タヌキがゆく《狸穴総研機関誌・狸穴ジャーナル》

上飯田線 が 瀬戸線 と繋がれば...

小牧線 と 瀬戸線 を結ぶ親(切)線建設提案!

2020年現在名古屋市は現状『地下鉄延伸に関する新規計画は考えていない!』と公表していますが...、十分需要が見込め、かつ沿線各都市住人からも要望が多い!地下鉄上飯田線延伸は再考すべきではないでしょうが...

《 Future urban transportation conceptionⅡ》都市交通提言編 第2回

上飯田連絡線㈱をリファイナンス(再投融資)して、出資比率んl変更と新たな出資者を募り、新線区間を名鉄が第2種鉄道事業者として営業すれば問題はないはずですが...

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《 Future urban transportation conceptionⅡ》の総合目次

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プロローグ 鉄道事業者 に課せられた『 旅客需要追従型 』と『 需要創出・利益誘導型 』の2つの命題

需用のなかったエリアに鉄道を引っ張り沿線に宅地を開発して両点ターミナルに「ランドマーク」を配置して、鉄道沿線住人の鉄道旅客需要を喚起する「経営手法・ビジネスモデル」は、画期的で素晴らしい発想の「ビジネスモデル」として...

第1回 名鉄 名古屋駅 列車集中 カオス解消の迷案?バイパス新線建設による本数削減案とは...

名鉄名古屋本線「名古屋駅のカオス?」を救う(鉄)路は、駅の大改造よりバイパス路線を建設して列車本数の削減を図る方がよいのでは?

第3回 阪急 宝塚本線 は なにわ筋線支線 新大阪連絡線 を建設しても 混雑緩和出来ない!

十三⇔大阪梅田間のボトルネック解消はどうすれば可能か?...輸送力の限界にさしかかっている「宝塚本線」利用者の悲痛な叫び!とは...

第4回 " 阪急 茶屋町神線 "建設で京・阪・神間の一体運用を!

大阪を取り巻く交通事情は変化し、少子高齢化時代になっても京都・大阪・神戸主要3都市への3極集中?は加速されてインターアーバン路線阪急電車の役割は大きくなってきています!

第5回 西宮市さん 阪急 今津線 の 阪神 本線接続移籍案!..な~んていかがでしょうか?

阪急今津線を、阪神電車に移籍させ「西宮市内に地下新線」を建設して、宝塚 と 大阪難波 を直結しましょう!...という夢物語。

第6回 大都会の"市街地を駆け登る!登山電車?""神戸電鉄

少子高齢化、東京一極集中による沿線利用客の減少、競合路線の登場、など大都会の市街地を昇り降りする「登山電車」神戸電鉄はあらゆる意味で転機を迎えようとしている...

第7回 "待たずに乗れる 阪神電車 の再来には巨額投資が...

阪神電車は嘗て、1905年4月に出入橋駅(大阪)⇔ 三宮駅をチンチン電車で開業しました。

第8回 京阪電車 魂!近畿の数多くの 鉄道建設 に関わり理念を貫き通し続けた歴史...

お京阪の歩んだ鉄路と"理想主義"を掲げる『インテリ集団』"おけいはん"と、"利権主義(市営モンロー主義)"を掲げる『なにわ町衆』の抗争の歴史だった...といえるのではないでしょうか!

第9回 京阪中之島線の生い立ち 

創始者のひとり渋沢栄一が描いていた夢「旧東海道」「旧山陽道」沿道を結ぶ"京阪神連絡鉄道"は、結局は夢物語に...

第10回 近鉄奈良線 はリニア中央新幹線 グランフロント大阪総合駅延伸で変わる か?...

目前の2040年頃に迫っていた「リニア中央新幹線 大阪梅田中央駅延伸開業構想」が夢と潰えて!胸をなでおろした反面、当てにしていた奈良中央駅接続の構想も...

第11回 " 特急ひのとり "はその名の通り不死鳥!となって近鉄を支えられるか?

約20年後に迫っていた大型人災?リニア中央新幹線、名古屋→大阪伸開業!はお伊勢さんのご利益?で何とか避けられて、一先ず脅威は去ったものの...

