鉄道建設事業で無くとも♥土木技術は継承!できる《新幹線建設と技術継承?第5回 》
スーパー・ゼネコンと呼ばれるメジャー建設土木会社は、さほど危機感を持っていません!
何故なら、ここまで読み進められた方は既にお気付きのように、
鉄道建設に拘らなくても、高度な土木技術を要するビッグプロジェクトはまだまだある!からです。
例えば、高規格幹線道路(高速道路)・地域高規格道路(一般国道バイパス)はまだ事業の途についたばかりです!
但し、JR東日本グループに属するの鉄道関連土建工事専門の子会社は...
第1項 現在日本の土木工事従事者の殆どは派遣労働者!で占められている
現状、孫請けに至るまで、季節労働者"準社員"(臨時雇い)を含む正規従業員は30%を切っているでしょう!
つまり現場の土工は、殆どが「ドヤ」か「派遣業」から集められた"日雇い作業員!"と言っても過言ではありません!
(2005年当時ですら、"小生の建設現場経験"では、作業に当る土工は全て日雇い労務者または、派遣会社登録準社員!で、孫請けの正規社員など一人も見かけたことはありません!でした。)
つまり、運輸"続"の政治ゴロ (-_-メ) 共が主張する職人技は、
鉄道建設工事が無くなって!も、技術継承出来ます!。
鉄道工事に特化した土木技術(、スラブ軌道、通常のバラスト軌道敷設、工事などは)も、新線を建設し無く!ても、通常の設備維持管理、更新事業で受け継がれて!います。
第1目 技術継承が難しいのは高度な手抜き!技法
技術継承が難しい!のは、「通常時では問題となら無い!レベルでの、資材・工数省略(手抜き技法!)技術?の継承!ぐらい...
第2目 旧建設省関連の道路建設でも
基本的には、鉄道建設も、道路建設も♥h同じ土木事業!です。
橋梁建設、連続高架橋建設、トンネル工事、盛り土工事、全て基本的には同じ!です!。
※違うところは、設計段階!での耐加重強度算出法!程度です。
第2目 河川改修護岸工事は基本築堤工事
更に、河川改修築堤工事、護岸工事にも通じます。
更には港湾工事、沖合埋め立て事業、空港建設などなど...
更に、地球温暖化による高師を被害対策の海岸線の護岸工事!が...
第3項 "危機感"を持っているのは旧運輸省派のキャリア官僚!
危機感を持っているのは、政権夜盗の運輸賊!"だけではなく...
実は、自らの生涯設計路線を敷けなくなる、旧運輸省派のキャリア官僚共です。
第1目 天下り先を手中にするには"手土産"が必要!
3-1-1 天下り先の獲得競争!
- ●財務省キャリア官僚→金融機関!
- ●経産省キャリア官僚→鉄道機材関連 Syndicate
- ●総務省キャリア官僚→Goverment, Prefecture 関連の外郭特殊法人、そして痴呆3セク鉄道!
- ●国交省旧・運輸省派キャリア官僚→ゼネコン各社!
- ●同上旧・建設省派キャリア官僚→ゼネコン各社!
つまり、旧運輸省キャリア官僚共の天下り先!と旧建設省派キャリア官僚の天下り先が同じ!で、
「席取り合戦!」に勝利!するには、"手土産"が無いと天下りでき"無いのです。
3-1-2 鉄道建設で無いと自らの手柄!(手土産)には...
つまり、旧運輸省派のキャリア官僚共にとっては、何が何でも「鉄道"神饌"!」を、ゼネコン神社?!にお供えする必要があるのです。
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公開:2021年7月 5日
更新:2025年8月16日
投稿者:デジタヌ
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