2023年3月18開業のそうにゃん・のるるんの相互直通が飛躍の第一歩に...《 相鉄JR直通線 第5回 》
いつのことになるかわからない、相鉄・JR直通線(東海道貨物線)の新駅開設?より、相鉄さんにとっては2023年3月18日開通した東急新横浜線に♥大きな期待!がかかっているのです。
♥義兄弟JR東日本さんの♥バックアップ!で♥プレキャンペーンも順調に終え!られて、いよいよ
♥本番の東急・新横浜線の開業!を迎え、♥いずみ野線の幹線復活で♥都心と直結!出来て、さらには"全ての新幹線種別が♥停車する!ようになった♥新横浜駅周辺副都心オフィス街!への♥利便性が見直され、東急時代からの宿願・悲願!"♥いずみ野線沿線"の♥宅地開発事業『緑園都市構想』を軌道に乗せることが可能!となるのです。
相鉄・東急連合軍の"真の狙いは"♥いずみ野線沿線宅地開発!
つまりまとめると...
- ●相鉄は、お堀端!に直通させたい!
- ●東急は自らが手掛けているいずみ野線沿線圷開発を前進させたい!
ということで、"いずみ野線特急"がさっそうと東横線渋谷まで直通!出来ることになったわけです。
東急さんが、相鉄(いずみ野線)さんのポテンシャルをどれくらい評価してくれるかわかりませんが...
目黒線直通通勤特急として目黒まで乗り入れができてその先の東京メトロ南北線にも直行可能となり、
更に東京都が前途した「通勤5放免?作戦」の期待値で三田線に直通させてくれれば...
※もちろん2023年3月26日からは、都営三田線にも直通しています。
1-1-2 東京メトロは早々に直通運行表明
民営化以後、デベロッパー事業にも本格参入が可能となった東京メトロさんは、付加価値を付けて「路線価値」上げたいわけですが...
東京メトロ南北線は、ものの見事に都心のオフィス街を避けて?通っているために「東京メトロ」各線の中では一番の不人気路線?となっているのは鉄オタの皆様ならご承知の通り!(逆に言うと空いている!)
更にこれが直通相手の埼玉高速鉄道の誤算!(※41)にもつながるわけですが...
東京メトロは不人気路線(南北線)の営業係数向上の為に、4社4路線での直通運転を表明しています!
参※41)当サイト内関連記事 埼玉高速鉄道 が高額鉄道を脱却して沿線宅地人気がブレークするには... はこちら。
♥赤ライン(動脈色) 都営鵜三田線
●濃紺(静脈色)ライン 東京メトロ"難"北線
♥ピンク色 埼玉高速鉄道救済神線?
第2目 相鉄が目指すのは都心オフィス街への直通運転!
都心直通を狙う(標榜したい)相鉄さんは是が非でも人気路線都営三田線直通(※92)を目指したいわけです。
「22年度に8両編成化が達成できる都営三田線」に対応した「8両の特殊編成?」の車両を仕立てても、帝都東京の表玄関"大手町(東京駅)"直通が実現できれば、相鉄線内の沿線価値が上り、いずみ野線の沿線宅地開発にも弾みがつきます!
東急さんにとっても、新たな宅地開発が推進出来て、"儲け"につながるでしょう!
参※92)都営三田線は 目黒⇔白金高輪間については間借り運行(第二種鉄道事業者)となります。
1-2-1 所用時間予想
1-2-1-1 海老名⇔大手町間
76分(1時間16分)/800円
海老名⇔西谷⇔羽沢横浜国大 特急 24分(大和、二俣川、西谷停車)320円/19.8㎞
羽沢横浜国大⇔日吉 目黒線急行 約11分/途中2駅(新綱島、新大倉山停車として)
日吉⇔田園調布⇔目黒⇔大手町 目黒線直通急行 41分/途中13駅(目黒線内6駅停車)
東急線内 羽沢横浜国大⇔目黒間 260円/約22.3㎞
東京メトロ 目黒⇔大手町 220円/8.2㎞
1-2-1-2 湘南台⇔大手町間
82分(1時間22分)/850円
相鉄線内 湘南台⇔羽沢横浜国大 370円/17km(特定運賃区間)/30分各停
※、今後の沿線宅地開発で利用者が増えれば、通勤特急復活も!
1-2-2 他路線比較
ウ~ン、始発⇔大手町間では時間、料金共に意外と厳しい!