エピローグ 鉄道 vs 高速電気軌道 日本の 私鉄 におけるフィロソフィー抗争?の歴史

鉄道事業は、獏(ばく)でも無ければバグでもありません!列車運行現場以外には夢を掻き立てるような「ロマン」はありません!「将来を見通す洞察力」と"機を見るに敏"なる「ビジネス」only の世界です。

Annex1「Japanese Private railways Pass 」制度設立で交通事業者のコロナ災害復興を!

コロナ災害終息後の、地方に住む住人の交通アクセス確保のためにも今からコロナ災害後の公共交通事業者の復興支援策を検討しておく必要があるのではないでしょうか?

Top Index

★プロローグ 孤立路線瀬戸線と都心直通を阻まれた小牧線! 

両線共に、元は別々の独立した鉄道会社でしたが、共に名古屋市の中心部(県庁・市役所)近傍迄後乗り入れ、市内軌道で中心歓楽街"栄"、名駅と結ばれながら、名古屋市に一杯食わされて?梯子(路面電車)を外されて!孤立路線となった経緯があります!

特に小牧線は、自社が持っていた市内併用軌道を名古屋市に譲った経緯があったのに!

★第1節  瀬戸線の生い立ちと辿った鉄路

起点:栄町駅⇔終点:尾張瀬戸駅20.6㎞ 駅数 20駅 

1902年(明治35年)3月17日 - 瀬戸自動鉄道株式会社設立
1905年(明治38年)4月2日 - 瀬戸自動鉄道により矢田・瀬戸(現在の尾張瀬戸)間が開業
1906年12月18日 - 瀬戸自動鉄道が瀬戸電気鉄道に社名変更。
1907年3月17日 - 大曽根・瀬戸間が直流600V電化。電車運転開始!

1911年(明治44年)5月23日、大曽根駅 ⇔土居下駅間が開業
1912年(明治45年/大正元年)11月 - 大曽根駅に中央本線との貨物連絡線設置(※11)

1914年(大正3年)土居下駅⇔ 御園駅駅間暫定開業で全通。
1915年(大正4年)1月18日 - 堀川駅開業で御園駅駅廃止
2月19日 - 瀬戸駅を尾張瀬戸駅に改称
4月13日 - 全線を軌道法による軌道から地方鉄道法による鉄道に変更

1926年(大正15年)5月26日 - 娯楽園駅跡地付近に大津町駅設置(現東大手近傍)(年以降特急始発駅)

(参※11)1978年(昭和53年)2月15日:瀬戸線での貨物営業廃止まで使用されていて、それ以前の航空写真には勿論、の高架化および大幅な経路変更後に撮影された写真にも線路跡がうかがえます。

1983年8月21日完成の森下⇔矢田間の高架化と大幅な経路変更が行われました。この時に大曾根駅が高架駅となり、中央本線を跨ぐこととなりました。

つまりそれ以前は、中央本線が瀬戸電を高架橋で跨いでいました!

(上図は戦後間もないころ撮影された航空写真に下ずいています。)

1990年9月30日 - 東大手⇔森下間の下り線が立体交差化され、この間の線路移設と立体交差化が完了して、現在の経路が完成しました。

瀬戸線名物ガントレットは3か所あった!

1939年(昭和14年)久屋橋架替によりこの部分(90度カーブ直近)のガントレットが解消される。
9月1日 - 名古屋鉄道が瀬戸電気鉄道を合併、瀬戸線となる
1943年(昭和18年)清水橋支間が拡幅されて大津町駅(現東大門)南のガントレット(大手信号所)が解消

