギー台車を使用して乗降口床面高さ350mm!を実現しています。

  • ●基本仕様 直流600 V(架空電車線方式)(※1500V仕様も製作可能)
  • 軌間 1,067 mm(※狭軌→標準軌対応は、逆の場合と異なり改修が容易!)
  • 3両固定編成(2関節タイプ)
  • 車体 耐候性鋼製車体
  • (前頭部:GFRP製)
  • ●動力性能
  • ●常用速度 65km/h(40mph)
  • 設計最高速度 70 km/h
  • 起動加速度 2.5 km/h/s
  • ●減速度(常用) 4.4 km/h/s(非常) 5.0 km/h/s
  • ●輸送能力
  • 編成定員 115人(座席43人)(※但しロングシートタイプなので想定満員状態では155% 178人/編成!※002)
  • ●車体
  • 編成長21,400mm X 全幅2,600mm X 全高 3,830mm X乾燥重量; X
  • 乾燥重量(乗務員1名含む)33 ton
  • 定員乗車時総重量 (115名乗車時約39.3ton
  • ●設計想定満員総重量(定員155%178名) 約42.8ton
  • ♥走行装置
  • 先頭車:通常型ボギー台車※カーブに強く乗り心地(対ヨーイング・ローリング・ピッチング)に有利!
  • 中間車:(台車懸架・単台車直接マウント・関節連結)
  • 車輪径 610Φ 平行カルダン駆動 
  • 編成出力 180 kW 主電動機 三相誘導電動機 VVVFインバータ制御 定格出量60 kW X3基搭載 (全車電動車)
  • 想定満員時登坂能力 鉄道建設技術基準35‰をクリア
  • 制動方式  回生・発電ブレーキ併用電気指令式空気ブレーキ(つまり従来型と同じなので従来の整備技術が継承出来ます!)

※福井鉄道公式発表営業試験1次車両の導入費用 約3億9千万円には特注車両・開発費!が含まれており、2次車(汎用量産型車両)以降は、♥コストダウンする"申し合わせ"となっています!

※2002年登場のオリジナルの土佐電気鉄道100形電車は約1億9千万円(とさでん公式発表値)だったので、大幅コストダウンの見込み大です。

第1目 純国産・汎用技術で開発されたリトルダンサーシリーズ

広い車内!

♥ペコちゃん電車のコンセプト(小径輪軸ボギー台車・固定編成・制御機器屋根上搭載)を忠実に再現した!ともいえる福井鉄道F2000形低床電車は、

♥純国産技術で開発を続けてきた国産低床 Tram car のパイオニア「アルナ車両」が福井鉄道♥共同開発!した、ミドルサイズの国産次世代低床トラムトレイン(※001)のホープです!

参※001)当サイト関連記事 トラムトレイン方式(カールスルーエタイプ)とは? はこちら。

♥輪軸タイプのボギー台車を使用

純国産技術で開発されたミドルサイズ(24m)リトルダンサー F2000 !では610Φの小径輪軸タイプの♥bolster (swing hange)付きの bogie を前後に採用しています!

なので、yawing も発生しにく、鉄道路線(専用軌道)区間の高速走行にも対処しています。

参※)当サイト関連記事 "台車懸架・単台車式"ブレーメン型超低床車両の"弱点"は複合カーブ通過とヨーイング はこちら。

郊外鉄道路線駅!発車シーン

♥汎用部品を使用

一般通勤車両にも広く用いられている、汎用部品(技術)を多数流用(応用)しているので、従来の超低床車両とは異なり、部品単価を抑えることが可能で、且つ整備(補修)にも長年経験のある整備技術(要員)そのまま生かせます!

更に、鉄道事業者にとっては、予備部品も超低床車両専用(用特殊仕様)ではないので、調達が容易(経費削減)になります。

短い中間車両で曲線通過も安全に

市街地併用軌道走行シーン

更に短軸台車をボルスターレス構造で直接マウントする中間車両短い形式に変更されています!

つまり急カーブ走行時に起こる捻じれモーメントによる脱線(※28)にも強くなったので、市内併用軌道区間の交差点も問題なく通過できます。

参※28)当サイト内関連記事 ライトライン試運転事故!で発覚した台車懸架・単台車タイプ3重連!と軌道法との相性の悪さ! はこちら。

現状はパワー不足ですが...

現状小型高出力ACモーターが製品化されていないので、起動加速度 2.5 km/h/sに難点!がありますが...

技術は"秒針月歩"で、AotoMobir の世界では既に小型高出力ACモーターが実用化されています!

ライセンス生産のブレーメン型超低床車両に搭載の小型高出力(100kw)ACモーター並みの新型高出力小型ACモーターの出現もそう遠くはありま線(せん)!

つまり、現用の東急300系電車と同等以上の高加減速性能を備える日もまじかです!

但し流鉄ラインは...
  • ●起点:馬橋駅→終点:流山駅
  • ●路線総延長 5.7 km (3.5 mi) 駅数 6駅 平均駅間距離1.14km
  • ●運行速度 55km/h! 開業当初の 60 lb/yd (29.8 kg/m)ASCEレール!使用 40kgNレールで更新。

interurban (都市近郊路線)なので、高加減速性能は必要ない!ので全く問題ありません!

むしろ前途した様に、車両軽量化によるRailway track(軌道)の保線費用が軽減できるでしょう。

現状相当高額ですが、バリアフリーユニバーサルデザイン(ホームドア)対応(※91)の為に、信号設備を改修、全駅橋上駅舎化!、エレベーター・エスカレータ、ホームドアなどを行うと...

巨額の refinance(再投融資)を必要とします!

参※91)ホームドアを導入するには、現行のCTC(列車集中制御装置)+ATS(自動列車停止装置)を、CTC+ATO(自動列車運転装置)or TASC定位置停止装置)に改修する必要があります!

とても数億円では収まりま線(せん)!

参)当サイト関連記事 ホームドア設置圧力!は安全対策に名を借りた! 鉄道関連 syndicate, cartel の救済処置!官僚達の生涯設計にすぎない はこちら。

★第2目 玉電ファンが待ちに待った"ペコちゃん電車"の再来!

東急デハ200形電車基本仕様

  • ボルスターレス!bogie(2軸ボギー台車!)+ 中間1軸台車連接構造
  • 車輪径 510Φ!
  • ♥起動加速度 最大加速度は2.6km/h/s! 当時としては高性能!
  • ♥床面高さ 590mm!
  • ●中空軸並行カルダン駆動 編成定格出力 150kw(37kWx4基)
  • ●HSC電磁直通ブレーキ &発電ブレーキ

ペコちゃん電車(東急デハ200形電車)は、常にinnovationを追求し続けていた東急車両が1955年に世に送り出した世界初!ともいえる画期的な低床車両!でした。

利用者からは大歓迎され!されましたが、現在にも通じる『あまりにも多くの新機"軸"(小径輪軸、連接車体、制御機器屋根上搭載!)を盛り込み過ぎた!』ために当時の技術力では故障も多く、メンテナンスの厄介さから消えてしまいましたが...

第3目 全国各地のLRT化構想への救世主

プラットフォームの低床化改修が伴う低床車両ですが...

経過処置として現状短編成化で休止している部分のホーム改修だけでも対応できるので、5年計画ぐらいで、徐々に更新しても問題は生じない!でしょう。

※えちぜん鉄道内での高低両用ホームの例

続きはこちら

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公開:2021年3月 7日
更新:2024年2月 3日

投稿者:デジタヌ

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