狸穴ジャーナル『タヌキがゆく』

南武線の長大化とスピードアップはほぼ不可能!《 南武線 第4回 》

★第4回 南武線沿線利用者を通勤通学地獄から救うには...

現在南武線がタッタ6両編成!で運行されていることが、

ラッシュアワー混雑の最大の要因とされています!

更に追い越し駅が無い!ために、肝心な朝夕の通勤・通学ラッシュ時間帯"快速運行出来無い!"ことも混雑に拍車をかける要因!となっています!

  • ●全線立体交差化しないと長大化できない!
  • ●同じく追い越し駅設置が難しい!
  • ●運行本数にも限度が!更には団子運転では所要時間が増えてしまう!
  • ●線形が悪く!駅間距離が短い!のでスピードアップが出来ない!
  • ●クロスしている通勤幹線(要停車駅)が6路線と多い!

第1項 南武線の混雑緩和(長大化)とスピードアップはほぼ不可能!

  • 緑の電車マークが追い越し可能駅(武蔵中原、溝の口、稲城長沼)

第1目 超大編成化が出来無い!

両端が、平面交差する踏切で塞がれている!が多く、

このことが超大編成化(10両編成化)阻む最大の要因!なっています。

つまり、この問題を解決するには、JR東日本が望んでいる!様に、

『"莫大な公共投棄"を行い、お隣の稲城市の様に連続立体交差化都市計画事業を実施しない限りは解決できない!』

のです。

第2目 rapid train を阻む短すぎる!駅間距離

GoogleMapをご覧いただければ一目瞭然、interurban(都市近郊線)として見ても駅数が多く、まるでLRTといっても過言ではないでしょう!

川崎⇔立川間の本線35.1㎞だけを取り上げても、

途中駅が24駅 つまり平均駅間距離が 35.1㎞/25≒1.4㎞!

1-2-1 スピードアップには増線!が不可欠

更に、前途した生い立ちから、"駅間距離がトラムの様に短い!"つまり、途中駅が多すぎる!という問題も抱えています。

つまり、クロスしている通勤幹線との station 以外は"全て通過!"しないと、所要時間短縮できま線!

第3目 追い越し駅増設もでき無い!

1-3-1 貧弱な追い越し設備がラッシュ時の混雑を助長!

しかも、追い越しが可能な駅がタッタの3駅!と少すぎます。

快速???停車駅10駅!中に、追い越し可能な駅は、武蔵中原溝の口、稲城長沼のたった3駅のみ!

つまり効率の良い快速運行が行えま線!

これでは、2023年3月ダイヤ改正前の(毎時上下22本も運行されていた当時の)朝夕のラッシュアワー時での、快速運行出来無く当然!です。

1-3-2 現行の快速停車駅10駅では明らかに多すぎます!
  • ●鹿島田。武蔵小杉、武蔵中原、武蔵新城、武蔵溝ノ口、登戸、稲田堤、稲城長沼、府中本町、分倍河原、

現在前途した、3駅(武蔵中原、溝の口、稲城長沼)しか退避設備が無い!ので、必要な追い越しが出来ません!

肝心な朝夕のラッシュ時に快速運行が出来ないことが混雑に拍車をかけているのです。

第4目 線形が悪い!

延伸を繰り返した!生い立ちの都合で、意外とクネクネ!しています。

たとえ追い越し駅を増やせた ?としてもスピ-ドアップは難しい!状況です。

第2項 南武線の輸送力増強には"莫大な投資!"...

稲城市同様に(駅周辺高架橋連続立体交差事業)から着手するのが適当かもしれませんが...

第1目 主要幹線"接続"の役割

南武線はクロスする通勤幹線が多く!、"乗り換え利用客"が混雑に拍車をかけていることも事実です。

つまりnode station(結節駅)通勤幹線を結ぶ裏方路線!としての重要な役割も担っているわけです。

2-1-1 致命的なのは「超大編成化が困難!な点

更に致命的な欠点は、超大編成化が難しいということです。

南武線が、6両編成!のままで10両編成化でき無い!のは、『"地上区間"が多く、駅の両端が"踏切"で遮断されている駅が多い!』為です。

この問題を解決するには、

(JR東日本が望んでいる!ように)連続立体交差化都市計画事業を行うしか方法が無い!訳ですが... つまり"巨額投資が必要!"となります。

しかし、前途したように線形が悪く"クネクネ"しているので、連続立体交差化してもスピードアップは望めま線(せん)!

第3項 南武"休行線"(武蔵野貨物線)を南武急行線するほうが...

前途したように、川崎市を牛耳っている"実力者 (-_-メ) 共"が馬鹿げた妄想(南武線全線連続立体交差化事業構想)を捨てて!、

本気で南武"休行線?"(武蔵野貨物線)急行線化!に協力(建設スキーム拠出)すれば(たとえ6両編成のままでも!)南武線本線の朝夕ラッシュも緩和されて、快速線(武蔵野貨物線)利用者は大幅な所要時間短縮!につながり、川崎市の更なる躍進!に繋がるでしょう。

第1目 尻手⇔府中本町間約27.5kmが約26分!に

つまり現状の尻手⇔府中本町間26.2㎞ 42分!(最高運転速度 100km/h表定速度37.4km/h!)が26分!となり、16分も所要時間短縮が図れる!のです。

※東海道線の東京⇔横浜間の普通列車(普通車最高運転読度110㎞/h)の表定速度64㎞/hより算出。

第2目 南武線は interurban として割り切ったほうが...

つまり、現行の南武線本線!川崎都市圏内?の移動つまり interurban (都市近郊線)として割り切って、

南武快速線(武蔵野貨物線)高速大量輸送(通勤需要)を振り分けるほうが、効果的(効率的)な公共投資!といえるのではないでしょうか。

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公開:2025年3月29日
更新:2025年7月 3日

投稿者:デジタヌ

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