しかし、いずみ野線途中駅、(ゆめが丘、いずみ中央、いずみ野、弥生台、緑園都市、南万が原)からは、初乗り運賃3回払い(相鉄・東急・都営線vs相鉄・小田急・東京メトロ)は同条件となり、
更に、本線(かしわ台、さがみ野、さがみ大塚)からも同条件となり、大和&湘南台での乗り換えが無くなり!座ったままで都心に通勤できる利便性が生まれて、"鞍替え需要"も生まれるでしょう!
1-2-2-1 小田急⇔千代田線経由
海老名⇔大手町 1時間8分/670円/48.4㎞
湘南台⇔大手町 1時間18分/710円/54㎞
第3目 三田線は公営交通!
※本項は2021年版の予想項
都営三田線は、高島台へのアクセス路線として「需要追従タイプ」(※92)の公共交通として建設された路線です。
つまり、初期の目的は達成されています!
更に東急目黒線との直通運転は目黒区内を走る東急線沿線の都民の都心アクセスが表向きの理由となっています!が...
日吉まで急行運転で直通(車両レンタル使用)(※93)させているのは、前途した「都民追い出し作戦」の為です!
なので東急新横浜線直通運行には積極的な姿勢を示していて、東京都交通局・東京メトロ・東急の3者間で協議中となっています。
つまり相鉄電車の"直通受け入れ"はその後の協議事項という事になっていますが、...背に腹は代えられない東京都(交通局)は東急さんとのダイヤ調整などの(車両貸出に関する)実務協議が終了すれば、現在都営浅草線で行われている、京急・京成・北総線との4社乗り入れ!の例もあることですし、相鉄さんも含めた3社協議もスムーズに進むでしょう。
勿論、目黒⇔白金高輪間の"大家(第1種鉄道事業者)さん"東京メトロ"も前途したように異論は挟まないはずです!
参※92)当サイト関連記事 鉄道事業者 に課せられた『 旅客需要追従 』と『 旅客需要創出 』の2つの命題はこちら。
参※93)"車両直通"相互乗り入れというのは、"車両レンタル契約"と同じで、「鉄道各社間で車両の貸し借り」を行う形で行われます。
通常は、"貸出車両"の走行距離(使用頻度)を均等にして、"相殺(そうさい)"されます。
なので、例えば関東では京成線区のみでの京急車両折り返しや、関西では近鉄内での阪神車両折り返し運転などのように、乗り入れ先(貸出先)線区内だけの"折り返し運用"が生じるわけです。
第2項 相鉄内特急・JR直通列車を走らせていたのは...
「そうにゃんが、相鉄内特急・としてJRにお散歩に出かけていた」のは、
2023年3月18日の♥東急新横浜線開業で、いずみ野線の利便性向上が注目されて『緑園都市構想』宅地開発事業が前進することを後押しするためのプレキャンペーンだったのでしょう!
絶対に損をしない小林商法(※94)を"大東急"時代に学んだ"そうにゃん"は商売上手な"まねきねこ"に成長したわけです!
参※99)当サイト関連記事 『絶対に損はしない 阪急 商法』...日本の私鉄におけるフィロソフィー抗争?の歴史 はこちら。
第1目 JR東日本も助かる並行私鉄路線の充実!
お気楽な「鉄オタ」は小田急藤沢駅に掲げられた「広告」を取り上げて「小田急vsJR東日本」の旅客争奪戦?と囃し立てていますが...
そんな、お気楽なお話ではありません!
冒頭で述べたようにハッキリ言って、旅客鉄道事業ではもうかりません!
うまくいっても精々トントンです。
しかし沿線開発(デベロッパー事業)を行えば、元は取れます!
第2目 特に"通勤定期券客は厄介者!"です
東海道線はご存じのように15両編成の通勤電車が"すし詰め"状態の大混雑で、中古車両?の通勤特急を増発してもカバーしきれない状況です!
旅客鉄道事業は、設備投資をしてもそれに見合う「リターン」がなかなか得られない「割に会わない商売」です!
つまり、藤沢⇔新宿間の利用者が「小田急」さんに流れてくれれば、"無駄な投資"(※99)も抑えることができるわけです!
参99)鉄オタの皆さんがご存じように、ほとんどの通勤支援車両は、お呼びがかからない昼間は"留置場"にぶち込まれて?待機させられています!
つまり、無駄になっているわけです!
第3目 但し相鉄・JR連絡線(埼京線直通)は相鉄の熱い"思い"だけで...
前途したように、開業後早々にして、白紙ダイヤに戻り、相鉄内は一時各駅停車となって「"シマッタ"そうにゃん」ですが、
お散歩先のJRでは、「思いっきり愛想を振りまいている"そうにゃん"」も余り可愛がられてはいません?!でした...
