狸穴ジャーナル『タヌキがゆく』

連載『 JR熊本空港線は中心繁華街をシャーッター通り化!する...』ー第4回ー

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★第3節 熊本市に必要なのは都市高速空港線!

★第1項 熊本都市高速(自動車専用道)20km

第1目 熊本都市高速(指定都市高速道路

指定都市高速道路

自治体の道路公社が管理する自動車専用道

道路公社は、政令で指定する人口50万以上の市の区域及びその周辺の地域に存する、都市計画において定められた一の道路網を構成する自動車専用道路を建設・管理できる。これを指定都市高速道路といい、2019年(令和元年)現在名古屋高速道路福岡高速道路北九州高速道路広島高速道路の4路線がある《日本語ウィキペディアより引用

アウトライン

県36号 第2空港線上に自動車専用道(指定都市高速道路)を建設します。

暫定片側1車線、往復2車線 最高速度60㎞/h。

空港⇔万日山ランプ 約20km

連続高架橋

総事業費 80億円/キロメートル(※91)X20km ≒ 1600憶円 

参※91)2023年現在の2車線連続高架橋建設の相場、新たな用地取得がほとんど必要ない!ので!、1500億円を切ることも可能でしょう!

高架上にバスストップを設けることも可能

純幹線道路と交差点部分に、バスストップ(エレベーター設備)を設ければ、BRT路線としても活用可能です。

バスストップが少ないので、各ストップの付帯設備(エレベーター、ホームシェルター、インフォメーション・ディスプレー等)が1億円/駅としても、大した金額にはなりません。

事業主体は熊本県道路公社で可能
地方道路公社

有料道路を新設、改築、維持、修繕など総合的に管理する公企業である。地方道路公社法に基づき地方公共団体が設立し、同法は一般社団法人及び一般財団法人に関する法律が準用される。《日本語ウィキペディアより引用

★第2項 地域交通全体に貢献できる

鉄道の場合は、沿線駅周辺の限られた、住人の役にしかたちませんが...

自動車専用道の場合は、沿線周辺 region 全域の trafics 改善に役立ちます。

★第3項 都市型BRT基幹バスの運行!

都市高速ならば高速道路ではないので、omunibus (乗り合いバス)も走行可で、着座義務、安全ベルト使用も必要ありません。

福岡市の西鉄バスはこの方式で急行バスを運行しています。

空港⇔桜町バスタ 間約16㎞ 所要時間約25分(評定速度40㎞/h)

空港⇔博多駅 間約20㎞ 所要時間 約30分(評定速度40㎞/h)

連接バスならば

♥最新鋭国産連接バストラム

国産18mクラス連接バスで着座定員120名なので。

空港⇔桜町バスタ、空港⇔熊本駅(新幹線乗り換え)の2便で、中型機一機を十分賄えるでしょう。

熊本空王発着に合わせて、ダイヤを設定すれば、現行の各方面行きの空港リムジンバスとで十分賄えるはずです。

基本 omnibus は直行便主体なので

熊本空港⇔益城熊本間の都市高速が開通すれば...

南は八代、北は福岡県大牟田市まで、熊本空港がカバーできるようになります。

これで、福岡国際空港・鹿児島国際空港と並ぶ利便性(優位性)が確保できることとなります。

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公開:2023年8月11日
更新:2024年2月23日

投稿者:デジタヌ

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