狸穴ジャーナル『タヌキがゆく』

関空⇔伊丹空港直通!ファンタジー本編 《 阪急空港線?第5回》

★第5回 ファンタジー本編 

※本項は、あくまでも、大阪空港が永続?出来て、京成・都営地下鉄・京急3者で運営している「スカイアクセス特急・エアポート急行」のように、

関空⇔大阪空港を直接結ぶ「アクセス特急」を運行することを前提にしたファンタジー(夢物物語)!です。

"journalist"が、偏った一派の利害の為に「話しを盛る!」ご時世なので...

遠慮なく「ファンタジー(妄想)」を語らせていただくことにしました?

つまり、プロローグで触れたように、阪急さんは、「空港アクセス路線」を敷設するのが目的ではなく!

第1項 大阪空港跡地再開発?が狙いだとすれば...

"痛み"空港!(大阪空口?)が廃止!された跡地利用の「大阪空港跡地再開発ニュータウン計画」に必要な通勤神線!の建設を狙っている???としたら...

本項に示す案では、建設費が抑えられても!「本来の目的(ニュータウン通勤新線)は果たせない!ことになります。

第2項 真の狙いが別にある!としても!...

更に、後述する真の狙い!が隠されているとしても...

本ファンタジーは実現しま線!

まあ空港アクセス特急の「夢物語」ファンタジーとして読み進めてください

第1節 空港連絡特急新ラピートファンタジー

第1項 諦めきれない阪急空港線への思いとは...

 両線の計画から見える「実現を諦めない阪急の姿勢」とは...もしかして関空⇔大阪空港"直結連絡線"の夢物語!では...

第1目 何話筋線!十三支線は空港連絡線への布石?

十三⇔梅田間のバイパス路線である阪急「なにわ筋線連絡線」は、十三⇔梅田間の輸送力UPにつながるだけではなく、(宝塚線を3線軌条化すれば)関空⇔大阪空港のアクセスの主役になれる可能性(ファンタジー)が残されている訳でもあったのです。

1-1-1 "空口"連絡特急は定時運行が担保!されたアクセス手段

首都圏の京成・京急の連絡快速急行の例を上げるまでも無く、大都市近隣空港間の連絡需要は確実にあるし、現在リムジンバスに頼っている関西・大阪両空港間の連絡アクセス便のように交通渋滞に巻き込まれることも無くて、鉄路による定時運行が可能となれば航空会社にとっても乗客にとっても利便性が格段に向上します!

第2項 「大阪空港線」新線計画を「ルート変更」なさっては?...

  • ●紫ライン 阪急宝塚本線支線・空港連絡線案!
  • ●レッドライン 阪急案・神戸線支線

第1目 宝塚本線豊中駅!経由ならば

2-1-1 単線で事足りる!

豊中駅を経由して、蛍池駅手前で分岐し空港ターミナルビル前の駐車場の地下に至る、1.16㎞の単線建設で事足ります!

空港駅は3線4面程度の大規模なものとしますが、新線自体は成田空港連絡鉄道同様に単線路線とする案です。

2-2-2 痛み空口廃止後も豊中市役所最寄り駅として

将来、大阪空港が廃止されて、跡地にニュータウンが開発されたとしても...、豊中市役所へのアクセス手段として、重宝がられるでしょう!

2-2-3 現行案では沿線利用者には役立たない!

更に現行案(阪高池田線沿い)では、庄内から分岐して北上でもしない限りは、沿線住人の通勤通学の役には立ちません!

また、現在開発尽されているこの zone に、新規路線を建設しても、前途した「デベロッパー」としての旨みがありま線!

 

公開:2018年11月23日
更新:2025年7月 2日

投稿者:デジタヌ

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