タヌキがゆく

203X年 相鉄 海老名駅 前は JR羽田空港アクセス線 完成で オフィス街 へ大変貌!目ざとい事業者は既に...

前書き(要約) "そうにゃん" が東京国際空港までお散歩に!

長らく、神奈川県下・横浜都市圏のキャットウォーク(犬走り)を走り回ってきた?そうにゃんが、2019年11月に垣根を越えて相鉄新横浜線を "切り開いて"、東京まで"お散歩"できるようになったわけですが...

いよいよ来年2022年度下期(10月以降)には、待ちに待った東急新横浜線開業で、帝都東京の中心地大手町(お堀端)までcatwalk?がつながる見通しとなり、"そうにゃん" のお家も「東京大都市圏交通」の"隣組"に入れそうになってきました!

相鉄 ラインは 東急新横浜線 開業で表舞台に躍り出て更に203X年には 羽田空港 にも...

The catwalk of Yokohama City ! " そうにゃん "のお散歩道! 相鉄線 の微妙な立ち位置... の目次

※リンクについて

(参※xx) は当サイト内の参照関連記事リンクです。
但し、その他の直接 hyper-link は当事者・関連団体の公式サイト若しくはオリジナル各国語版Wikipediaへ直接リンクしています。

※本ファンタジーについて

本レビュー記事は、出来る限りの"記録(時系列)に下ずいた史実に、地政学的!・工学的 検証"を行ってるセミドキュメンタリー!ですが...

筆者の億測を交えたファンタジー?でもあります。

後述する各団体とは直接関連はありません。

また各団体では"答え難い大人の事情、あまり触れられたくない内容!"も含まれています。

本件に関してのお問い合わせはご無用に願います。 

プロローグ 首都圏西南部の都市圏交通を担う私鉄網

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東急東横線は比較的早い時期から渋谷横浜を結ぶインターアーバン路線として成り立ち。

東急田園都市線も東京都市圏交通として誕生して...

小田急は東京と小田原と結ぶインターアーバンというよりは、新宿を起点とする東京都市圏交通として...

言うまでも無くJR幹線は通勤5方面作戦(※00)の柱となる首都圏放射状幹線であり、各路線ともに東京都を中心とする「首都圏交通網の幹線」として、多くの通勤客に利用されていますが、

そうニャンは?...

参※00)当サイト関連記事 武蔵野 エリア住人の" リストラ 策"が東京都で密かに...はこちら。

第0項 交通政策審議会答申・妄信説は過去のおとぎ話・迷信にすぎない!

現在、地上げ屋傾「紛い物鉄道Youtyuber」共(※01)が、交通政策審議会答申に示された「提言」(※02)を"錦の御旗に振りかざし"「非現実的な新線建設Delusion」を、さも尤もらしく、吹聴していますが...

神線を神(お上)から授かっていたのは、遠い昔の「神話時代?」のお話です!

お上が"国民の僕(しもべ;公務員)"と"国民の代理人(国会議員)"で構成されている現在、

charter(許認可)申請は民間企業(営利企業)となった鉄道事業者が"自らの大人の事情"で計画して、申請を行うものとなっています!

参※)当サイト内関連記事 運輸族(旧運輸省派)の天下は終わった、今や国土交通省(旧建設省派)が国土軸を模索する時代に... はこちら。

参※01)当サイト内関連記事 今どきの交通系!Youtuber...鉄道タレント、鉄道シナリオライター、鉄道 コラムニストとは?... はこちら。

参※02)当サイト内関連記事 交通政策審議会 の"提言"は 与党運輸族 のアドバルーン? はこちら。

第1節 殖産鉄道 生まれの相鉄ラインは長年裏方さんで...

元々が三多摩エリアから特産品の生糸を積出港(横浜)や、東海道線の茅ヶ崎迄運ぶために敷設された、物流のための殖産路線!です。

相鉄線は長年、元同社線だった相模線や、南武線、横浜線、東急多摩川線・池上線と同様の"幹線を結ぶ渡り路線"?として生きてきたわけです。

更に敗戦後の一時期には、小田急線の支線扱いにまでなりかけて...

  • ♥ピンクが東急新横浜新線
  • ●マルーンのラインが相鉄・東急
  • 赤いラインは重要幹線(動脈)
  • 紺色ラインは幹線を繋ぐローカル線(静脈)
  • 赤い電車マークは動脈結節点
  • 青い電車マークは静脈結節点
  • 深緑色電車マークは予想されるJR新駅?

