狸穴ジャーナル『タヌキがゆく』

ショート!した"商都"浪速・関西経済が♥甦る!には道州制で近畿州を実現させる以外には...ー連載第2回ー

第2回 世界とつながっている「なにわ」にないものは「自由裁量権!」だけ

「24時間空港」関空で世界とつながっている大阪に無い物!は、自由裁量権!」だけ!では...

明治新政府以来の中央集金(中央集権)地方再配分(地方交付金)制度を改め!て、

地方分権(地方集金)身の丈に合った「上納金!」制度に改めれば

おのずと税金の無駄使い(地下鉄建設・箱もの行政)が無くなり、

子々孫々にまでわたる!払いきれない付け回し巨額借金!(国債発行)」は抑えられるでしょう...

第1項 21世紀の日本が目指すのは真の民主主義!に基づいた道州制!

清教徒が築いた連合State Federation 体制 United States of America に倣う道州制と、ミニマム Government 体制を見倣うべきでしょう。

維新の会(※00)が主張している大阪都構想?は毛沢東思想つまり共産テロリズム独裁主義に下ずく中共の地方政府!を目指した、権威主義体制、民主主義に下ずく道州制!とは異質!独裁政治体制です。

参※00)当サイト関連記事 "維新の会"は市営モンロー主義者一派と結託して大阪を"中国マフィアが闊歩するシアヌーク・ビル"のような"犯罪都市"!へ... はこちら。

第1目 USA 政府!とは?...

2025年3月12日改訂―Version1Revision2ー

簡単に表現すれば、Autonomy(自治!)を重んじる、四権分立!(司法・立法・行政&金融政策!)の連合国家!なのです。

1-1-0 USAの根幹をなす民主主義とは...

political scientistマルクス主義思想家!『Democracy(民主主義)にはいろんな形態がある?』嘯(うそぶ)き!ますが...

色んな異見(主義・主張)をもったautonomy(自立思想)にあふれた個人が、お互いの"個人の尊厳を尊重!し合いながら、consensus(相互理解・相互協力)を目指す!のが、democracy! です。

参※)当サイト関連記事 民主主義の本質は多数決(数の暴力!)では無い! はこちら。

1-1-0-1 democracy は Puritanism が育んだ

the essentials of democracy(民主主義の本質)は...

Popular sovereignty主権在民human rights人権意識autonomy自立思想

日本にはなじみの薄い、Puritanism(清教主義が起源!となっているのです。

つまり、多数決(数の暴力! democracy の基本ではあり魔線!

1-1-0-2 お互いの異見を尊重!する姿勢が基本

つまり多数決(群れる)では無く minority の異見にも耳を傾けて、共存・共栄を目指す施策、つまり数の暴力!を行使する Fascism では無く!、

minority(少数派)住人の理解協力」つまりConsensus が得られるように、相互理解!の為のたゆまぬ"説得"の姿勢!が重要なのです。

1-1-1 江戸幕府に近い寄り合い所帯!

USAの政府機構は、日本人が持つ(明治以来洗脳!され続けてきた)国家概念とは異なり!、むしろ江戸幕府の様な各藩(各州)の Autonomy (自治!)を重んじる organization!(機構)となっています。

1-1-1-1 EU(欧州連合)に近い Federation (連合組織)

『独自のConstitution (憲法!)を掲げるState(主権国家)が寄り集まったFederation 体制を取っています。

そしておもに国家の(国防、外交上の)"主権!"と、

本来の趣旨!である Federation (経済連合)にかかわる共通通貨$を管理する"権限"を、『USA goverment に一任(委託)』しているのです。

1-1-2 元々軍隊以外の"現業"部署は存在し無い!

さらに、日本の「旧・三公社五現業に当るような現業・業務部門存在しません!

国土安全保障省の6軍組織( アメリカ陸軍 アメリカ海軍 アメリカ空軍 アメリカ海兵隊 、 アメリカ宇宙軍)、アメリカ合衆国税関・国境警備局アメリカ沿岸警備隊,、司法相所管のFBI国家情報長官所管のCIA等の、『USA全体の国益を守る国防・安全保障に係る部署』以外は持っていません!。

(沿岸警備隊も以前は「財務省!の税関部門」の現業!でした。)

1-1-2-1 治安・安全保障以外の"現業部署"は無い!