敗戦後

1956年(昭和31年)10月15日 - 大曽根・清水間の路線を敷設し直す。
1958年(昭和33年)1月20日 - 追分駅を瀬戸市役所前駅に改称[
1971年(昭和46年)11月1日 - 旭新居駅を尾張旭駅に、尾張横山駅を新瀬戸駅に改称
1976年(昭和51年)2月15日 - 堀川・東大手(1944年から休止中)間が廃止、東大手・土居下間が休止
1978年(2月15日 - 貨物営業廃止
3月19日 - 架線電圧を600 Vから1,500 Vに昇圧。最高速度を70 km/hから85 km/hに向上
8月20日 - 栄町・東大手間の地下新線が開業
2001年(平成13年)4月14日 - 尾張瀬戸駅が移転。0.1km延長
2021年(令和3年)
5月22日 - ダイヤ改正により日中の急行を削減し、尾張旭駅折り返しの普通を尾張瀬戸駅まで延長
10月30日 - ダイヤ改正により前改正で急行の削減された時間帯における準急を普通へ格下げする予定。これにより該当時間帯における準急通過駅の停車本数が毎時4本から6本に増加する。

2008年(平成20年)から小幡駅⇔大森・金城学院前駅間(1.9 km)の連続高架化立体交差事業が開始され、2023年(令和5年)度(2024年春)完成予定で工事が進められている。

喜多山駅の高架化で、同線内で初めて待避線を持つ2面4線の追い越し駅が完成することになり、優等列車の追い越しが可能となり、瀬戸⇔栄間の所要時間短縮が期待されている!

カメさんがウサギさんに!

尾張瀬戸⇔喜多山間10.7㎞の所要時間17分( 表定速度37.8km /h)

喜多山⇔栄間9.9㎞の所要時間18分( 表定速度33km /h)の鈍行に邪魔されて、

尾張瀬戸⇔栄間20.6㎞の所要時間29分( 表定速度42.6km /h)より早くならない速達列車?が、

現状と同じ、通勤時間帯9本/毎時 (5~7分間隔)が、次発確定の1分前に発車すると、喜多山駅までで4~6分短縮できて、更に喜多山以降時間当たり12本5分間隔の中にハマっても、3分は時間短縮できるので、都合7から9分つまり、最速20分(表定速度61.8km /h)と最高運行速度100㎞/hにふさわしい路線となる!

★第2節  小牧線

起点:上飯田駅⇔終点:犬山駅 20.6 km 駅数 14駅

昭和になってから生まれた若い?路線です。1931年(昭和6年)2月11日:名岐鉄道城北線として上飯田駅 ⇔新小牧駅(現在の小牧駅)間気動車(ガソリンカー!)で開業。

同年4月29日:新小牧駅 ⇔犬山駅間が延伸開業して。大曽根線として全線開業。

1942年7月1日:上飯田駅⇔ 新小牧駅間が直流600v電化。

敗戦後

1947年(昭和22年)11月24日:小牧駅 ⇔犬山駅間が電化されて全線電化完成。

1964年(昭和39年)4月25日、名岐道路岩倉支線(小牧⇔中市場)廃止、

1964年10月1日:架線電圧を600Vから1500Vに昇圧。

1965年4月25日国道22号名岐バイパスの建設に伴い、廃止された。

1965年10月15日 2号線名城線栄町(現・栄) ⇔市役所間 (1.3 km) 開業。

1971年12月20日 名城線市役所⇔(平安通り)⇔ 大曽根間 (4.6 km) 延伸開業で全通。

しかし同年2月1日に名古屋市電御成通線が先行して廃止!されていて、上飯田⇔平安通り間は、断絶!されてしまい、2003年3月27日に上飯田線が開業するまで、32年間もほったらかしにされてしまった!

※小生も、1981年当時、岐阜から自宅のあった長久手町!に帰るときに小牧線を使ったことがありましたが...

いつ来るかわからないバス!を待たずに、この間(約0.8㎞)を"徒歩連絡"させられた思い出があります!

高々800mの距離(実家から最寄り駅までと同じ)ですが...

もう一息で中心市街地"栄"だというのに...

それでも小牧市は足元を数われた小牧線に未来を託す?

