ゆとり~とラインに「♥ユニバーサルデザイン」を纏(まと)わせて♥蘇生!するには...《 ゆとりーとライン 第5回 》
同じ名古屋市がガイドウェーバス登場に先立つ16年前の1985年に地方都市交通のお手本として登場させた我が国初の都市型BRT(※41)♥"基幹バス"が大成功している事実を思い起こしてください。
※参41)当サイト関連記事 道路拡幅整備でバス専用レーン走行タイプの都市型・BRT の可能性 はこちら。
★第1項 ♥Bus Tramが走る"♥基幹バス"に"転線!"すれば『♥バリアフリー・エコノミー・エコロジー』 が実現!
♥バス・トラム路線に転換すれば、低床ノンステップのユニバーサルデザインを採用した"バス"なので、現状利用者にとっての一番大きな問題である♥「バリアフリー」が達成できて「交通弱者」に優しいありがたい存在に大変身できます!
※当サイト関連記事 庶民の味方『 Bus Tram 仮面 』現る!はこちら。
第2項 「ゆとりーとライン」を基幹バスにして♥栄まで直通させるには...
現状急行運転(でもない最高時速40km/h!)に拘り、停留所間隔も「バスにしては長いい」役立たずの「慾執りー途ライン」を真のInterurbanに進化させるためには、多少の出血(血税投入)も必要となりますが...
♥栄まで直通出来れば、沿線利用者が真の"ゆとり途"で都心部にお出かけできるようになります!
1-2-1 ♥大曾根ランプ"親切"とR19♥改修
大曾根終点にランプウェーを新設(親切)して、R19(下街道)の中央部に、基幹バス専用専用道(&バス停)を設ければ、栄バスターミナルまで、乗り入れ出来ます!
※大曾根駅周辺を拡大してみてください
★
第3項 本線改修(♥基幹バス専用道!化)と停留所(♥交換設備)の増設で...
- ♥ガイドウェー本線(特殊街路)の♥基幹バス専用道化!
- ♥全線♥安全路側帯付き単線化(単レーン化!)
- ♥途中停留所(信号所・交換施設)を♥増設!
基幹バス路線化に当たっては、本線(特殊街路)を基幹バス専用道に改修して、更に停留所(信号所・交換施設)を増設して、
全線安全路側帯付きの単線化(単レーン化)を行い、
交互通行で「走行中のすれ違いを無くして!」しまえばよいでしょう。
第1目 専用走路・単線化により♥高速化が可能!に
なんで?...
と思われる方も多いでしょうが、福岡市の例でも、路線バスが利用している都市高速内は最高運転速度60k/hで運行されています。
乗り合いバスは、高速道路(高規格道路)では、シートベルト着用が義務付けられていますが...
これはあくまでも一般車両と並走するので「急ブレーキなど不測の事態」が想定される高速道路走行のお話で、(※42)
連続立体交差の♥専用道!ならば、よほどのことがない限りは「走行中の車両事故」は考えられない!ので、最高運転速度を70~80㎞/h程度に高速化!する"♥特認"が得られる!でしょう。
※でないと、軌道を走行するInterurban(郊外電車♥瀬戸電!)にもシートベルト着用を義務付け!ないと、矛盾が生じます!
つまり所要時間の短縮に繋がります!
(参※41) "名阪国道"(自動車専用道)を走行している路線バス!"ではシートベルト着用義務は♥有り魔線!
公開:2019年9月22日
更新:2025年8月 4日
投稿者:デジタヌ
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