更に、1967年4月に発足したUnited States Department of Transportation の下部機構に当るFAAFHWAFRA,などの organization も、日本の様な"現業"部門は抱えて魔線!

日本の国交省の"地方局"にある、河川事務所や道路工事事務所などはあり魔線。

したがって技能・作業職(現業職員)等は存在し無い!のです。

1-1-2-2 長年運輸省・建設省に当る Organization は存在し無かった!

なので、日本の旧運輸省・旧建設省に当る organization は、1967年4月1日にUnited States Department of Transportation が創設されるまでは、「独立した組織」としては存在しませんでした。

1-1-2-3 "車検"などの"実務"は各States の Organization が...

United States Department of Transportation の機構では直接業務は行って魔線! 。

日本では「国交省直轄の陸運事務所」が行っている車両登録業務は、各 State の organization が行っています。

なので、たとえば"人気沸騰!"の日本製軽トラについても、各State毎で対応が異なり!ます。

(公道走行の為の)ナンバー取得については、大多数の州では"登録は出来魔線!"。

一部の登録可能な州!」でも、10年以上前の"中古車・新古車"に限定!されています。

1-1-2 政府機関は各States(主権国家)間の調整業務!を行っている

つまり、各 organization (United States federal executive departments)は、主に

USA全 State 共通の規範(省令)作成と、それに下づく「各州当局間の調整業務!」を行っているにすぎません。

つまり、『日本"社会主義国家!フランス"省庁の様"強権的!"な" Authority "(権力機構※21)では無い!のです。

つまり主体は 、Officer だけの事務処理部門!のみです。

※なので日本語ウィキペデアの"省庁に相当する"という表現は明らかに政府関係者の"意図的"洗脳・誘導(プロパガンダ!です。

参※21)当サイト関連記事 『 日本は官僚共による"集団指導体制の独裁国家!" 』 はこちら。

1-1-2-1 金融政策も四権分立!の要

USAのFederation 体制の基盤!となる『共通通貨"$"を守るFRBも、四権分立!の理念に基づき、株式会社!組織であり、

(連邦政府の干渉は勿論のこと)一部の organization の主張に偏ら無い!様に、

(出資比率に関係無く!)各出資金融機関(都市銀行・地方銀行)に一票毎の議決権(投票権)が与えられています。

つまり(日本の Liberal 会派(※98)や Massmedia (※99)が"プロパガンダ"しているような)「一票の重み」等は、『Minoritiesの異見!も尊重』する Democracy 国家の USA では重要視されて無い!のです。

参※98)当サイト関連記事 民主主義と自由主義は別次元!... はこちら。

参※99)当サイト関連記事 『 報道の自由?とは? 』 はこちら。

狸穴総研 歴史研究室 主観 出自多留狸

第2項 大阪などの地方都市にみられる鉄道網から道路網への世代交代

(首都圏以外の)地方では「拠点間を結節」する鉄道網から Region を「広く面状にカバーする」道路網に変化してきています。

近畿圏の地方都市でも、藩主の居城(県庁所在地)の城下街(官庁・オフィス街)から、広域に点在する商工業施設間を、有効に結ぶ道路網に主役の座を完全に明け渡してしまった、「中核市」と「都市圏」が多く見受けられるようになりました。

主流が delivery に変化した「陸運業」では、もはや「大都市間の高速大量輸送」以外には、鉄道の利用価値が見いだせなくなっています。

しかも、door to door の home delivery には、 Container Termina で transship (積み替え) が必要な鉄道コンテナ輸送は、無駄が生じて不利となります!

ツマリ、フェリー航路が発達したわが国では、鉄道貨物輸送は不利!なのです。

※ヨーロッパの Container Termina でのtrailer⇔Freight car(貨車)のtransship(積み替え)の例。

第2目 嘗ては一世を風靡した鉄道貨物も...

