狸穴ジャーナル『タヌキがゆく』

Essay『 東京都(庁)を"解体!"で戦前の政令指定都市"東京市に立ち返らないと"23区"に自治は戻らない!』ー最終回ー

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★後書き 政・経分離と道州制への途

(Version1 Revision2 /7/1/2019改訂)

小生は諸外国 、 特に戦後日本と同じ敗戦国として共に復興の道を歩んできた旧西ドイツ に憧れ、ああいう国にならないものか?と羨やんでいた!

第1項 統合前の旧ドイツ連邦共和国・西ドイツ時代には政経分離が明確に行われていた!

首都は"ボン"であり首府は商都ベルリンだった

東西統合前の旧西ドイツ時代の首都は"ボン"であり、首府・商都ベルリンとは明確に性格分けされ、夫々独自に機能していた。

もちろん現在のドイツ連邦共和国に於いても各州は独自性を発揮しつつも、協調して連邦政府を支えているが...

東西統合前のドイツは有名なアウトバーンと、良く整備された空路網と鉄道網の抜群の連携で、当時「陸の孤島」であった西ベルリンに一極集中する必要性を無くしていた!

第1目 要点は交付金制度を改めて、地方分権(集金)小さな政府(協同組合?)への"上納金"に改めることでは...

日本でも、バブル景気以前は、天子様のおわします帝都は東京、天下の台所・米蔵は"なにわ"の時代が永年続いていたが...

根本的に違っていたのは、都市同士は巨大な政府機構の僕(しもべ)にすぎなかったことではないだろうか...

「親方日の丸」体制が夕張市の悲喜劇を生み、何かにつけて「地方役人の上京・陳情」で中央官庁に頼る、他力本願の「木っ端役人根性」を生んでしまったのではないだろうか...

第2項 世界情勢がきな臭くなってきた昨今

保守独裁政権中央集権ではいつ戦前のような財政界恐怖政治体制になってしまうかも、事実イデオロギー・社会体制の問題ではなく新生・ロシア帝国?では「全然の日本」そっくりな状況に...

道州制について新聞などに前世紀(1995年当時)から投稿していたが、お花畑に育った"平和ボケ"した我日乃本に"民意は芽生えず..."

今回 一人でも多くの一般市民が"地方分権・道州制"に関心を持つ"ことを願って、アイデア?をシリーズ化してWeb上で発信することにした。

狸穴総合 政経研究所 出自多留狸

※脚注 ♥関連団体 問い合わせ先 リンク集

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※パブリックコメントとは...

パブリックコメントとは聞こえはいいですが consensus(総意・協心)を得るための"異見"聴取ではありません! ...feudalism,dictatorship に下づく施策に、 subordinate(従属させる)oppression(抑圧!) と同じ、つまりは中共が行っている oppression と何ら変わりません!

参※)当サイト関連記事 『 パブリックコメント 制度とは...』 はこちら。

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公開:2020年11月 7日
更新:2024年2月 1日

投稿者:デジタヌ

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