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第1項 在京大手私鉄幹線に比べると

相鉄沿線にお住いの方なら改めて地図をご覧にならなくても、衆知の事実です!が、

相鉄は在京民鉄、JRの幹線とは異なり、インターアーバンでも無ければ東京都市圏交通でもない「横浜都市圏のローカルライン」の色彩が強い路線網となっていました。

これが過去から続く「相鉄の微妙な立ち位置」になるわけです!

この状況を打破するために、"首都圏幹線"網の一部に組み入れられるべく、羽沢横浜国大支線事業を行ったわけです!

但し2021年度現在の、相鉄(車両)直通先のJR貨物線!は、結節点の無い!あまりに不便な路線で、願ったほど?には利用者が伸びずに、開業1年にして大幅なダイヤ見直し(減便&種別変更)となった訳です!

第2項 JR貨物線が本格的な旅客路線にならないと...

せめて、根岸公園(横浜メトロブルーライン)新大口(横浜線)鶴見駅(京浜東北線)新川崎(横須賀ライン)の3ケ所に、駅(乗降ホーム)が"親切"されれば、武蔵小杉⇔羽沢横浜国大間のJR利用客が増えてJRの営業係数が大幅に好転したことでしょう!

並行路線東海道線、京浜東北線、横須賀線の、混雑緩和に頭を痛めている、(この区間を営業している)JR東日本さんがそのことは一番よく心得ているはずで、ゆくゆくはJR貨物さんと調整して、新駅を開設するでしょうが、それまでは...

第3項 新横浜連絡線は2年足らずで"白紙撤回ダイヤ"に

本年2021年に3月のダイヤ改正でJR乗り入れ便の大幅なダイヤ改正を図ることなったことは皆様ご存じの通り!

2019年にJR直通運転を機に全面回生白紙ダイヤを実施して2年足らずで、特急直通は廃止となり、乗り入れ便は相鉄内の各駅停車のみとなります。

沿線利用客に態々遠回りしてもらって、新宿と結ばなくても、大株主の"小田急"さんと仲良く乗客を分かち合い、小田急さん乗り継ぎでは、かえって不便になる途中駅からの利用客の便を図ろうというものです。

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第2節 横浜都市圏ローカル交通としても微妙な立場に

現在、苦境に立たされているのは...

第1項 横浜市営地下鉄ブルーラインの充実が

横浜市営地下鉄ブルーラインが、公営交通のセオリー通り「旅客需要追従型」(※11)路線網を完成?させて、湘南台(泉区)⇔戸塚(戸塚区)⇔桜木町(西区)⇔横浜駅(西区)⇔新横浜(港北区)⇔あざみ野(青葉区)を結ぶ横浜市都市圏交通の重要幹線を担うようになったからです!

相鉄沿線からでは、桜木町横浜都心方面、新横浜副都心方面へのいずれにも、横浜駅で乗り換えないとならなくて、横浜都市圏ローカルエリア交通としても、中途半端!になっているからです!

参※11)当サイト関連記事 鉄道事業者 に課せられた『 旅客需要追従 』と『 旅客需要創出 』の2つの命題はこちら。

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第3節 鉄道事業ではもうからない!

純真?でお気楽な「鉄オタ」は鉄道グループに「ロマンを求めますが...」

実際は、ドライでビジネスライクな営利事業です!(※31)

相鉄も、JRも、東急も、各社とも鉄道事業では儲からない!ことを百も承知しています!

参※31)当サイト関連記事 今や鉄道事業は本業ではない!鉄道系YouTuber の"夢想"を打ち砕く現実とは...はこちら。

第1項 "直通乗り入れ"といっても沿線宅地開発の呼び水"PR効果"だけ!

相互乗り入れといっても、車両が乗り入れている!だけで、乗り入れ先の路線が好調だとしても自社の直接儲けにはなりません!

ましてや自社運行路線が赤字では...

相鉄グループ

相鉄グループ(そうてつグループ)は、純粋持株会社である相鉄ホールディングス株式会社を中心とする企業グループである。30社余りから構成される。グループブランドメッセージ(キャッチコピー)は「ときめきと やすらぎをつなぐ」。《Wikipediaより引用》

主要株主(2020年3月31日現在)

始祖の相模鉄道は東京横浜電鉄(現東急)の資本系列で誕生して、戦後は"大東急"から独立して、現在は小田急の資本が...

現在相鉄ホールディングスの筆頭株主は直接競合する?ライバル小田急!