1977年(昭和52年)5月29日:間内駅 ⇔小牧駅間複線化。

1982年(昭和57年)10月:高架事業工事着工。
1983年(昭和58年)3月:連続立体交差事業工事着工。
1990年(平成2年)3月:連続立体交差事業完了。
2003年(平成15年)3月27日:地下線(上飯田連絡線)の上飯田駅⇔味鋺駅間(2.3 km、第二種鉄道事業)が開業、名古屋市営地下鉄上飯田線と相互直通運転を開始。

官設 中央線 と名古屋電気鉄道、瀬戸自動鉄道 の開業

1900年7月25日 官設・中央線 名古屋⇔多治見間が開業 千草駅・勝川駅・高蔵寺駅が開業。

1901年2月19日 名古屋電気鉄道・押切線 柳橋 ⇔ 押切町間 (2.3km) 併用軌道が開業。
1903年1月31日名古屋電気鉄道・栄町線 久屋町 ⇔千種(後の西裏)間 (1.8km) の併用軌道が開業。

1905年4月2日 - 瀬戸自動鉄道により現・名鉄瀬戸線 矢田⇔瀬戸(現・尾張瀬戸)間が開業。

1906年3月1日 - 瀬戸自動鉄道 現名鉄瀬戸線大曽根駅開業

※つまり1911年4月9日のJR大曽根駅より開業は早かった!

1907年10月1日:関西鉄道が国有化(同年8月大仏線廃線済み)

※参3)当サイト関連記事 美濃 の気風が生んだ 名鉄岐阜市内線 の廃止とその後?はこちら

※参2)当サイト関連記事 チューリッヒ方式(市内併用軌道用トラム車両の近郊鐡道路線への乗り入れ方式)とは? はこちら。

★第3節 小牧線と瀬戸線を結ぶ上飯田連絡線親延伸案

2020年現在名古屋市は後追い交通政策をとっていて、現状『地下鉄延伸に関する新規計画は考えていない!』と公表していますが...。

大阪市のようにバカげた血税投棄?の路線計画(※2)ではなくて、十分需要が見込め、かつ沿線各都市住人からも要望が多い、地下鉄上飯田線の延長はぜひとも再考いただきたい案件だと考えられます!

  • ●平安通⇔瀬戸線尼ヶ坂約1.6㎞
  • ●名鉄線まで地下、名鉄線高架接続スロープ部分掘割&高架橋
  • ●総工費約700億円

名鉄・名古屋市・上飯田連絡線株式会社の3者でスキームを話し合い、ぜひとも実現させていただきたいと願ってます!

※参2)、当サイト内関連記事 大阪市民 の皆さん「 地下鉄今里筋線 」...なんて路線が走っているのをご存じですか? はこちら。

第1項 3セク上飯田連絡鉄道㈱のリファイナンスで

名鉄(味鋺 - 上飯田、2.3km)名古屋市営地下鉄(上飯田 - 平安通、0.8km)の家主!(第3種鉄道事業者)である上飯田連絡鉄道(株)をリファイナンス(再投融資)して、新たに、中部電力、などの地元有力企業、財政投融資銀行、都銀、などの出資者を募り、出資比率を変更したうえで、延伸部分の第2種鉄道事業は名鉄が引き受ければ、問題はないはずですが!

上飯田連絡鉄道㈱

株式非公開・非上場 第3セクター

140億2830万円(2019年3月31日現在)

主要株主(2019年3月31日現在)

愛知県 34.37%
名古屋市 23.42%
名古屋鉄道 21.11%
小牧市 5.53%
春日井市 3.77%
犬山市 3.27%

第2項 路線充実の投資効果あり!

路線バスなどの競合もありますが、電車の持つ(定刻発着)定時運行性があり、発展を続けている名古屋都市圏(※21)でも特に沿線利用客・旅客需要の伸びが期待できる線区です。

瀬戸線・小牧線(上飯田線)の両線は、其々違う理由ですが線路容量に余裕があり、お互いの利点をうまく引き出せば、お偉い先生方がおっしゃるほどに「価値が無い路線」ではありません!

参※21)当サイト関連記事 名古屋市 が リニア中央新幹線 開業で" 日本経済の中心地 "になる時...はこちら。

唯一中心部"栄町"に乗り入れている瀬戸線では

栄町駅で1日乗車客数が20,203人と他線に比べかなり寂しい乗客数ですが?

