狸穴ジャーナル『タヌキがゆく』

北陸新幹線綱引き合戦の経緯とは...《 北陸新幹線小浜・北山トンネルの 虚言!第7回 》

★第7回 北陸新幹線綱引き合戦の経緯とは...

第1項 一昔前の"高度成長期"の真っただ中で生まれた全幹法は 

★0項 太鼓持ちジャーナリスト、の虚言!とは

第0目 小浜駅前商店会をぬか喜びさせた!

許せないのは、小浜駅を通過し無い(出来無い!)情報を、(原案を作成した)JRTTより事前に入手!しておきながら、

報道番組?と称して、小浜駅前"昇天"会メンバーにイケシャアシャアとインタビューを行い、「お涙頂戴番組!」に仕立て上げて放映!したことです。

★第2目 自然災害被災時のバイパスルートに等"成ら無い!"

    災害時?のバイパスルートにはなり魔線! ※南海トラフ大地震!が発生したら京都⇔新大阪間も被災!します。

    0-2-1 東海道新幹線積雪災害区間は米原以東!

    大雪災害に見舞われるのは、米原⇔岐阜羽島間であり、米原接続(柳ケ瀬)ルートは影響等受け魔線!。

    0-2-1-1  米原ルートの方が現実的

    むしろ米原ルートならば、東海道新幹線直結!で、中京経済圏、山陽新幹線(九州方面)とも直結できます。

    0-3-1-2 在来線乗り換えは長浜乗り換えでも間にあう!

    "のぞみ退避""を岐阜羽島駅に変更すれば、新幹線米原駅は"信号場(ジャンクション)に変更して、近鉄伊勢中川駅の様に長浜駅で山陽新幹線方面(新サンダーバード)と名古屋方面(新しらさぎ)の乗り換えも可能となり増す。

    第2項 抑々が詐称・詐欺紛いルート比較検討だった

    第1目 詐欺紛いルート比較

    政権夜盗北陸新幹線ルート検討調査会"偽員"は3兆9千億円!以上の事業費を2兆一千億円と偽って!7千億円で建設できる米原ルートと比較!しましたが、

    抑々が我田引"鉄"の詐欺紛い比較にすぎ魔線!でした。

    2-1-1 事業費は更に膨らむ!

    敦賀⇔新大阪間の総事業費は3兆円9千億円(2024年現在)で、今後の建設資材高騰!人件費高騰!を考慮すると、総事業費4兆円!以上"フクラム!"でしょう。

    つまり、成田新幹線同様に途中で建設放棄!されてunfinished road となり、作って"シマッタ!"新幹線小浜駅?は巨大 abandoned station !に...

    第3項 北陸新幹線は新北陸トンネルを抜けて敦賀に到着しても、新大阪までは新たなる"峠越え!"の問題が

    北陸新幹線は「長~い新北陸トンネル」を抜け、敦賀に無事到着し増したが...

    そこから先は出口の見え無い北山トンネルに突入することに...

    国交省が最終案をまとめて政府諮問機関にお伺いを立て、国会に予算審議を提出し、国会の諮問機関が決定を下して予算成立!となるまでには、政府与党運輸族、関係自治体、JR各社の思惑が入り乱れる虚々実々の駆け引きで、まだまだ「長~い(鉄)路のり」が待ち構えています!

    第1目 事業関係者の「大人の事情」を反映した妥協案!

    各案については「その筋」の方が Wikipedia に詳細?かつ膨大な"言い分!"け解説(※7)を公開して、(多方面?から検討が加えられたように)プロパガンダ!していますが、本稿に記した関係者の「思惑!」には一切言及してい魔線!

    3-1-1 列島改造論?の亡霊!

    さらに言えば北陸新幹線建設自体が1960年代の前時代的発想(列島改造論?)から生まれたナンセンスな計画で有り、東海道新幹線・山陽新幹線のように必然性から生まれた構想では無い!ことです。

    この先は、関係各者間の力関係で「落としどころ」を求めて「さまよい続け」最後は「政治的判断」で決着と言うことになるのでしょうが...

    3-1-2 利用者(納税者)無視!愚案!にすぎない

    いずれにしても、北陸新幹線新大阪延伸計画は利用者の利便など一切考慮しない「政治の世界の綱引きゲーム」、欲ボケ老人達の「ノスタルジックな神話(ファンタジー)」の世界と言えるでしょう!

    関ヶ原の合戦に例えるならば、西軍総大将"毛利"首相の目論見通り、"小浜ルート案"が国会(予算委員会)を通過すれば、初戦は西軍の圧勝で、小浜ルート行軍が始まるのでしょうが...

    第2目 小浜ルートが開業すると...

    3-2-1 湖西線は切り捨て!られる

    小浜行軍ルートを任された?JR西日本はこの区間の旅客創出の為に、湖西・兵站路を使っているサンダーバードを撤収させるわけで、

    敦賀⇔京都間の湖西線は"並行在来線"指定!されて、切り捨て!られる予定です。

    前途の通り、湖西線では並行在来線として見捨てられた湖西線から、「サンダーバードを派遣してくれていた国際救助隊?が手を引けば...」、

    湖西線沿線住人の普段使いの"早や籠(新快速!)"も走ら無くなる!わけです。 何故なら、サンダーバードが撤退!した後の湖西線は「赤字ローカル線!」に転落!するからです。

    つまり「えちごときめき鉄道」同様に、(小浜線の敦賀⇔小浜間だけではなく)近江塩津⇔山科間の「湖西線」「北陸本線の一部区間敦賀⇔近江塩津間」とともに「3セク転換廃線!」を余儀なくされる!わけです!

    第3目 並行在来線の現状

    ※いずれもコロナ禍前の2017年度実績

    3-2-1 北陸線

    敦賀⇔米原間は 輸送密度17,747人!営業係数80円でまあまあの黒字!

    3-2-2 湖西線

    近江塩津⇔山科間は国際救助隊・サンダーバード?のおかげで輸送密度36,161人営業係数98,7円でギリギリ黒字

    ※しかし、小浜ルートが決定され開通すると、サンダーダーバードが廃止されて「ほくほく線」同様にあえなく赤字転落間違いなし!

    3-2-3 小浜線

    (敦賀ー東舞鶴間)輸送密度1,133人!営業係数659,8円!!!で大赤字。

    3-2-4 山陰線

    全線の平均・輸送密度4,785人・営業係数308,9円で大赤字

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    公開:2025年3月16日
    更新:2025年6月19日

    投稿者:デジタヌ

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