狸穴ジャーナル『タヌキがゆく』

連載『 "おおさか東線"に"退避線設置駅"が出来れば"まほろば"が丸本・特急に!...』ー第1回ー

前書き 来年2023年3月18日開業した大阪駅地下ホームとおおさか東線延伸 

大した大回りでもないのに、何故か後続の大和路快速に...

"おおさか東線・大阪駅地下ホーム"が本年2023年3月18日に開業したので、

朝夕の通勤時間帯に運行している一部の「直通快速」も含め、全ての"おおさか東線列車"が大阪駅地下ホーム」発着(始発)となりました!

但し現状では増便は不可能!です

別稿でも詳述したように、新大阪⇔久宝寺間全長20.2Kmに追い越し駅が1駅も無い!ことが大問題となっています。

大阪駅延伸開業で通勤至便駅となったJR淡路・南吹田駅の発着本数!も、4本/時間そのままで増発できていま線(せん)。

放出⇔大阪駅!間のラッシュアワー帯を増便するには、現行の直通快速を逆区間快速にして、放出⇔新大阪⇔大阪!間に1便増やす以外には手はないでしょう。

JR野江駅と高井田中央駅通過線を親切(新設)できれば...

2033年なにわ筋線開業に合わせて、JR野江・高井田中央駅両駅に通過線を建設すれば、新大阪⇔久宝寺間を21分!で結ぶ大和路線直通快速を毎時2往復増便できて、さらには関空特急「はるか」ちゃんと、観光特急「まほろば」の♥京都駅延伸定期運用実現できます。

※ハイパーリンク、その他についての御断り

(Version5,Revision5 ー2023年10月30日改訂)

※当サイトは"横町の物知り隠居"出自多留狸の匿名・個人サイト

当サイトは"横町の物知り隠居"出自多留狸が開設している匿名・個人サイトです。

なのでacademic paper とは異なり、分かりやすさにフォーカスして、出所(作者)不明!一般 Web content (Youtube動画、日本語ウィキペディアなども引用・共有させていただいています。

※本ファンタジーについて

(Version2,Revision2. ー2023年9月23日改訂)

本レビュー記事は、出来る限りの"記録"(時系列)に下ずいた史実と、科学(工学・地政学※000)的 な検証"を行ってる semi-documentary ですが...

引用・共用 content にも、日本語ウィキペディアの様に、"出所(作者)不明"の得体のしれない代物も使用しています。

なので、事実と異なる場合もあります。

つまり筆者の"億測"を交えた fantasy?(創作物)でもあります。

なので登場する各団体とは直接関連はありません?

また各団体では"答え難い『大人の事情(利害・思惑』つまりあまり触れられたくない内容!"も含まれています。

参※000)当サイト関連記事 一研究分野にすぎない geopolitics(地政学)の"概念・研究 theme とは... はこちら。

※hyper-link は作者・編纂者が明確な当事者・関連団体の Official website を主体に

直接 hyper-link は、当事者・関連団体のOfficial site を主体に、作者・編纂者が明確な"コトバンク"(ジャポニカ等の編纂者が特定できる百科事典・辞書)へリンクするように心がけております。

但し(参※xx) は当サイト内の参照関連記事へのリンクです。

外来文化!?に関しては

外来文化!?についての日本語ウィキペディアは(USAの主張が色濃く出ている)米語版の"直訳版"が多く、

更に「翻訳者?の主観・主張」も強く表れている content が殆ど!なので、各国語版・原典版!original Wikipediaにリンクしています。

鉄道業界用語は...

特に鉄道機材 syndicate(cartel)用語電通造語!は、海外では通じない!身勝手な解釈によるカタカナ・ローマ字!造語が横行しています。

例えば、諸外国ではVGA(variable gauge axle ;軌間可変輪軸)と呼ばれている FGA;フリーゲージトレイン???(※001)

これなどは"リフォーム"同様に、カタカナ造語の典型です。(※、海外では、改修;modify、更新;renewal、でないと通じません!)

GooglMapの使用について

GooglMapは国土地理院地図に下ずいて作成されていてGPSにも対応しており、且つ公共建造物・ランドマーク等の掲載も多いので用いていますが...

新規鉄道路線などについては、"いい加減"な記入も散見されます!

廃線や"地下鉄道"ルートは国土地理院の公開航空写真データを参照して修正してあります。

但し数m程度の誤差があることはご了承願います。

★プロローグ 大阪駅延伸開業で"利便性の向上"した沿線住宅事情!

後述する理由で新大阪行きの直通快速は無くならないでしょうが...

今後の成り行き次第では直通快速の放出⇔新大阪間は各駅に停車する「区間快速」になるかもしれません...

第1項 大阪駅延伸開業で"利便性の向上"する沿線住宅事情!

本年(2023年)3月18日に大阪駅地下ホームが開業!しました。

そして「おおさか東線全便」が延長運転して大阪駅始発!となりました。

つまり、直通快速も大阪駅まで延伸されたわけです。

更に観光特急まおろばも、武漢ウィルス攻撃の傷が癒えて?帰ってきました!

現在、放出駅でJR東西線に乗り換えて北新地駅(大阪駅)に向かう人たちも、急がない場合は乗り換える必要がなく無った!わけです!