大曽根駅で乗客を横取りされていた?1978年以前とは異なり栄町乗り入れ以降2000年問題(団塊の世代一斉退職)を乗り切ってからは、順調に回復していて2017年で1日乗客数20,000人代、利用客で4万人前後と順調に回復しています。

4両編成の電車で通勤時間帯上下各13本運行(昼間8本)/2020年現在

1971年2月以来梯子を外され?2003年にやっと地下鉄環状線と結節できた小牧線では

1971年2月1日の市電御成通線 廃止以来孤立路線となり、低迷していた小牧線も、2003年3月27日に上飯田駅 ⇔味鋺駅間が地下化。名古屋市営地下鉄上飯田線(上飯田⇔平安駅)と相互乗り入れ開始で平安駅で地下鉄名城線(環状線)と結節して以来は順調に利用客が伸び地下鉄開業前は2万2千人台まで落ち込んでいた1日平均利用客数が2008年に4万人台に回復してその後も4万人前後で推移しています!

4両編成の電車で通勤時間帯上下各8本運行(昼間4本)/2020年現在

エピローグ リニア中央新幹線で大躍進できる名古屋市・愛知県の為に

2027年リニア中央新幹線が開業すると、品川(東京)⇔名古屋40分!とますます便利になる名古屋都市圏は、少子高齢化で都市機能が衰退するどころか、今後ますます発展して「東京」に次ぐ国内第2の主要都市に発展して、製造拠点だけではなく、「本社」機能の移転すらも見込める有望エリアといえるでしょう!(※21)

参※21)当サイト関連記事 名古屋市 が リニア中央新幹線 開業で" 日本経済の中心地 "になる時... はこちら。

リニモで化けた長久手市(旧長久手町)の例もあります

現在東京に次いで、ハブステーション(公共交通結節点)と市内縦貫・横断線が整備されてきている名古屋市ですが、今のうちに鉄壁の交通インフラ網を整備して、居住環境も含めた魅力ある未来都市を目指して、「企業誘致」(職場誘致)を行うためにも、周辺衛星都市との連携は不可欠です!

※、嘗て小生は、1981年当時長久手町に住まいして、毎日マイカーでお隣名東区の職場まで通勤していました。

当時の"長久手町"はカーマホームセンター以外には目立った商業施設も無く、のどかな田園風景が広がる寒村?でした。

第2項 鶴舞連絡線の未来図も

同様の手法で、将来的にはトヨタさんにも出資を仰ぎ、上前津(記念橋)迄延伸して鶴前線と繋がれば...

尾張瀬戸⇔栄⇔梅坪(豊田市)間にU字運行も可能となり、さらに利便性が向上出来ます!

勿論犬山⇔小牧⇔栄⇔鶴舞⇔豊田市間の直通運行も可能となり、トヨタ自動車山への通勤客需要も賄えるようになります!

特に現状豊田市⇔栄間は乗り換え(乗り継ぎ)が必要であり、名鉄瀬戸線の南伸は名古屋金融界とトヨタ銀行?の協調にも大いに寄与できると考えられます!

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後書き《 Future urban transportation conception 》シリーズについて

世界の都市圏交通システムの"潮流は超低床トラムカー"を使用した"LRT"や連接バスを用いた都市型BRTに移ってきています!

全国の政令指定都市・中核都市にある公共交通について、現在計画中の路線も含めて背伸びしない"身の丈に合った分相応な交通システム"とは何か?

地下鉄やモノレール、新都市交通、LRTなどの"軌道"に拘らずに、"利用者"であり出資者(納税者)でもある一般市民の立場に立って、コストパフォーマンス(費用 対 効果 )についての総合的な検討を加えた上で、エコロジー・エコノミー・ユニバーサルデザイン(バリアフリー)・コンビニエンス(利便性)の4拍子がそろった超低床バストラムを用いた軌道レス交通システムの"都市型BRT"も含めて、全国の都市圏交通への適用を検討してみました。

狸穴総合研究所 地域交通問題研究室 出自多留狸

 

公開:2021年8月16日
更新:2021年8月19日

投稿者:デジタヌ

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