といっても、保有されている株式が少ないので、経営方針をどうのこうのされることはありませんが?...(むしろ横暴ぶりを訴えたぐらいです)

  • ●小田急電鉄 6.58%
  • ●三井住友銀行 4.17%
  • ●横浜銀行 4.17%
  • ●日本マスタートラスト信託銀行(信託口) 3.19%
  • ●日本トラスティ・サービス信託銀行(信託口) 2.45%
  • ●日本生命保険 2.38%
  • ●相鉄共済組合 2.19%
  • ●三井住友信託銀行 1.87%
  • ●川崎信用金庫 1.86%
  • ●JP MORGAN CHASE BANK 385151 1.43%

不動産関連グループ会社一覧

  • ●相鉄不動産株式会社
  • ●相鉄不動産販売株式会社
  • ●株式会社相鉄リナプス
  • ●株式会社相鉄リビングサポート
  • ●株式会社相鉄アーバンクリエイツ
  • ●株式会社相鉄ビルマネジメント
  • ●株式会社キャピタルプロパティーズ

東急グループ

東急は日本の数々の鉄道事業にかかわってきた渋沢栄一とされていますが実際には、私鉄経営セオリーを確立した阪急電車の創始者小林一三氏の愛弟子ともいえる五島慶太氏が育てた企業グループです。

東急グループ(とうきゅうグループ)は...鉄道を中心とした交通事業を基盤とした「街づくり」を事業の根幹に置き、鉄軌道事業、不動産、生活サービス、ホテル・リゾート事業などを展開している...東急の始祖は田園都市株式会社というデベロッパーであり、伝統的に不動産に強く東急不動産は東急グループの重要な第二の稼ぎ手となっている《Wikipediaより引用》

不動産関連グループ会社一覧
  • ●グループの中心 東急不動産ホールディングス - 持株会社
  • ●東急不動産 - 不動産業 など21社を保有

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第4節 2022年度下期開業予定の東急新線乗り入れが飛躍の年に!..

いつのことになるかわからない、JR貨物線の新駅開設より、東急新横浜支線は2022年度下期つまり来年10月ごろには開業できる見通しなので、相鉄さんにとっては大きな期待がかかって要る訳です。

第1項 いずみ野線が幹線復活するかも?

東急新線の開通で、都心と直結出来て、さらには"全ての新幹線種別が停車するようになった新横浜駅周辺副都心オフィス街!への利便性が見直されて...

東急時代からの宿願の途中放棄?されていた"いずみ野線沿線"の宅地開発事業『緑園都市構想』が急進展していずみ野線幹線復活?も実現するかもしれません!

第2項 相鉄・東急連合軍の"真の狙いは"いずみ野線沿線宅地開発!

東横線本線渋谷直通は無理でも...

東急さんが、相鉄(いずみ野線)さんのポテンシャルをどれくらい評価してくれるかわかりませんが...

目黒線直通通勤特急として目黒まで乗り入れができてその先の東京メトロ南北線にも直行可能となり、

更に東京都が前途した「通勤5放免?作戦」の期待値で三田線に乗り入れさせてくれれば.

東京メトロは早々に直通運行表明

完全民営化以後、デベロッパー事業にも本格参入が可能となった東京メトロさんは、付加価値を付けて「路線価値」上げたいわけですが...

東京メトロ南北線は、ものの見事に都心のオフィス街を避けて?通っているために「東京メトロ」各線の中では一番の不人気路線?となっているのは鉄オタの皆様ならご承知の通り!(逆に言うと空いている!)

更にこれが直通相手の埼玉高速鉄道の誤算!にもつながるわけっですが...

不人気路線の営業係数向上の為に東京メトロは4社4路線での直通運転を表明しています!

♥赤ライン(動脈色) 都営鵜三田線

●濃紺(静脈色)ライン 東京メトロ難?北線

♥ピンク色 埼玉高速鉄道救済神線?

相鉄が目指すのは都心オフィス街への直通運転!

都心直通を狙う(標榜したい)相鉄さんは是が非でも人気路線都営三田線直通(※92)を目指したいわけです。

「22年度に8両編成化が達成できる都営三田線」に対応した「8両の特殊編成?」の車両を仕立てても、帝都東京の表玄関"大手町(東京駅)"乗り入れが実現できれば、相鉄線内の沿線価値上りいずみ野線の沿線宅地開発にも弾みがつきます!

東急さんにとっても、新たな宅地開発が推進出来て、"儲け"につながるでしょう!

