リニア中央新幹線が誕生してしまえば"何の意味もなくなる!"小浜ルート《 北陸新幹線 小浜ルートでは...第7回 》
北陸本線は物流における重要なライフラインである日本海ルートとしての役割がありJR貨物も使用していて廃線にはできないので、存続し続けますが...
第1項 リニア新幹線が誕生してしまえば"何の意味もなくなる!"小浜ルート
リニア新幹線が誕生してしまえば何の意味もなくなり不要不急路線となる「京都⇔新大阪う回路?」(※61)の建設に6760億円!もの巨費)を投棄!するなら、「リニア中央新幹線」の名古屋⇔新大阪間延伸費用に回したほうが余程ましです。
参※61)当サイト内関連記事 北陸新幹線 京田辺ルートの Scheme (企て!)は 通勤新線!? はこちら。
第1目 北陸新幹線新大阪延伸小浜ルート2兆3千億円!は無意味な血税投棄!
更には新鮮な空気しか輸送しない?北陸新幹線福井⇔小浜⇔京都⇔新大阪ルート建設に2兆3千億円も投棄するぐらいなら...
1-1-1 大宮⇔品川間の♥第2東北新幹線(約1兆8500億円)を建設したほうが...
爆発寸前の「東北新幹線・上越新幹線・北陸新幹線・秋田新幹線・山形新幹線・北海道新幹線」のバイパスとして第2東北新幹線(※62)を建設して、リニア中央新幹線開業・品川駅に接続して「東北新幹線・東海道新幹線相互直通」を図り、首都圏の広域アクセスを向上させたほうが、JR東海所有の「リニア並行在来新幹線?」東海道新幹線の第3セクター化?を招かないためにも余程「賢い交通政策」といえるのではないでしょうか?
参※62) 大宮⇔新宿⇔品川を結ぶ第2東北新幹線実現で国民の半数以上が暮らす東日本の利便改善に をご参照ください。
★第2項 日本国政府が財政破綻しかけているというのに...
※本稿は当サイト内関連記事 余統政権率いる日本国政府も中共同様に経済破綻にまっしぐら! の Digest edition です。
(Version1,Revision2 ー2024年1月5日改訂)
第1項 一部?の社会主義・マルクス経済学者(Communist)と結託した運輸族の"虚言!"について
日本企業はバブル景気崩壊後も...
日本では1991年のバブル景気崩壊で、暗黒の十年間?に突入したわけですが...
国際企業は当時まだ強かった¥を武器に海外投資を続けたのです。
2008年9月に起こったリーマンショックで、海外に活動の場を求めていた輸出産業の羽振り(需要が落ち込み)が悪く!なりました。
2008年9月15日のリーマンショックで、USAが金融危機を起こし、2009年に入ると¥93.57/$と再び100円台を割り、2012年には¥79.79/$と史上最高記録を更新しましたが...
そしてその後は、USA経済の順調な回復?で、徐々に円の相対価値は下がり続け!2023年の平均レートは ¥140.49/$まで下落!したのです。
第2目 2024年2月9日現在¥150/$に突入寸前!
日銀の介入で本年(2024年)1月1日に¥140.83/$まで回復しましたが、
皆さまご存じの通り、能登半島震災が発生して1月4日現在終わり値¥144.60/$まで下落!してしまいました。
これは最早、1973年の先進各国の変動相場制導入による4月の1ドル=260円台、そして10月の第四次中東戦争勃発による第1次オイルショックで。1ドル=300円まで進行した円安当時の50%水準!です。
GNI(Gross National Income)国民総所得の低下が止まらない!
海外進出を果たした多国籍企業の現地でのGDP(Gross Domestic Product)="国内"総生産が低下して、日本本社への送金額も"目減り"して"GNI(Gross National Income)=国民総所得"が低下しています。
つまり一部のマルクス経済学信奉者!が言っているような、歳入(税収)と歳出(血税支出)のプライマリーバランスが取れなくとも?、国庫(財政)破綻しない?というのは詭弁 Fake !です。
プライマリーバランスどころか、国債元本の金利すら支払え無く!、更に空手形(国債)を乱発!するのは、自殺行為!です。
第3目 個人ならば、既に破産!している...
