狸穴ジャーナル『タヌキがゆく』

トレードが実現すれば阪急 にとっては宝塚線・神戸本線の混雑緩和に繋がります!《 阪急・今津線 阪神移籍直通!第5回 》

第5回 トレードが実現すれば阪急 にとっては宝塚線・神戸本線混雑緩和に繋がります!

第1項 宝塚線急行より大幅時間短縮で現状の神戸線乗り換え並みに...

第1目 現行でも神戸線経由の方が早い!

現在朝の通勤時間帯「宝塚駅ー阪急大阪梅田駅」間は西宮北口乗り換え神戸線利用で36分/280円/ 23.3km

宝塚線直通急行で43分/280円/24.5km

...がJRだと31分/330円/25.5kmで着いてしまいます!

第2目 今津線経由だと

1-1-1 現行の乗り換えでは

現状西宮北口・今津両駅待ち合わせ時間合計14分を加えて、

所用タイム52分(乗車時間38分)初乗り運賃2倍(回)取りで490円/24.7km。

1-1-2 阪神今津線になると

直通運転なら、現状の制限スピードでも所要時間は34分で料金は300円(阪神は多少高めの運賃設定です、ほぼ同じ駅間距離住吉⇔阪神梅田間24.6kmの例)です。

多少お高くはなりますが、時間的には阪急電車神戸本線経由と大差なくなります。

第2項 輸送量の限界に差し掛かている宝塚線・神戸線混雑緩和が見込めます!

第1目 朝のラッシュ時

阪急・西宮北口→阪急・大阪梅田間は7時台19本 

これに比べ阪神本線乗り入れ区間に相当する阪神西宮→尼崎間は7時台14本と余裕が無くもありませんし。

2-1-1 尼崎→阪神大阪梅田はさらに余裕が

尼崎→大阪(梅田)間は難波方面行が分岐するのでより一層の余裕があります。(裏を返せばこの間の利用効率が悪い?ことになります。)

参※★当サイト内関連記事 阪急 宝塚本線 は なにわ筋線支線 新大阪連絡線 を建設しても 混雑緩和出来ない! はこちら。

第3項 最低限の投資で最大の効果が

第1目 阪急・阪神兄弟で見た場合は

リソースの効率活用化でトータル収益のUPが期待できます!

更に神戸線全線を複々線化するより安上がりだし、西宮北口⇔十三間は複々線化???出来ても、現状阪急神戸線の「十三⇔阪急梅田間」はこれ以上の増線は不可能です!

その点「阪神線本線」利用なら「西宮⇔(今津)⇔尼崎間のみの複々線化」で対応!できます。

※但し今後の阪神間の需要動向ではその必要もあり魔線!

第2目 関空方面からの「宝塚歌劇団」詣で?も便利に!

大阪難波方面(近鉄奈良駅)から直通電車が走れれば、来客者減少傾向に頭を悩ませて入る「宝塚歌劇団」にとっても大きな「プラス」材料となる。

同時に、宝塚-奈良間の観光需要も喚起出来るし、新たなる学研都市ラインとして、生駒乗り換えで「近鉄けいはんな線」と「今津線沿線の大学」を結ぶことが出来、「今津線」の価値を高めることにも繋がる。

 

公開:2025年3月13日
更新:2025年7月 2日

投稿者:デジタヌ

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