参※92)都営三田線は 目黒⇔白金高輪間については間借り運行(第二種鉄道事業者)となります。

時間予想
海老名⇔大手町間 

76分(1時間16分)/800円

海老名⇔西谷⇔羽沢横浜国大 特急 24分(大和、二俣川、西谷停車)320円/19.8㎞

羽沢横浜国大⇔日吉 目黒線急行 約11分/途中2駅(新綱島、新大倉山停車として)

日吉⇔田園調布⇔目黒⇔大手町 目黒線直通急行 41分/途中13駅(目黒線内6駅停車)

東急線内 羽沢横浜国大⇔目黒間 260円/約22.3㎞

東京メトロ 目黒⇔大手町 220円/8.2㎞

湘南台⇔大手町間 

82分(1時間22分)/850円 

相鉄線内 湘南台⇔羽沢横浜国大 370円/17km(特定運賃区間)/30分各停

※、今後の沿線宅地開発で利用者が増えれば、通勤特急復活も!

※他路線比較 

ウ~ン、始発⇔大手町間では時間、料金共に意外と厳しい!

しかし、いずみ野線途中駅、(ゆめが丘、いずみ中央、いずみ野、弥生台、緑園都市、南万が原)からは、初乗り運賃3回払い(相鉄・東急・都営線vs相鉄・小田急・東京メトロ)は同条件となり、

更に、本線(かしわ台、さがみ野、さがみ大塚)からも同条件となり、大和&湘南台での乗り換えが無くなり!座ったままで都心に通勤できる利便性が生まれて、"鞍替え需要"も生まれるでしょう!

小田急⇔千代田線経由 

海老名⇔大手町 1時間8分/670円/48.4㎞

湘南台⇔大手町 1時間18分/710円/54㎞

三田線は公営交通!

都営三田線は、高島台へのアクセス路線として「需要追従タイプ」(※92)の公共交通として建設された路線です。

つまり、初期の目的は達成されています!

更に東急目黒線との直通運転目黒区内を走る東急線沿線の都民の都心アクセスが表向きの理由となっています!が...

日吉まで急行運転で直通(車両レンタル使用)(※93)させているのは、前途した「都民追い出し作戦」の為です!

なので東急新横浜線直通運行には積極的な姿勢を示していて、東京都交通局・東京メトロ・東急の3者間で協議中となっています。

つまり相鉄電車の"直通受け入れ"はその後の協議事項という事になっていますが、...背に腹は代えられない東京都(交通局)は東急さんとのダイヤ調整などの(車両貸出に関する)実務協議が終了すれば、現在都営浅草線で行われている、京急・京成・北総線との4社乗り入れ!の例もあることですし、相鉄さんも含めた3社協議もスムーズに進むでしょう。

勿論、目黒⇔白金高輪間の"大家(第1種鉄道事業者)さん"東京メトロ"も前途したように異論は挟まないはずです!

参※92)当サイト関連記事 鉄道事業者 に課せられた『 旅客需要追従 』と『 旅客需要創出 』の2つの命題はこちら。

参※93)"車両直通"相互乗り入れというのは、"車両レンタル契約"と同じで、「鉄道各社間で車両の貸し借り」を行う形で行われます。

通常は、"貸出車両"の走行距離(使用頻度)を均等にして、"相殺(そうさい)"されます。

なので、例えば関東では京成線区のみでの京急車両折り返しや、関西では近鉄内での阪神車両折り返し運転などのように、乗り入れ先(貸出先)線区内だけの"折り返し運用"が生じるわけです!

第3項 相鉄内特急・JR直通列車を走らせていたのは...

相鉄さんが、相鉄内特急・JR直通列車を走らせていたのは、2022年の東急新横浜線開業による利便性向上でいずみ野線が注目されて『緑園都市構想』宅地開発事業が前進することを願って、後押しするためのプレキャンペーンだったのでしょう!

「絶対に損をしない阪急商法(※94)」を"大東急"時代に学んだ"そうにゃん"は商売上手の"まねきねこ"に成長したわけです!

参※99)当サイト関連記事 『絶対に損はしない 阪急 商法』...日本の私鉄におけるフィロソフィー抗争?の歴史 はこちら。

第4項 JR東日本も助かる並行私鉄路線の充実!

お気楽な「鉄オタ」は小田急藤沢駅に掲げられた「広告」を取り上げて「小田急vsJR東日本」の旅客争奪戦?と囃し立てていますが...

そんな、お気楽なお話ではありません!

前途したようにハッキリ言って、鉄道旅客事業はもうかりません!

