タヌキがゆく《狸穴総研機関誌・狸穴ジャーナル》

磐田市《 タウンヒストリア》

磐田市のあらまし

推計人口、166,671人/2018年3月1日

磐田駅-静岡市 1時間/1,140円/在来線/65.7km

磐田駅ー(掛川)ー品川駅 1時間51分/8,290円/在来線-新幹線/239.1km

静岡県西部にある市。

輸送機器産業を始めとする工業都市であり、隣接する浜松市の衛星都市にもあたり浜松市のべッドタウンとなっている。

2005年の国勢調査時に170,899人と17万人台に乗ったが以降漸減している。

磐田市と磐田市民文化会館のこれまでの歩み

東海道本線敷設以後は駅が設置された中泉地区も発展。見付と中泉が合併した1942年(昭和17年)以降は郡名に由来した磐田の自治体名で呼ばれることになった。

1889年4月1日:町村制の施行により、磐田郡見附宿が単独で町制施行して磐田郡見付町が発足。
1889年10月1日:豊田郡中泉町、二之宮村が合併し、改めて豊田郡中泉町が発足。

1889年4月16日:静岡駅 - 浜松駅間(47M35C≒76.34 km)が延伸開業し中泉駅(現磐田駅)開業。東京(新橋)と直結される。

1929年3月1日 : 磐田郡中泉町が、梅原村を編入し、改めて磐田郡中泉町が発足
1940年11月1日:周辺4町村と合併し、磐田郡磐田町が発足。

1942年10月10日 - 中泉駅が磐田駅に改称。
1948年4月1日:岩田町が市制施行して初代・磐田市発足。

1964年10月1日 東海道新幹線開業浜松乗り換えで首都圏とつながる。

1969年2月1日 : 静岡IC - 岡崎IC間 開通で静岡市と直結。同年5月26日 :全線開通 (大井松田IC - 御殿場IC間 )開通により、磐田原パーキングエリア(現磐田インターチェンジ)開業、高速バス開通。

1979年 磐田市民文化会館開館

1988年3月13日 - 東海道新幹線掛川駅開業。

1999年4月4日 磐田インターチェンジ完成使用開始により首都圏と直結。

2005年4月1日:(旧)磐田市、と周辺4町村が合併し(新)磐田市発足、現在の市域となる。

 

公開:2016年11月 4日
更新:2019年9月 5日

投稿者:デジタヌ

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