にもかかわらず、おバカなよとう(夜盗!)政権は、景気刺激策?と称して、infrastructure(基幹施設)への公共投資(血税投棄!)を続けるために、毎年膨大な国債(借金)を発行して、日銀に押し付けている!のです。
日銀は、外貨準備額も考慮せず!巨額の日銀券(紙幣)を発行して、政府に渡している!のです。
GNI(国民総所得)と"紙幣発行額"がバランスし無くなり!昨今の円安!に繋がっているのです。
つまり一時話題に上がった国際ヘッジファンド組織の、"円売りを買い支えている"だけでは、円安進行は止まらない!のです。
つまり一般市民の所得が変わらない状況で、外圧(内圧?)により輸入品(原材料)高騰に連動したインフレ状態!になっているのです。
韓国・中共政府・ロシアのデフォルト(財政破綻・借金踏み倒し!)が懸念されていますが、日本とて事情は同じです!
つまりは、戦前の昭和恐慌!に近い非常に危うい状況!です。
返済期限を繰り延べし続けて、鉄道新線建設に気前よく建設スキーム(国庫支援・血税投棄!)を繰り返していたのでは...
日本国内でも$が流通しだすことに
行く行くは中共・韓国や中南米諸国の様に、日本国内でも$が流通しだすことになるかも?...
韓国・中共・ロシアなどの海外に渡航された経験のある方なら、よくご存じのはずですが...
これらの国では、市中の一般商店のtrade(売買)で国内通貨(ウォン、元、ルーブル、ペソ(ウソ?)など)よりも"米ドル"での支払いを求められる場合!が往々にしてあります。
つまり、紙きれ同然の自国通貨より国際通貨としての$に通貨価値を認めている!のです。
第3目 嘗て100年以上も昔の19世紀末のアメリカでも金融恐慌の引き金の一つに...
嘗てアメリカでは、19世紀末の鉄道への行き過ぎた過剰投資!が、1893年のニューヨーク・ウォール街に端を発した世界大恐慌!の一因ともなったともいわれています。
巨額公共投資を抑制しないと
無駄な重複インフラ整備を抑制!して、歳出(血税投棄!)を削減!する努力を行わないと、
戦前の昭和大恐慌!の様、に日本経済が破綻!してしまうでしょう...
敗戦直後のあの悪夢!が...
国債が敗戦直後同様に"紙くず!"になったら、全額背負い込んいる日銀が破綻!して、
日銀券¥は大暴落(無価値!)となり、敗戦直後のように一気に240倍以上もの超インフレ!となり、
日本経済は敗戦直後のような壊滅的な状態!となるでしょう。
★
第3項 世界の潮流は変化してきています!
日本のように、ますます東京一極集中が加速し、少子高齢化で地方の中核都市衰退の図式が鮮明になってきた現状では、フル規格整備新幹線建設は古き良き時代(高度成長期)を懐かしむ老人たちの「ファンタジー・実物大プラレール」(※12)としか言いようがありません。
西欧諸国では、大都市間のインターシティーは日本式新幹線方式でも、地方ローカル鉄道網の整備は「在来線列車」も共用できる「フランスTGV新線」建設方式の採用の方向に変化してきています!
※2017年7月2日開業TGV南ヨーロッパ大西洋(SEA)線 ル・マン ⇔ レンヌ間302㎞
ヨーロッパのお臍?チェコの新線160㎞/h区間
他方、大量貨物輸送に特化して鉄道事業を維持してきた米国では...
インターシティー新幹線の話が「生まれては消え、生まれては...」しており、日本同様に?旅客営業を柱にした世界最大の「中国高速鉄道」網が、膨大な債務超過で破綻寸前に追い込まれている事実が、旅客専用の整備新幹線の問題点をあらわにしています!(※63)
※参63)当サイト関連記事 フル規格 整備新幹線 建設は 国を滅ぼす !? はこちら。
公開:2023年3月18日
更新:2025年6月19日
投稿者:デジタヌ
小浜ルートでは"近畿圏の全鉄道事業者を経営破綻"!させる懸念も...《 北陸新幹線 小浜ルートでは...第6回 》< TOP >♥名古屋⇔新大阪間のJR西日本への移譲!で米原ルート建設と言う選択技も...《 北陸新幹線 小浜ルートでは...第8回 》
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