狸穴ジャーナル『タヌキがゆく』

ATRと地鉄の一元化による一元化による利便向上!と安全運行の確立!《 新・富山県営鉄道 第9回 》

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★第9回 一元化による利便向上!と安全運行の確立!

第1項 「あいの風とやま鉄道」との併走区間 (中滑川⇔新魚津間約12㎞)の地鉄線統合廃止による効果

地鉄並走区間中滑川⇔新魚津間約12㎞廃止統合!することにより

地鉄第三種鉄道事業設備維持・管理費用が大幅にコストダウン可能!となります。

つまり訳の分からない!赤字補填補助金支出必要無くなり!ます。

第1目 「あいの風とやま鉄道東区間(中滑川⇔富山間)」

「地鉄」電車との相互直通もしくはTTA設立による、

「中滑川⇔富山間」の通勤・通学時間の大幅な時間短縮!が期待出来ます。

第2目 「あいの風とやま鉄道西区間(富山⇔高岡間)」

「地鉄電車乗り入れ!」と「新駅開設」により富山⇔高岡間の市街地化(地上げ!=固定資産税収Up)及び活性化が期待できます。

これは富山市・射水市・高岡市3自治体にとってメリット(税収UP)!となります。

第3目 地鉄・上滝線LRT化による利便性の向上

地鉄・上滝線ライトレール化による地鉄市内線とのシームレス運行による利用者の利便性の向上。

※これは福井鉄道えちぜん鉄道の相互乗り入れで証明されています。

第2項 路線統廃合と新駅設置による利便性の向上

中滑川⇔魚津間の地鉄並走区間を廃止してATRへ路線統合!します。

第1目 地鉄各線とJR西日本の"飛び地!"のLRT(トラムトレイン)化で

地鉄各rurallineのトラムトレイン化(※13)が出来て、スイスの地方都市の様に、山間部にある駅と・都心が直結できます。

  • 上市⇔電鉄黒部間 の廃止と、TLWRへの路線廃統合による、富山⇔宇奈月線(本線)直通
  • 富山⇔高岡間への新駅(針原駅、射水、高岡福岡、の3駅)設置
  • 高岡駅周辺連続高架橋立体交差化都市計画事業と、氷見線・城端線の相互直通運行
  • ●上市⇔中滑化間 の廃止omnibus転換!
  • TLWR富山⇔新魚津間の新駅設置(地鉄駅移設)
  • ●立山線(寺田⇔立山)の廃止とOmnibus 転換!
  • ●不二越線の廃止とOmnibus転換!
  • 電鉄・富山⇔上市間のLRT化
  • 上滝線(南富山⇔開発駅)のLRT化と市内直通!

まことに残念?ですが、現状の利用者低迷!(血税補助金拠出!)を考慮した場合、

大部分の地鉄鉄道線は、 大胆な restructuring !(断捨離・合理化)で廃止(バス転換)して、 reconstruction(再構築復興)に向かわざるを得ない!でしょう...

2-1-1 Governor,Mayor は勇気をもって英断!を

現職 Governor,Mayor は、前富山市長の様!に、県・市職員の柵(しがらみ:天下り先への執着!)に縛られること無く!、勇気ある英断!将来に禍根!を残さ無くて済む!ように、

3セク!あいの風富山鉄道を解散!して、一般地方独立行政法人TRTD(富山広域交通事業団)に統廃合!すべきでしょう...

参※13)当サイト関連記事 トラムトレイン方式(カールスルーエタイプ)とは? はこちら。

第2目 地鉄本線の統廃合は安全第一運行に貢献

路線を富山県営鉄道に統廃合することにより、放置状態!で老巧化!していた施設(軌道・給電設備)の更新が可能!となり、地鉄の安全性が大幅に向上し増す!

インシデントの再発を防ぐ意味でも地鉄各鉄道線の軌道設備の作新が待たれています。

2-2-1 上市⇔西滑川間 の廃止と駅移設
2-1-1-1 駅移設

西滑川、中滑川駅、浜加積駅、早月加積駅、越中中村駅、西魚津駅、電鉄魚津の7駅を、は北陸本線側に移設して、この区間の地鉄本線を廃止!します。

2-2-1-1 仏田ジャンクションの新設

魚津市仏田に、ジャンクションを新設して、ATR⇔地鉄本線間の渡線とします。

2-1-1-2 本線の更新と高速化!

本線仏田JV⇔新黒部⇔宇奈月温泉間軌道更新を行い、ATR車両の直通と高速化!に対応させます。

2-2-2 新アルペンルートのスタート点宇奈月温泉へは...

現・ATR富山駅⇔宇奈月温泉間各停と、富山・中滑川・新魚津・新黒部・終点宇奈月温泉間特急(座席指定快速)を運行します。

宇奈月温泉⇔富山間の大幅な所要時間短縮により、黒部峡谷鉄道との協調で、

"新アルペンルート"観光客の便が図れ増す!。(バス並の速達性!が実現します)

  • ●現行 電鉄富山⇔宇奈月温泉 53.3㎞ 101分/¥2,160-  (表定速度32!km/h)
  • 宇奈月温泉←(本線)→魚津←(ATR)→富山 48.6㎞ 60分!(新黒部・魚津・新中滑川の3駅停車各1分)表定速度48.6㎞/h 
2-2-3 LRT化する地鉄区間

西滑川⇔上市 間 も並走する県道61号線でomnibus 転換しても問題は生じないでしょう!

地鉄・富山⇔上市間は♥LRT化して、市内線直通とすれば朝夕の通勤対応もでき、更に昼間の利用促進も図れる!でしょう。

2-2-3-1 第上滝線のLRT化!とアルペンルート

現在黒部立山アルペンルートの起点となっている立山駅からの利用者も、県道43号が整備されて、大型 Omnibus(BRT)で十分対処できる状況になっています。

第3目 バスタ・総曲輪(総曲輪再開発!)

