狸穴ジャーナル『タヌキがゆく』

『 旅客需要追従型 』鉄道派と『 旅客創出・利益誘導型』軌道派 の2つ流れが《 インターアーバン 第3回 》

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★第3回 『 旅客需要追従型 』鉄道派と『 旅客創出・利益誘導型』軌道派 の2つ流れが

鉄道雑誌や、どの Web content を見ても、

新規路線の直通運行(車両乗り入れ)については、 主に技術的観点 保安設備ATCの違いや、車両規格(車両限界)にばかり目が向き、車両直通に関する"近視眼的な直接効果"しか取り上げられていないようですが...

第1項 鉄道事業は"獏(ばく)"でも無ければ" bug(バグ)" でもありま線(せん)!

列車運行現場以外には、夢を掻き立てるような「ロマン」はありません!

求められるのは、「将来を見通す洞察力」と"機を見るに敏"なる「ビジネス感覚」です。

「鉄道オタク」のままでは管理部門では浮いてしまう!でしょう。

リクルート中の「鉄道研究会」メンバーの大学生は"欲良く(善く善く)"考えたほうが...

第2項 鉄道事業は甘い夢物語では無い!

現実には、企業グループ全体としての設備投資(路線拡充・車両増備)に見合った「リターン」がどれだけ見込めるか?最重要となっています。

第1目 相鉄・東急直通・両新横浜線建設事業の狙いは...

  • 西谷←(相鉄新横浜線)→新横浜←(東急新横浜線)→日吉

つまり、相鉄・東急・JR東日本の"相互直通"を例にとれば、相鉄横浜線・東急横浜線の運輸事業の運賃収入だけでは、建設事業費と新規車両などの関連設備投資がペイ出来ない!ことぐらいは経営陣は承知していました!

2-1-1 そうにゃんにとっては...

首都圏全域に神奈川限定のローカル鉄道!"相鉄"の知名度を上げ!て、Dveloper Business(沿線宅地開発!)に弾みをつけることです。

2-1-2 のるるん君にとっても...

のるるんは、小林一三師匠が育てた一番弟子!です。

つまり、のるるんが係わって滞っている「緑園都市開発事業」に梃入れをしたい!と同時に、後述するグループ傘下の子飼いの「土建屋の食い扶持」を創出する為なのです。

第2目 1st stage の相鉄・JR直通線開業はプレキャンペーン!だった...

そして最初の第1歩となった2019年11月30日の相鉄・JR直通線開業は、ローカル鉄道相鉄に注目を集めて、いずみ野線沿線で滞っている"宅地開発!"に弾み!をつけ、路線価値を上げる(地上げ!)!する為のカンフル剤としてのプレキャンペーン!だったのです!

義兄弟のJR東日本の計らい横浜ブルーおめかしした"そうにゃん"川越までお散歩!したのも、

当初の狙い東京都民への相鉄ライン(沿線)のアピール」が目的!だったのです。

なので"能天気"な鉄オタ・ジャーナリスト?や高痛傾 Youtuber 共(※00)がいうように、

2023年3月18日の新横浜線完全開業前年に、白紙ダイヤ改正を行い「直通便を普通列車に格下げした」のは、

当初から織り込み済み需要予測を誤ったのではありま線(せん)!

参※00)当サイト関連記事 今どきの 鉄道系・交通系Youtuber、鉄道コラムニストとは?... はこちら。

参※)当サイト関連記事 2022年東急新横浜線 開業で" 相鉄 いずみ野線 "が表舞台に! はこちら。

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公開:2021年2月24日
更新:2025年8月 8日

投稿者:デジタヌ

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