第1目 当分は...逆区間快速運行で放出⇔新大阪間の1本増便!が可能

2023年3月に開業する大阪駅地下ホーム延伸後は、放出⇔新大阪間の直通快速全便を各駅停車タイプの逆・区間快速に変更したほうが、この区間の沿線発展(住宅開発)に貢献できるかもしれません?

放出⇔新大阪間の沿線住人に福音!

放3目出⇔新大阪間の沿線利用者(住人)にとっては、逆・区間快速になれば、通勤時間帯に時間1本増え 5本/時間 になり利便性が向上します、おまけとして放出⇔久宝寺間(9.2㎞)の所要時間が現行各停の11分(表定速度約50㎞)から8分(表定速度約69㎞)に短縮できます!(※28)

新大阪⇔放出間で追越し(退避)出来ない現状では、この間の所要時間も変わりません!

※参28)久宝寺駅の次発各停の2分前に発車して放出駅には各停発車1分後に入線して時間調整停車5分!とした場合のダイヤ。

第2項 直通快速を平日昼間も定期運行すべきでは?

大阪(新大阪)⇔奈良間を大和路快速?で結ぶのであれば、むしろ前途した姫路などからのJR西日本の乗り継ぎ利用のインバウンド観光客の利便改善のためには、昼間時間帯にも直通大和路快速を設定すべきでは無いでしょうか?。

第1目 2023年3月18日年延伸開業で準定期臨時特急「まほろば」が復活!

新大阪⇔奈良 間については2019年秋の観光シーズンの土・日・祝日に新大阪⇔奈良間往復1便/日 の(不定期)臨時特急「まほろば」が運行されるていましたが、ただしこちらは"お高い!新幹線"乗り継ぎタイプの設定!でジャパンレールパスを利用する長期滞在周遊観光客には便利!だったのですが...

前途したように、武漢ウィルスの総攻撃に会いあえなく療養!を強いられましたが...

大阪駅地下ホームの開業で見事復活しました!

第3項 京阪・阪急の動きは次第では新たな昼間直通快速運転も?...

現在、守口市・門真市在住者が"帝都詣で"をしようとすると、乗り乗り換えが面倒でしかも結構時間がかかります!

守口市駅←(京阪本線)→京橋←(大阪環状線)→大阪駅←(JR京都線)→新大阪駅←(東海道新幹線)→品川 3時間6分/¥14.460-(2022年11月現在)

第1目 おおさか東線最寄り駅京阪本線・野江駅とは徒歩連絡可能!

京阪・野江駅は京橋駅(JR環状線乗換駅)の一つ京都よりの駅で、各駅停車停車駅

朝夕ピーク時に8本/時、昼間6本の各駅停車の停車駅。

「鉄オタ」と「地元沿線住人」の間では知られてますが、複々線区間でもある守口市以西の京橋までの区間は、「ちんちん電車」時代の名残で駅間距離が短く、両側線にのみ「鈍行」用の停留所ホーム?があり、利用客のほとんどが地元地域住人のみのローカル駅でもあります。

京阪野江駅 乗降客数12,628人/1日(2016年交通量調査特定日)

守口⇔野江 10分/220円/京阪鈍行

JR野江⇔新大阪 約11分 /190円(2023年4月11日現在)

JR野江⇔大阪 約16分 /190円(2023年4月11日現在)

乗り換え距離時間比較

JR野江駅ー野江駅(京阪本線)徒歩約2分/190m、

参考※京阪京橋駅 

乗降客数172,546人/日平均2016年

守口市ー京橋 5分/220円/京阪急行(2023年4月11日現在)

JR京橋ー(大阪)ー新大阪 約16分(乗り換え込み)/190円(2023年4月11日現在)

京阪京橋ーJR京橋 徒歩約1分/86m(※大阪駅での乗り換えも同程度)

※前途した様に、通学(大学・高校・専門学校)を中心に、同駅での乗り換え利用客を多数"目撃"しています。

根拠のない妄想?ですが...一部準急の野江駅停車が実現すれば...

もしも京阪が野江駅の京都よりに「渡り線」を親切(新設)して準急の一部を野江駅停車として鈍行線を経由して京橋に至る、運行形態をとってくれるなら...。

♥JR野江駅「直通快速」停車も夢ではなくなります!が...

参※)当サイト内関連記事 京阪野江駅に準急が、JR野江に直通快速が停車するように成れば、京阪沿線から新大阪駅が一気に... はこちら。

第2目 阪急淡路駅大改修工事

2008年以来、現在淡路駅前後の京都線南方⇔上新庄駅間の連続立体交差事業がexpo2025大阪・関西万博に合わせて2024年に一部完成・開業して2027年に完成を目指して行われています。

これに伴い3層の新・淡路駅が、JR淡路駅寄りに移り、乗り換えが容易となります。(現状徒歩約6分→約3分

これにより、阪急千里線・京都線から新大阪駅へは、

南茨木→南方(西中島南方)→新大阪 19分430円(2023年4月11日現在)から、

南茨木→淡路→新大阪 18分370円 (2023年4月11日現在)(乗り換え待ち12分)に時間・料金共に軽減されます!

前途した様に2023年4月現在(下り久宝寺行き便で)JR淡路で下車される方も結構いらっしゃいました。

続きはこちら

 

公開:2008年9月10日
更新:2024年2月21日

投稿者:デジタヌ

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