狸穴ジャーナル『タヌキがゆく』

Fantasy『 大日⇔東梅田間の谷町線は"追い越し線"増設で所要時間13分!の快速運転が実現可能に...』ー第2回ー

★第1節 谷町線 の欠点は途中 折り返し設備 と 追い越し線 が無い点 

OsakaMetroの欠点は御堂筋線以外では、昼間の 途中折り返し 運行が実施されていない事です!

更に、首都圏では、地下鉄(東京メトロ、横浜市営地下鉄)でも快速運転が当たり前!になっています。

第1項 谷町線のドル箱区間は天王寺⇔東梅田 間

つまり、御堂筋線に次ぐ稼ぎ頭(黒字)の、谷町線も、最混雑区間(収益区間)は天王寺⇔東梅田間で両端部分では余り利用客はありません。

特に昼間の現金利用客が少なく、平均乗車率も30%程度つまり、椅子席も埋まらない利用状況!です。

なので、折角ホーム有効長が 8両分 ありながら 混雑区間 に合わせた増結が出来なくて6両固定で、天王寺⇔東梅田 間が混雑率170%ぐらいになってしまうわけです。

第2項 谷町線では

  • ●都島駅構内の野江内代寄りに引き上げ線(中線・留置線)
  • ●文の里駅構内にも同様に田辺寄りに引き上げ線(中線・留置線)(信号機印)
  • ●喜連瓜破駅構内の出戸駅寄りにも渡り線と中線(留置線)

の3駅にY字分岐を持った"中線"が準備されていて夜間停泊や、ラッシュアワーの折り返し運行に利用されてはいますが...

何れもホーム延長線上(奥にある)のタンデム配置(直列)なので、追い越しには利用できません!

★第2節 想定事業費 はたったの ♥340 億円程度! 

※ここをクリックするとこのページの"目次 Topに戻れます!

★第1項 谷町線東梅田以北は「オープンカット工法」で建設さ項れている!

前途したように谷町線東梅田以北も、御堂筋線同様に「オープンカット工法」で建設されているので、拡張が容易です!

つまり、最近の新規路線とは異なり道路直下の比較的浅いところに建設されているので、駅の拡張工事も容易く!行えます。

昔ながらのオープンカット工法で、どちらか片方に広げて通過線を増線(改修)するだけで追い越し可能駅が親切できます!

第2項 この程度の少額投資?ならば財政破綻寸前の大阪市でも可能?

つまり御堂筋線の待避線新設工事同様に 約340億円程度で済みます。(※21)

この程度の少額投資ならば、JRTT(※11)にお願いすれば、40年分割払いで建設していただけるでしょう!

駅親切(しんせつ)?でもないし、ましてや駅付帯設備(ホームドア、エスカレーター、エレベーター)には、手を加えないので、新幹線建設費程度150億円/キロメートル 程度で収まります。(※20)

参※11)当サイト内関連記事 JRTT 独立行政法人 鉄道建設・運輸施設整備支援機構 が改組して総合リース業になれば... はこちら。

第3項 阪急淡路駅 連続立体交差事業のScheme(企て!)では

阪急淡路駅 連続立体交差事業予想総額 2,326億円!以上

阪急淡路駅 連続立体交差事業 では 既に1,632億円が使われており、本年3月の大阪市の公式記者会見で、

更に694億円の増額が公表されて、予想額 2,326億円!以上となることが公表されました。

都市計画事業なので

阪急負担 約198億円 (8.5%)

公的補助 91.5% ! 約2,128億円の内訳(※92 スキーム)は、

国庫:大阪市 =55:45

市民負担額¥34,877-/人!

国庫≒ 1,170.4億円 大阪市≒ 957.6億円、市民負担 ¥34,877-/人(推計人口 2,745,667人/2022年2月1日現在)となり、

市民一人当たり¥10,989- の負担増!と言うことになりました。

参※)当サイト内関連記事 大阪市の都市計画事業に見る綻び... はこちら

参※20)当サイト内関連記事 地下鉄 や 新都市交通システム が 整備新幹線 より割高になる理由とは? はこちら。

参※21)当サイト内関連記事 Osaka Metro 御堂筋線 は 東京メトロ を見倣い 快足 運行 で経営改善!を... はこちら。

続きはこちら

ここをクリックするとこの Content の Opening に戻れます!

ここをクリックすると"要約"付き Category Top menu table に戻れます!

 

公開:2022年7月 9日
更新:2024年2月21日

投稿者:デジタヌ

Fantasy『 大日⇔東梅田間の谷町線は"追い越し線"増設で所要時間13分!の快速運転が実現可能に...』ー第1回ーTOPFantasy『 大日⇔東梅田間の谷町線は"追い越し線"増設で所要時間13分!の快速運転が実現可能に...』ー最終回ー


 

 



▲京阪神公営鉄道調査室へ戻る

 

ページ先頭に戻る