狸穴ジャーナル『タヌキがゆく』

連載『 JR熊本空港線は中心繁華街をシャーッター通り化!する...』ー第3回ー

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★第2節 政令指定都市!熊本にふさわしいのは都市高速

熊本市に必要なのは熊本都市高速・空港線!と熊本バスタ!

第1項 熊襲部族の火国(ひのくに)

第1目 筑紫島で一大勢力を誇った縄文人・熊襲勢力・火国(ひのくに)の中心地

火国(ひのくに))、火国別(ひのくにわけ)肥国...は、筑紫島(九州)にあった国の一つ。火国の範囲については、肥前国(長崎県、佐賀県)と肥後国(熊本県)を合わせたものであるという説と、肥後国は阿蘇国のあとであり火国とは必ずしも関連がないとする説など諸説ある。《日本語ウィキペディアより引用

詭弁に騙されてはいけま線(せん)!

※奴らの戯言は、全てよとう(夜盗)政権・中央省庁(官僚)共の企てを代弁しているだけです!

mapをご覧いただければ一目瞭然!

熊本にとっては鉄道機材 syndicate,cartel への奉仕!より現在進めている"道路整備"のほうが重要でしょう。

Metropolis(政令指定都市)熊本に必要とされているのは、空港アクセス鉄道では無く、都市高速(自動車専用道)空港線!です。

第2項 バスタと都市高速で"♥通町"の強固な守りを

地方都市では1つ以上の繁華街並立は不可能!

地方のMetropolis(政令指定都市)では1つ以上の繁華街の並立は不可能です。

筑紫島最大のMetropolis((政令指定都市)福岡市でさえ、♥天神様に並べる繁華街は存在しえません!

つまり(都市圏人口)後背人口が数百万人以上無いと、1つ以上の繁華街は並立できません!

中心市街地を守る出城!城東バスタ

バスタのある新潟の万代や、高速バス・市電が終結している!♥鹿児島の天文館を見習い、

中心市街地(上通町・手取本町界隈)を守るべき!ではないのでしょうか。

♥城東バスタを建設して、熊本駅・上熊本駅・新水前寺駅間をつなぐ路線バス・高速バスつまり♥omnibus(乗り合いバス)を終結させて一大 terminal として、オムニバスタウンを目指したほうが...

第3項 くまモン藤崎線延伸・市電直通がオワコンになった訳は...

嘗て熊本市交通政策"真偽怪"?が、くまモン藤崎線延伸・市電直通を拒んだ理由は軌間の違い;くまモン(狭軌:3 ft 6 in)熊本市電(標準軌4 ft 8 in)だけではありません!

総務省から派遣(出向!)された官吏は、将来的に熊本市電を全廃する!謀略を企てているのでしょう?...

なので今回も、健軍線水前寺線の延伸構想を却下したのでしょう。

第1目 熊本市市電の生い立ち

  • ●1921年11月14日 - 熊本電車に対して軌道特許状下付。
  • 11月16日 - 熊本電車株式会社を設立。
  • 1923年4月13日 - 全権利義務を熊本市へ譲渡し、解散。
  • 1924年8月1日 - 幹線熊本駅前 ⇔浄行寺町間および水前寺線水道町 ⇔水前寺間が開通。熊本市電車部として開業。
健軍線は...

健軍線はご存じの通り、戦前健軍神社参拝と現在一部が陸自(健軍駐屯)に使用されている健軍町(東区東町の)熊本航空機製作所の為に、健軍駅まで延伸された路線です!

  • ●1941年:三菱重工業・名古屋航空機製作所の分工場を建設(官設民営工場)。
  • ●1944年:熊本航空機製作所が完成。四式重爆撃機・キ-67「飛龍」を製作(終戦まで42機生産)。
  • ●1945年:工場名称を「第九製作所」に変更。
  • ●1945年5月6日 水前寺公園⇔三菱工場前(現在の健軍町)間が開業
  • ●2011年3月1日 神水橋を神水・市民病院前に、動植物園前を動植物園入口に改称
  • ●2019年10月1日 神水・市民病院前を神水交差点に改称

第3目 熊本市電路線の特徴

本年(2023年)8月26日開業の宇都宮ライトレールに思わぬ影響を与えたように、(※11)

最小半径が、軌道法遵守の25Rではなく♥40Rで建設されているのです。

これは、標準軌で建設された理由もありますが、貨物輸送も目的の一つで、貨車に対応するように最小半径を大きく取ったわけです。

三菱重工もとっくに無くなったいまとなっては、商業高校前以降は官吏にとっては不要不急路線といえるのでしょう。

なので、健軍線延伸は却下!されたのでしょう。

但し、熊本市にとっては熊本市電 と県28号健軍線そのものは重要な traffic network であり、

今後一層40m巾防災道路への拡幅整備事業等の必要性があるでしょう。

参※11)当サイト関連記事 設計値30R!のライトラインでは25Rは「安全に通過でき無い!」脱線事故は当然の結果... はこちら。

LRTは無人運転に最適

2023年現在少子高齢化と共にドライバー人口が減少していま!

大型車両職業ドライバー(バス・トラック運転手)不足問題が社会問題となりつつあり、

特に、地方都市で深刻化しています。

推定人口200万人弱(2023年8月現在)を誇る北海道最大の Metropolis 札幌市では、深刻なバス・ドライバー不足で、最終バスの切り上げ(前倒し)が起こり、利用者にとって深刻な問題となっています。

omnibus(乗り合いバス)では、一部の社会化実験community Bus (地域内バス)路線を除き、完全無人運行はかなり困難が予測されています。

但し、LRTならば、軌道敷内車両通行禁止・全区間安全柵設置処置を実施すれば、

車間距離と前方障害物検知を行うだけで、♥完全自動(無人)運行の可能性があります。

つま全自動運転が、実現しやすいのです。

第4項 旧熊本空港だった健軍飛行場

前途した様に元々1944年に三菱重工業熊本航空機製作所として開設されたので、滑走路(未舗装ダート)を備えていました。

  • ●1953年5月25日 - 熊本飛行場(熊本市健軍町)設置に関する告示
  • ●1960年4月1日 - 熊本飛行場供用開始(滑走路長1,200m)。全日空により、大阪 - 大村 - 熊本 - 大分 - 大阪便 (DC-3、毎日 1 便) の運航が開始された
  • ●1970年12月30日 - 大阪行きの全日空機(YS-11)が滑走路を離陸できずオーバーランする事故が発生。機体は滑走路端の草地に突っ込んだが乗員・乗客は無事
現・熊本空港
  • ●1968年10月17日 - 新熊本空港起工式
  • ●1971年4月1日現在地に移転。新熊本空港供用開始(滑走路長2,500m)
  • ●1973年新熊本空港から熊本空港へ名称変更
  • ●1980年4月1日 - 滑走路2500m→3000mに延伸 供用開始
  • ●1983年4月1日 - 国際線ターミナル供用開始
  • ●2023年3月23日 - 新ターミナルビルオープン。

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公開:2023年8月11日
更新:2024年2月23日

投稿者:デジタヌ

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