バスタ・総曲輪(総曲輪再開発!)で市内中心部(桜木町)に直接観光客を呼び込み

桜木町・総曲輪 zone の reconstruction(復興・再建)を図ったほうが得策でしょう!

バスタ・総曲輪により、市内中心部宿泊施設のみならず立山駅周辺の宿泊施設も観光拠点としてreconstruction 出来るでしょう。

2-3-1 ♥バスタ・総曲輪(総曲輪再開発!)

天文館(鹿児島)、下通り商店街(熊本)は共に、路面電車と空港直結(リムジンバス発着)でにぎわっています。

第3項 先手必勝後手必敗!rural line のLRT化

迫りくる、バリアフリー法(2006年12月20日施行)とユニバーサルデザイン政治圧力(ホームドア)を回避する意味でも...

地鉄本線電鉄富山⇔上市間のLRT化は必須条件となります!

連続高架橋化を実施すると、バリアフリー法とユニバーサルデザイン政治圧力対応の為に、エレベーター、エスカレータ、ホームドアなど、次から次と無理難題が待ち受けており、

とても地鉄の経営基盤では対応しきれず何れは廃線!ならざるを...

第1目 電鉄富山⇔上市間のLRT化

電鉄富山⇔上市間はLRT路線に改修したほうが利便性が向上して、路線が見直されて、沿線の宅地化(開発)にも貢献できるでしょう。

同じ理由で、県道15号沿いの立山町民も omnibus に転換しても困らないでしょう!

3-1-1 不二越支線の処遇

「しののめ通り」を拡幅整備し富山清水一帯の住人の便を図るか、「スポンサー」不二越の通勤の便宜を図るために、富山大沢野線に移設して長江エリアの住人のアクセス改善を図るかいずれかの選択が必要となります!.

富山県立病院、不二越、不二越高校の通勤・通学・通院へのアクセスには前途したように富山大沢野線への移設が適当であるかもしれませんが、街路を拡幅整備して、BRT路線とするほうが...

3-1-1-1 沿線住人には利用しずらい区間

いずれにせよ、折角の独立した「鉄道」区間ですが...

沿線住人・利用者には利用しづらい区間になっているのは事実!です。

3-1-1-2 不二越線(稲荷町⇔南富山)間は思い切って廃止対象検討協議区間に...

不二越線の稲荷町⇔南富山 間は市内線と重複!する区間でもあり、思い切って廃止!して、

並行する県65号&しののめ通りにBRT路線を親切!したほうが、利便性が向上!します。

不二越病院回りの基幹バス・都市型BRT路線(※21)を新たに開設!したほうが、沿線利用客の利便性が向上!するでしょう。

参※21)当サイト関連記事 地方都市の公共交通システムとしてBRT(基幹バス) が最適では!... はこちら。

3-1-1-3 南富山⇔岩峅寺駅のLRT化

(コンパクトシティー構想をとっている)富山市としては、

下水道、小中学校などの"インフラ整備"は出来るだけ都心部に集中!させたいところでもあり...(※22))

南富山⇔岩峅寺駅 間も、1駅手前の旧大川寺遊園地が閉園!してからは、利用客も低迷!しており、並走する県道43号でOmnibus転換!して廃線!にしても問題はないでしょうが...

富山外環状線と交わる"開発"駅 迄では、すでに沿線の宅地開発が進み市街地化!しているので、通勤ラッシュの心配もあり、LRT化しで市内線の直通区間とせざるを得ないでしょう

参※22)当サイト内関連記事 コンパクトシティー 構想は"痛み"と"都市災害"が内在する大博打! はこちら。

3-1-1-4 寺田⇔立山間

この間は、地鉄の看板路線?でもあり、有料特急なども運行されていますが...

レジャーの変化で、冬季の利用客?を見込んでいた極楽阪スキー場のシーズン利用者が、極端に減少!しています。

更に元々、最寄り駅?だった栗巣野駅も、スキー場から離れていて、近年廃止!されています。 なので、廃止検討区間として協議を開始!したほうが良いでしょう。

第3目 JR西日本路線も含めた Regional line 全体として

3-3-1 JR西日本"飛び地!"の解消

2020年に富山県(Governor)が、「LRT化も含め城端線の今後を模索する...」との発表があったらしいですが...

何とあきれ果てた!前時代的!なご機嫌取り(票取り)発言!なのかと...

氷見線・城端線共に嘗て貨物輸送で何とか体裁を保っていた路線!です。

1時間に1本のダイヤでは使い物にならない!し、現状の輸送密度ではバス転換すらも不可能!です。

3-3-2 城端線は

高岡⇔新高岡間のみを非電化のままで残し、自家発電電車で"あいの風本線"富山⇔新高岡を直通運行(新幹線に合わせて時間2本程度)として利便を図り、新高岡⇔城端間は並走する県道を、

城端BRTラインとして、時間当たり2から3本に増発!したほうが、 沿線住人の利便が確保出来るでしょう!

3-3-3 氷見線は...

氷見線は全線廃止!して、万葉線米島口辺りの乗り継ぎで氷見BRTを走らせればよいでしょう!

くれぐれも高岡駅前には直通させない事!が肝要!であり、富山港線同様に米島口を乗換駅 として万葉線との乗り換えで対応!することとします。

直通させると、駅前が大混乱!することになるでしょう。

直通させるならば、嘗ての射水線の様にBRT専用道化で無いと、しかし専用道化では射水線同様に早晩廃線!に...

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公開:2017年8月 1日
更新:2025年8月 7日

投稿者:デジタヌ

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