その昔鉄道貨物が主流であった頃は、国鉄・民鉄を問わず(大八車より)早くて、安全確実な輸送手段として「幹線鉄道の主要駅」(貨物輸送の集積地)には小口(個人)荷物取り扱い窓口があって、且つ必ずと言っていいぐらい駅周辺エリアの(商工業施設向け)「大口集配」のための「日本通運」の営業所(集配所)が併設!されていました。

勿論、小生の幼少のころ昭和30年代には、国鉄「柏原駅」近鉄「道明寺駅」にも併設されていました。

★第3項 Traffic Network 整備は「道州」間の調整で? 

第0目 整備新幹線は拠点(政令指定都市中核市)間の高速移動手段!

ビジネスにおいては拠点間のワープ?(高速移動)手段として整備新幹線は安全かつ快適で最適な交通手段ですが...

国家予算の多くを占める国土交通省の巨額公共投棄!(ビッグプロジェクト)の主体は、

整備新幹線から自動車専用道整備に変化してきています。

旧運輸省伐から建設省伐に省内の発言力(予算獲得)が変化してきているわけです。

首都圏以外では Freight transportation(貨物輸送)と、パーソナルユースの passenger traffic の主役は、

railroad から automobile 依存に大きく変化しました。

第1目 interstate highway 建設も州に任せるべき! 

USAの様に、interstate highway (一般国道・高規格幹線道路)の事業主体も、各州間の共同事業として、州同士に任せるべきでしょう。

ツマリ高規格幹線道路(無料高速道路)と地域高規格道路(国道バイパス)建設事業も、州内の実状(輸送密度)に即した計画となり、住人の要望(陳情)が通りやすくなる!わけです。

第2目 現在では都市交通整備も「中央官庁(国土交通省)」のお世話にならないとままならない状況ですが...

昭和30年代の大昔?のように、ツルハシとモッコ、手押しトロッコ、で土塁(土盛り)を築き、道や鉄路を作る時代ではなくなっています。

現在では、道路、鉄道は大型建設機械で整地し大掛かりな基礎工事で橋脚を立て、オーバーブリッジを築き、側道を整備するのが当たり前で、都心部・市街地では「環境保全」のために通常の建築物だと20階建ての高層マンションの高さ!に匹敵する地下深くをモグラのように巨大シールドマシンで地下トンネル掘削しなければならないなど、弱小地方自治体レベルでは到底賄いきれないほどの「巨額の建設費」を要する時代となっています。

参※)1960年代でさえ、道路建設事業には土工の押す「手押しトロッコ」とツルハシ、モッコが大活躍?していて、府道12号 堺⇔大和高田線の建設を目撃(観察)した記憶が鮮明に残っています。

2-1-1 巨大プロジェクトが招いた主客転倒!

巨大事業は「巨大な利権」を生み、「利権のための infrastructure 整備!」という主客転倒・本末転倒の事態も生んでしまった!のです。

整備新幹線事業や全国の痴呆都市での地下鉄建設はこの典型でしょう。

第3目 身の丈に合った無理のない都市計画が...

ヨーロッパの地方の中核都市では身の丈に合った public transport system として「Tram;チンチン電車」と「trolley bus(無軌条電車?)」を中心に、都市内公共交通網を構築するのが当たり前!で、

ニューヨーク、ロンドンと並ぶパリ、ベルリンでさえトラム網が健在で大活躍!しています!、またLRT新線建設も盛んに行われています。

第4目 中央政府は教育・福利厚生・通貨政策・外交・国防・などに専念すべし!

Government agency(中央省庁)は、教育・科学振興・福利厚生・外交・国防・通貨政策など「State(主権国家)の根幹」をなす「崇高な政務」に専念すべきです。

3-4-1 下世話?な infrastructure 整備は administrative office に任せるべき

現状国土交通省、通商産業省、などが取り仕切っている「下世話?な infrastructure 整備(※31)」は 、前途した様に administrative office(地方自治体・州)に権限移譲するべきでしょう。

参※31)学校・病院・役所?等の公共施設を含む道路・上下水道・鉄道などの基幹施設

 

公開:2025年3月11日
更新:2025年3月12日

投稿者:デジタヌ

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