狸穴ジャーナル『タヌキがゆく』

北海道共和国!?が"21世紀を生き抜く♥糧"を得るためにも♥実の有る♥ 再投融資 で♥輸送網の 再構築を《 特殊法人"JR北海道 第14回 》

★第14回 "21世紀を生き抜く"を得るためにも実の有る Refinancing でreconstruction を目指すべき

「北海道のライフラインの確保」はオフレールステーションの充実と、高規格幹線道路(地域高規格道路)網の充実で...

高規格幹線道路E59(函館江差自動車道)が延伸(茂辺地IC⇔木古内IC間現在工事中)する"木古内"にコンテナターミナルを設けて、道内各地の"オフレールステーション"との間を高規格道路で結べば...

青函トンネルを利用した安定した"貨物輸送ライン"が確保できて、更には大幅な運輸コストダウンも果たせます。

★第0項 JR東日本・JR北海道・JR貨物の restructuring が必須に!

(鉄坊主も含め!)大勢の方が、JR北海道・JR貨物が国策事業団JRTT(※21)の完全子会社!であることをご存じないようですが...

JR北海道(国策企業)のreconstruction復興・再建)は、JR北海道が出来るだけ早い時期に"バンザイ!"して、JR東日本(完全民営事業)と事業統合して、北海道鉄道網のrestructuring(組織再編・断捨離)!すすしか(鉄)路は残されて無い!でしょう...

第1目 Railway track は公道ではあり魔線、維持管理は鉄道事業者負担!

highway(一般公道)は行政(国交省・県・地方自治体)が管理(点検・保守)していますが...

railroad(鉄道)は鉄道事業者軌道会社の Private road(私道;固定資産!なので事業者自ら維持管理;点検・保守(補修)負担する必要!があります。

逆に言うとこれらが、道路管理者任せで済む乗り合いomunibus(乗り合いバス)にとって、大きな優位性になります。

つまり車両の、維持管理・設備更新だけで良いわけです。

なので、omnibus(一般乗合旅客自動車運送事業では、遥かに定員に満たない、空気輸送に近い状態でも、何とか採算ベースを"意地"出来る!?のです。

★第1項 JR北海道が reconstruction するには

基本的には、JR北海道とJR東日本の事業統合(吸収合併!)とJR貨物の解体!で、東北・北海道ゾーン内の貨物運輸事業の譲渡!が必須となります。

事業統合を果たした後も、国・北海道・痴呆自治体からの支援金(補助金)に頼らないで「持続可能な鉄道事業」への模索が必要でしょう!

第1目 "運輸賊"の政治ゴロ共と手を切らないと!

JR北海道がreconstruction(再建)するには、既得権益を主張する"運輸賊"・政治ゴロ共と手を切らないと!

夜盗整備新幹線CPPTのレポートを引き合いに出すまでも無く、

彼ら運輸賊は単なる政治ゴロ・利権屋の集団で、鉄道事業については全くの"ド素人"にすぎません!

実際の、鉄道建設に関する事業費・比較検討については、国交省鉄道局に頼りきりで、自らは利権(政治献金・選挙協力)獲得の為に"関係者?"との調整???に徹していて...

西九州新幹線問題にみられるように、何ら具体的なsolution(解決策)をProposal(提案)出来無い!でいるのが実情です(※23)

参※23)当サイト内関連記事 長崎新幹線 は 唐津・佐世保ルート に変更すれば佐賀県さんも"すんなり乗車"してくれるかも?... はこちら。

第2項 ロビーストとゼネコン系コンサルタント会社が新線計画立案を...

新規路線の素案(議題)を作成している連中は、交通専門家(地政学者※00)ではあり魔線!

ゼネコン系のコンサルタント会社! lobbyist !です。

参※00)当サイト関連記事 一研究分野の geopolitics(地政学)の"概念・研究 theme とは... はこちら。

★第1目  政治用語!の事業スキーム?の因習!が...

政権夜盗の scheme;企て!(※99)"因習!"、municiparity の拠出金制度!(申し合わせ!)が定着して、鉄道事業者は15%(都市計画事業)→33.3%(整備新幹線)の僅かな自己資金!で、

3倍→6.7倍!の事業資金!を手に入れることが可能!となったのです。

つまり、彼ら Lobbyist の Client である鉄道事業関連 Syndicate にとっては、正に業界内経済波及効果!(投資資効果)が生まれる!のです。

そして根拠(裏付け)の無い!試算(私算!)でしか無い"経済波及効果?"を"伝家の宝刀"に振りかざして、官公庁に猛烈な"売り込み!"をかけているのが Lobbyst です。

参※99)当サイト関連記事 『 政治用語!スキームの語源となった Scheme は "企み!"を表す単語で言い得て妙 』 はこちら。

2-1-1 政治ゴロ共の"裏金"(バックリベート!)の"資金源!"

そして鉄道関連 Syndicate(cartel)と結託!して、裏金!(事業バックリベート!)造りの資金源!としての、新規鉄道建設事業"妄想!"の gist (骨子)を組み立て!、 Lobbyst に synopsis (筋書き!)の捏造!を、迫っている!のが、"政治ゴロ"の連中!です。

第2目 日本のロビー活動(政界工作!)は"民間シンクタンク"が行っている

鉄道関連 syndicate(業界cartel )から依頼!を受けて"政権よとう(夜盗?)"や"中央省庁"に対して、ロビー活動政界工作!)を行っている連中が、〇X経済研究所、〇X総合研究所、(一財)〇X研究所などの民間シンクタンク!所謂 Lobbyst!です。

民放TV各局の"報道特番!"等にも顔をだして"工作活動!""先鋒!"となっているあの連中!です。

つまり"Researcher(研究員)、economist(経済学者),expert(有識者!)を"自称!"している (-_-メ) 共捏造! specialist!(専門家)なのです。

2-2-1 彼らが振り翳す"伝家の宝刀!"経済波及効果?とは...

