狸穴ジャーナル『タヌキがゆく』

新交通システム/や日本跨座式モノレールは金食い虫!《 ミニ地下鉄 ・"新交通システム" ・は整備新幹線より割高!第2回 》

★第2回 新交通システムは金食い虫!

第1項  "ゆりかもめ"は飛び立つ!?らい高価!なtransportation system!

ゆりかもめ線、八景島シーサイドライン、ポートライナー、などの新交通システムも同様で、高いホームから転落すると大怪我をするので、ホームドアは必須となります!

第2項 金食い虫!の跨座式モノレール

先ごろ、多摩モノレールの延伸計画について、『LRTでの延長も、視野に入れて...』と発表があり、能天気な"鉄オタ"達は、ガッカリしている?ようですが...

以上の説明でお判りいただけたのではないでしょうか?

湘南モノレール、千葉都市モノレールを除く、日本のモノレールは「日本跨座式」モノレールが主流となっています!

小生も、在京時代に東京モノレール、多摩モノレールはよく利用しましたし、帰阪後も大阪モノレールを利用したりしますが...

東京者レールに限らずどの物レールも、通常の鉄軌道よりも"クソ高い!ホームで、特に床が無い!駅では"サーカスの曲芸ブランコ同様に"転落ネット"が設置されています!

その為、ホームドアが必須!となっています。

第3項 賢い選択懸垂式モノレール

ジェットコースターを自任!する"湘南モノレール"!、千葉都市モノレールは共にサフェージュタイプと呼ばれる懸垂方式になっています。

小生も度々利用しましたが、ホームは超低床トラムカー!並み、いやそれ以上に低く、転落?しても大けがはしない!でしょう!...

つまり、簡易的な柵でも全く問題ないわけです!

第1目 ただし

但し、地上高く高い電(車)柱?から

"ぶら下下がった"駅は当然高架(高価!)になるわけで...

ホーム柵以外の"バリアフリー設備は全て必要"となり、LRTから比べると、整備新幹線並みの建設費がかかる"飛んで?もなく高価(高架)な乗り物!"となってしまいます。

さらに車両も量産が効かない(需要が少ない!)ので、新幹線車両並みに高価となっています。

但し京都市福岡市ように道路拡幅事業に市民の同意が得にくい!自治体とか、

"山地と海"に挟まれた坂道の多い侠歪な地形で、用地確保が難しい!神戸市、下関市、北九州市門司区、長崎市、佐世保市、那覇市などの地方都市では、新たな用地取得が少なくて済む懸垂式モノレールが都市内交通充実の有効な解決手段となるでしょう!(※92)

しかし裏道をトランジットモールにするという手もあります...

※アムステルダムの裏道トランジットモール

参※92)懸垂式ではありませんが"お金持ちの重慶市?"では狭い谷間を縫うように世界1の路線長を誇るモノレールが大活躍しています

第2目 国交省も応援してくれいる道路拡幅事業!

要は、地価と建設費と輸送密度のバランスで..."地価の安い地方都市"(※93)なら道を広げて「LRT」や「BRT」を採用したほうが、安上がりでしかも「道路拡幅」でエリア全体の交通の流れもよくなります!

参※93)帯広、小樽、苫小牧市、函館、青森、弘前、八戸、仙台、秋田、山形新潟、福島、富山、岐阜、和歌山、岡山、福山、広島、徳島、佐賀、大分、熊本、宮崎、鹿児島etc....

※参)2011年国土交通省編街路交通施設課作成 LRT等の都市交通整備のまちづくりへの効果 公式ガイダンス資料はこちら

※参)LRTの整備等に対する総合的な支援スキーム に関する公式ページはこちら。

※国交省の支援で見違えるようになった豊橋市内

 

公開:2020年10月11日
更新:2025年7月 9日

投稿者:デジタヌ

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