特に"通勤定期券客は厄介者"です!

東海道線はご存じのように15両編成の通勤電車が"すし詰め"状態の大混雑で、中古車両?の通勤特急増発を増発してもカバーしきれない状況です!

つまり、設備投資をしてもそれに見合う「リターン」がなかなか得られない分に会わない商売です!

つまり、藤沢⇔新宿間の利用者が「小田急」さんに流れてくれれば、"無駄な投資"(※99)も抑えることができるわけです!

参99)鉄オタの皆さんがご存じように、ほとんどの通勤支援車両は、及びがかからない昼間は"留置場"にぶち込まれて?待機させられています!

つまり、無駄になっているわけです!

エピローグ JRTTのプロモーションビデオだけでは終わらない!

第1項 小田急の支線・盲腸線扱いから脱却できるかも...

前途したように、新宿を拠点とする小田急からは、江ノ島線から伸びた"支線"同様に扱われてきたわけですが、"いずみ野線"生みの親"東急"さんと繋がれば...

本線・海老名、いずみ野線・湘南台から、都心のお堀端(大手町・有楽町)と"乗り換えなしで直結"出来ることになります!

但し運賃が...

第2項 本当の主従転倒は203X年!

  • ●紫ラインが羽田空港アクセス線のメイン区間(既存路線、着工及び延伸予定区間)
  • ♥ピンク色は東海道貨物線(JR相鉄連絡線)

小田急さんが、地団太踏んで悔しがる?のは、そこから先に控えた、JR羽田空港アクセス線の、東京貨物ターミナルからの、在来幹線との接続路線です!(※91)

東京都・JR東日本さんの2社間の交渉の成り行き第ですが...

2006年以降東京都とJR東日本で続けられている"りんかい線"(東京臨海高速鉄道)の移譲!交渉がまとまれば...

その1)京葉線⇔りんかい線⇔湘南新宿ラインの直通運行が解禁となります!

その2)更に東京都の協力が得られれば(都市計画指定)が得られレバ、大井町支線も建設できます!

ダメでも、羽田空港支線を(ピンクライン)を自力で建設すれば、東海道貨物線と、相鉄連絡線経由で、さいたま新都心(新宿副都心)がHax(羽田エクスプレス)で結ばれます!

その3)相鉄JR連絡線は東海道貨物線の一部!

相鉄連絡線はもともと東海道貨物線そのものです!

つまり、JRさんと交渉が成立すれば、相鉄直通羽田アクセス快速(相鉄内特急)!が運行できます。

大手町(東京駅)直通では、料金的に若干不利とはなりますが...

羽田空港直結は、小田急さんでは実現不可能です!

リニア中央新幹線開業で、中京・近畿には近づく海老名市ですが、羽田空港と直結出来れば、仙台・北海道、福岡・九州も含む日本全国はおろか、海外の都市にも、玄関が開けるわけです!

JR羽田空港アクセス線の今後の成り行きを楽しみに見守りましょう。

参※91)当サイト関連記事 JR 羽田空港アクセス線 は東京都をジレンマに導いた"パラドックス" ! はこちら。

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羽田空港アクセス線 関連記事のご案内 

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後書き《 21世紀の 都市圏広域交通事業 》シリーズについて

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世界の都市圏交通システムの"潮流は超低床トラムカー"を使用した"LRT"や連接バスを用いた都市型BRTに移ってきています!

全国の政令指定都市・中核都市にある公共交通について、現在計画中の路線も含めて背伸びしない"身の丈に合った分相応な交通システム"とは何か?

地下鉄やモノレール、新都市交通、LRTなどの"軌道"に拘らずに、"利用者"であり出資者(納税者)でもある一般市民の立場に立って、コストパフォーマンス(費用 対 効果 )についての総合的な検討を加えた上で、エコロジー・エコノミー・ユニバーサルデザイン(バリアフリー)・コンビニエンス(利便性)の4拍子がそろった超低床バストラムを用いた軌道レス交通システムの"都市型BRT"も含めて、全国の都市圏交通への適用を検討してみました。

狸穴総合研究所 地域交通問題研究室 出自多留狸

※脚注 ♥関連団体 問い合わせ先 リンク集

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関連団体リンクテーブル 

 

公開:2021年2月17日
更新:2022年6月17日

投稿者:デジタヌ

西武新宿線 と沿線住人は 東京都 に 見捨てられた! ? TOP明るい未来へ走り続ける 流鉄 ライン!


 

 



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