本来の経済波及効果!とは、『投入した原資(投資額)よりも大きなリターン!が得られる』ことですが...

2-2-1-1 限られた鉄道関連資材・土木建築" Syndicate(業界)"内でのお話

彼らが"伝家の宝刀"として振りかざす!経済波及効果?とは、

限られた Syndicate 内!、つまり鉄道関連・機材・資材・土木建設魏妖怪(ギョ~カイ)内!に限られたお話です。

血税を投棄!させられている我々一般庶民にとっては、関係の無い Fairy tale !つまり Fake!にすぎ魔線!。

2-2-1-2 地元土建屋の親方の"ベンツ""が街に溢れる!だけ

鉄道建設事業の"孫請け"の"地元土建屋の親方"が乗り回す高級外車が街に溢れて!、"夜のネオン街"が潤う!だけです。

つまり、『我々一般庶民は、"山車"〈ダシ;鉄道)に担がれて!、出汁(ダシ)にされる!だけです。

第3項 北海道庁の側面支援企業誘致)も必要!...

貨物輸送需要は、北海道庁が新たなる産業・工場誘致・雇用創出を行わない限りは自然には増えません!

つまり、"実現可能な事柄"と"不可能な事柄"は"判断"して"明確に区別"して対処"しなければなりません!

第0目 やる前からあれこれ問題を挙げていてもなにも実現できません!

要は「やる気が有るか無いか」だけです!

やる前からあれこれ不可能な要因を挙げていればUSAのDouble-stack rail transport (複層鉄道輸送)は実現していませんでした!

第1目 高規格道路整備と港湾施設再整備

3-1-1 Truck transportation

life lineとしての Freight transportation(貨物輸送)は、木古内 container terminal と各都市の"オフレールステーション"を(高規格幹線道路で)大型トラックやトレーラーで結んだほうが効率的です。

3-1-2 Shipping

港湾整備を行い、嘗ての北回り廻船、南回り廻船の復活で、本州との運輸に当たる方向で調整したほうが得策でしょう!

前途したように、現在の超1万屯フェリーボートは、boat(小舟)ではなく、完全に外洋航路のfreight vessel(貨物船)に進化しています!

なので、"港湾設備を再整備"すれば、期間限定で流氷に閉ざされるオホーツク海沿岸以外は、年間を通じて安定した"大量輸送"が可能な時代です。

つまり、際物商品・季節商品である農産物出荷以外の「生活物資のRail freight transport」「passenger traffic(通過旅客)」は年々減少傾向にあるわけです!

第2目 オフレールステーション化でJR貨物輸送体制の見直しも

今後JR北海道が生き残るためには、地元(経済界・JA北海道・一般利用者)の理解と支援の下に、大胆なrestructuring(断捨離・再編)が必要となってくるわけです!

木古内に新貨物ターミナルを建設して...

ヨーロッパの Container Termina でのtrailer⇔flat car(コンテナ貨車)のtransship(積み替え)の例。

現在完成間近の高規格幹線道路国道228号茂辺地木古内道路の完成に合わせて、木古内に新貨物ターミナルを建設して、北海道内は完全"オフレールステーション"化(※31)を進めて、JR北海道、JR貨物の restructuring (合理化)によるreconstruction再構築を図る必要があります!

参※31)"オフレールステーション"はJR貨物の完全なる造語カタカナ英語で本来の container terminal(コンテナ中継施設)そのものです。

第3項 鉄道事業には大量貨物輸送が必須!

貨物輸送のおかげで赤字経営を免れて"生きながらえている岩手開発鉄道秩父鉄道三岐鉄道"等の鉄道会社も存在しています!

但し、草軽電気鉄道同和鉱業片上鉄道など頼みの綱の貨物輸送を無くして、廃業した鉄道は、北海道だけではなく日本全国に数多く先例があります。

"津軽海峡線"以外の北海道の路線では、最低限!貨物輸送密度 ton/km ・day、すら確保できていない!のが現実です。

これでは、鉄道の維持管理・設備更新費用どころか直接運行経費すら賄えてい魔線!

つまり営利事業としては成立しない訳です!

どこいぞやらの"能天気な熱狂的鉄道教信者"が唱えている様な"設立準備基金"の問題などではあり魔線!

第1目 今や存在理由が無くなった嘗ての colliery railway 断捨離すべき

colliery railway(炭鉱鉄道)全盛だったころの Railroad system の最大の利点"大量輸送"が、発揮できなくなってきているわけです。

USAの鉄道網(鉄道各社)の例を挙げるまでも無く、freight transportation を無くしたrailroadでは"railroadの維持(意地)"は困難になってきています。

第2目 専用コンテナ開発新幹線の貨客混載へのチャレンジを...

航空貨物を見習い専用コンテナ・新幹線車両を開発して、宅配業者とのアライアンスで、

嘗ての東海道新幹線メール便のような貨客混載事業を実現することです。

以下はtram carの例ですが、「宅配用小型専用コンテナと専用貨車」を開発すれば、各駅での荷扱い時間も大幅に短縮できて、余裕をもって(2本/時間程度の"旅客新幹線"の間に)運行可能となります。

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公開:2021年9月 3日
更新:2025年8月 9日

投稿者:デジタヌ

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