それは10両編成と言う、"子猫"だからです。
2-3-1 JR東日本にとってはあまり役立たなかった"子猫"
湘南新宿ライン・横須賀線が共有している品鶴線は過密ダイヤで、しかも大型猫?が闊歩しているお散歩道です!
特に朝夕ラッシュ時の武蔵小杉⇔品川(大崎)間は次々と大型猫?(15両)のお兄さんたちがやってきて、10両の子猫は"邪魔"ものでもあるわけです。
レンタル猫!の"そうにゃん"はラッシュ時には多少お役にも立て?ますが...
2-3-2 相鉄の庭先で暇をもて遊んでいたJR東日本車両
お昼はあまり必要ないので、暇を持て余しているJRのレンタル猫が相鉄家のお庭(留置場!)にしょっちゅうやってきては、相鉄家に庭先使用料(パーキング料)を落とし!てくれて貸し出た"そうにゃん"以上?にお金を落としてくれるので、可愛がっていた!のです。
キャットウォークが出来た当初は、そうにゃんが♥川越までお散歩させていただいた!ので、たくさんのJR猫が相鉄家のお庭を駆け巡って、お互いのレンタル料を相殺していたのですが...
コロナ過以来、利用者が伸びない(武蔵小杉⇔羽沢横浜国大間)の路線・相鉄JR直通線(東海道貨物線)存続の為に、互いに、車両レンタル時間(運行距離)を短縮し、且つJR東日本さんが昼間の余剰車両の駐車代を現金負担!しているのではないでしょうか?...
2-3-2-1 但しJR東日本にもメリット?が...
相鉄・JR連絡線運行の為に、"大きな代償!?(昼間留置)"を払っている様にも見えるJR東日本ですが...
開業前は、川越車両所、大井車両所、板橋留置線、その他の小さな留置設備しか無く!。
しかも、川越車両所以外は、全て土一升・金一升の都内の一等地にあり、拡張も困難だし、出来ればこれらの事業用地は、本業!の Developer Business!に転用して、金儲けに回した買ったのです。
なので、(23区内よりは)地価が安い相鉄沿線に、"有料施設"でも構わない!ので留置場(留置線)があれば、態々川越迄回送する必要も無い!し、大幅な経費節減!に繋がっっているのです。
第3項 実は小田急も待ちわびていた!
GooglMapをご覧になれば一目瞭然、小田急さん(沿線)も新横浜方面(乗り換え)が至便になり、さらなる沿線開発(宅地造成デベロッパー事業)にも弾みがつくわけです。
つまり、現状「社運を賭けた!本線複々線化事業」が、武漢ウィルスの総攻撃にあい、思ったほどの旅客増にも、沿線宅地開発デベロッパー事業にも繋がって魔線!
つまり、♥同門の相鉄さんが、新幹線全列車停車駅新横浜!に繋がってくれ、
更に将来的には"♥羽田空港に♥直通"してくれると、♥江ノ島線の路線価値(沿線宅地価格)も♥上がる!のです。 つまり、
trustを組む4社(相鉄・東急・小田急・JR)すべてが♥happy!になるのです。
第4項 有りもしない Fake で slander content を乱発している"輩" (-_-メ) どもは...
GooglMap を見ても理解できないアホたれ"輩"どもは...
"頭の鉄(固)い一般株主をバックにした総会屋連中 (-_-メ) から"から"お小遣い"をもらってdisrespect propaganda を行っている"頭空っぽの鉄道系Youtuber"連中だけ!です。
つまり、総会屋 (-_-メ) が東急ホールディングス、相鉄ホールディングス両社をありもしないFake を基に数多くのcontenを捏造!してtarimsinaargue (論う)して、一派投資家の不安を煽り!両社の総務部をthreaten(脅し)、金(株主総会対策費)を引き出す!つもりでいるわけです。
しかし時代の流れ(trust)に抗っても、一般投資家が懐かしむ様な古き良き時代?には逆戻りしません!(※49)
参※49)当サイト内関連記事 今や鉄道事業者 同士が覇権を争うご時世では無く!"共存共栄"を目指す時代となっている はこちら。
公開:2021年2月17日
更新:2025年7月 3日
投稿者:デジタヌ
横浜都市圏インターアーバンとしても微妙な立場に《 相鉄JR直通線 第4回 》< TOP >そうにゃんは♥海外旅行!にも出かけられるか?...《 相鉄JR直通線 第6回 》
▲相鉄電車追跡班へ戻る




