"まちつくり3法"が行き着いた先は...《 まちづくり三法 第3回 》
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★第3回 "まちつくり3法"が行き着いた先は...
有識者?(communist!)の思いついた、「まちづくり3法」は、まったく日本(資本主義)の現状にそぐわない"経済統制"!の思想に下ずくものでした。
抑々が(Communismを広める為の)Comintern 活動に下ずいた?発想で生まれた様な「まちづくり3法」なのです。
第1項 独自の経済圏を持つMetropolis!が大前提
独自の「民(たみ)営み、暮らし向き」、つまり独自の"経済圏"を持つMetropolis(大都市;政令指定都市)でないと、大都市圏に属する"中核都市"いわゆる"地方都市"では、最初から論外(適用外!)です。
第1目 地方都市ではTMOには出資者が集まらない
更に「まちづくり3法」の決め手・とされた「中心市街地活性化法」の肝となる"民活組織"TMO(Town Management Organization):特定開発組合は、出資者が集まらないと成立しません!
第2目 新幹線停車駅は条件ではない!
新横浜駅前の大成功!を受けて、"痴呆"都市でも新幹線停車駅周辺を商業ゾーンにしよう!?などという(目論み)が行われましたが...
たとえ新幹線停車駅であっても、田舎町の駅前中心街再整備事業のTMOに参加しようなどという危篤な企業は現れません!
1-1-1 Metropolis でないと
(最低!でも)大阪駅前の様な Metropolis (大都市・政令指定都市)の主要駅の周辺でないと、出資者は集まらず、大黒柱TMOそのものが成立しません!
第2項 都市計画法は隣接する自治体の♥紳士協定が必須!
「まちづくり3法」の根幹となる都市計画法は、「♥共通の経済圏」に属する Municipality がお互いに♥紳士協定を守り、抜け駆けし無い!ことが前提!となっています。
第1目 地方都市では紳士協定が成立し無い!
しかし実際には、数世代百年以上!に渡りお互いに仲の悪い!自治体同士では、
先祖伝来の過去の遺恨(水争い!入会地の利権闘争!など)が根を引き、
合併も進まず!敵対?する自治体のBoundary(境界)に隣接!して大型ショッピングモール進出を許可!したりして、自治体間の歩調が淤わず! 「まちづくり3法」の拠り所となる「都市計画法によるゾーニング」が絵に描いた餅!となり有名無実化!するわけです。
第2目 大都市経済圏にありながら鉄道が通っていない!自治体も
また抑々「鉄道が通っていない! Municipality(自治体)」では、"鉄道駅(益)"に拘りようがありません!
※全国の大都市経済圏にあるMunicipality(自治体)の鏡!♥久山町。
カートあたりを拡大してみてください!発展を支えた秘密が...
第3項 長年の社会化実験?の結末!は...
- ●遵守した Municipality はより困窮し!
- ●守ら(守れ)なかった Zone(地域)にある Municipality は♥発展(税収UP)した!
訳です。
第1目 駅前一等地に商業施設誘致を目論んで頓挫!した例
3-1-1 駅前駐車場で放置!されている例
熊谷駅(熊谷市)、や高崎駅(高崎市)などでは...
駅前再開発?の都市計画が持ち上がり、区画整理の一環として更地(事業用地)となったわけですが...
前途した理由で目途が立たず、長年税金対策!の駅前駐車場ゾーンとして放置!されたままになっています。
第2目 都市計画が共有でき無かった!Metropolis(大都市)経済圏では
前途した諸般の事情!で"、
"地域経済圏"全体としての、"都市計画のドラフト"が作成できなかった! Metropolis(大都市)福岡経済圏では...
各々の Municipality が"♥身の丈に合った「持続可能な"都市開発"」を目指し、福岡都市(経済)圏全体が大発展!しました。
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公開:2025年5月 3日
更新:2025年6月22日
投稿者:デジタヌ
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