おおさか東線が"改宗!"して丸本の♥高規格"幹線!"に成れレバ「なにわ筋線」も本領発揮!出来る《 なにわ筋線・おおさか東線・大阪環状線の一体運用で...第5回 》
★第0項 おおさか東線がなにわすじ線の"相棒"と成れレバ
第1目 おおさか東線とは
つまりおおさか東線運行全区間 24㎞! に退避設備を備えた、追い越し駅はあり魔線!
これではOsakaMetroと同じで、運行本数は確保?できても、(久宝寺⇔新大阪間の)所要時間短縮には繋がり魔線!。
更に、おおさか東線内には、のろまな?JR貨物コンテナ列車が走っているので、今の状態では大幅な増便は不可能!となっています。
0-1-1 途中駅を改装して♥通過線(追い抜き線)を整備する必要があります!
- ♥上り大阪駅方面は野江駅
- ♥下り久宝寺方面は高井田中央駅
緩急接続に♥拘らず!に、♥野江駅♥高井田中央駅両駅にそれぞれ♥通過線を設けレバ、
♥速達列車の所要時間大幅短縮!が可能です。
しかも、両駅共に側道部分に♥余裕があり、♥短い区間なので側道整備♥都市計画事業として安上がり(スキーム!)に♥実現可能です。
参※)詳しくは当サイト関連記事 おおさか東線に"追い越し駅"が出来れば、"なにわ筋線♥開業!"と同時に"はるか"チャンも奈良・宇治!まで... をご参照願います。
第1項 各駅停車は♥全便大阪駅始発!に
- ●大阪駅←(梅田貨物線)→新大阪←(おおさか東線)→久宝寺←(関西線)→王寺
前途した様に、大阪駅地下ホームには折り返し設備(渡線)があります!。
なので、大和路線各駅停車は"おおさか東線"と統合!。して、全便大阪駅⇔新大阪駅⇔久宝寺⇔王子間の運行!としたほうが好都合です。
第1目 現行大和路線・おおさか東線は6両編成
2022年のダイヤ改正で、大和路線・おおさか東線の"各停"はJR西日本221系電車6両編成となっています。
第2目 大阪環状線とは久宝寺駅接続!で
大阪環状線は323系電車 8両固定編成で運行されています。
つまり、大和路線のinterurban (郊外電車・各駅停車)を、大阪環状線に直通させる必要はないのです。
1-2-1 関西線・おおさか東線各駅停車車両
JR西日本221系電車 、6両ユニット、
第2項 大和路快速は♥2方向交互ラケット型運行に!
- ♥なにわ筋線(JR難波)経由時計回り
- 奈良(加茂)→天王寺→JR難波→大阪駅→新大阪→久宝寺→奈良方面
- ♥おおさか東線(放出・新大阪)経由反時計回り
- 奈良→久宝寺→放出→新大阪→大阪駅→JR難波→奈良方面の逆回り
第1目 天王寺⇔今宮 は系統別複々線!
大阪環状線と関西線(なにわ筋線)の共用区間、天王寺⇔今宮駅については既に路線別複々線化されていて、朝ラッシュ時間帯のJR難波行の(各停を含む)阪和線についても、今まで通り(天王寺始発)の本数が確保!できます。
2-1-1 昼間は
昼間は、買い物客向けの時計回りJR難波経由の運行と、
♥観光客向けの新大阪駅経由反時計回りの、其々時間2本程度の♥2系統運転(交互運行)とすれば、利用客の便が計れます。
2-1-2 ♥大和路快速は♥昼間2系統交互運行
- ♥昼間は15分ごとに、関西線・おおさか東線に交互に乗り入れ。
- ♥ラッシュ時は、時間2本以外は全便JR難波方向時計回り運航便に振り当てます!
現状奈良方面からの通勤客の殆どはJR難波で大阪メトロ・御堂筋線・四つ橋筋線に乗り換えていますが、現在昼間時間帯に運行されている大阪環状線直通大和路快速を「おおさか東線→なにわ筋線」方面に振り当てても問題はないでしょう。
第2目 ラッシュアワーは
2-2-1 ♥朝のラッシュアワーの上り大和路快速は
2032年?の なにわ筋線 開業後は、朝の通勤時間帯上り大和路快速 については、
なにわ筋線経由時計回り(王寺→天王寺→JR難波→大阪駅→新大阪→久宝寺→奈良方面)で運行できます。
2-2-2 ♥帰宅時は
夕刻は反時計回り新大阪駅経由(奈良(王寺)→久宝寺→放出→新大阪→大阪駅→JR難波→奈良方面(王寺)のみの運行としても、大和路線(関西線)の通勤需要は十分賄えます。
第3項 「観光特急まほろば・関空特急はるか」奈良便が運行可能!に
第1目 ♥関空⇔天王寺⇔JR難波⇔大阪駅⇔新大阪⇔奈良⇔京都!(♥嵯峨野)
これが実現すれば、現行上下ともに1時間に5便しか予定されていない「なにわ筋線」の運行列車(はるか2便、くろしお1便、南海ラピート2便)に、昼間1本程度の奈良行快速が乗り入れれば、JRだけで時間11本が「なにわ筋線」を利用することとなります。
「なにわ筋線」は輸送密度が確保できて、(40年ローン返済も相まって)、
初年度から♥黒字化が可能!なわけです。
3-1-1 おおさか東線経由の"♥はるか"ちゃん"も誕生
おおさか東線への大和路快速と「はるかちゃん(&まほろばⅡ)」の 乗り入れはほぼ確実(必須条件)となる!でしょう。
ただし本年(2023年)に伸びた!大阪駅地下ホーム開業から、なにわ筋線開業の2033年までの10年間のうちに、前途した状態のおおさか東線の輸送力改善が急務!となります!。
「途中駅の追い越し線増線(建設)」(※42)なども並行して行い、
「新大阪⇔久宝寺間」の所要時間短縮(現行快速28分→20分程度)を図らないと、一部の大和路快速の"おおさか東線⇔なにわ筋線"経由ρ字ラケット型運行は実現できない!でしょう...
★
♥JR観光特急まほろば延伸ルート
参※41)当サイト関連記事 おおさか東線では阪急淡路駅完成で駅周辺が大阪の武蔵小杉に はこちら。
参※42)当サイト関連記事 今なら2033年なにわ筋線開業に間に合う「おおさか東線」高速化計画!第2弾 はこちら。
公開:2025年3月20日
更新:2025年4月17日
投稿者:デジタヌ
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